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先日、大阪城ホールにてaikoのlove like pop vol16.5に、これまたaiko大好き先輩の中山女子短期大学さんと行ってきました! (守谷日和さん、チケットありがとうございました!) aikoちゃんと僕の歴史は深く、出会いは15年前に遡ります。 僕が中学一年生とか二年生のときとかですね。 そう、aikoちゃんは15周年なのでデビューした当時から知っているのです。 あ、知っているというてもこちらが一方的に知ってるだけなので安心して下さい。 僕には兄が居てるんですが、その兄がラジオ好きで、そこで流れてたaikoのデビュー曲が気になり、一枚目のアルバム、『小さな丸い好日』を兄が買ったのです。 僕と兄は、歳が離れてることもあり仲が良く、サッカーゲームをしながらaikoをずっと聞いていました。 ほんとに、ずっと聞いていました。 それから間も無く、シングル『花火』が大ヒットし、一躍スターになったaiko。 そこからもアルバムが出るたび何回も聴き、僕は歳を重ねました。 その間に、Mr.Childrenやももクロちゃんなんかもかなりハマって、aikoの曲を聴く回数は減ってました。 正直、自分の中で、aikoに対する情熱が冷めてきた感は否めませんでした。 そして、迎えた今回の15周年のライブ。 一曲目、ドーム状の大きな白い布がブワッとめくれ、aikoの声が聴こえた瞬間、もう、わけ分からんぐらいの涙が流れました。 これも失礼な話、一曲目はほとんど聴いたことのない曲でした。 でも、声を聴いただけで涙が止まりませんでした。 周りの観客は歓声を上げたり、手を振ったりジャンプしてる中、僕は首に掛けたタオルで止まらない涙をずっと拭いていました。 もう、色んなことを思い出したんです。 中学、高校、専門学校、イタリア料理屋、フリーター、一人暮らし、家族、彼女、そして芸人になってからのこと。 その思い出が一瞬でフラッシュバックして、僕のどんな時期にも、aikoが居たんだなと思いました。 泣いてるだけじゃ勿体無いので、なんとか涙をこらえて、円形のステージを所せましと走り回るaikoを観ていました。 aikoのライブ、歌はもちろん、MCが楽しいのです。 もう、お客さんと普通に話すんです! お客さんが方々から、「aikoー!!」 と叫ぶとその方向に振り返って、 「はいよ」 と返事するんです。 もうこの、「はいよ」がタマらない。 で、みんな返事してほしいから「aikoーー!」連発で話が進まない進まない。笑 あと、あれね、 aiko「男子ー!」 男子「イェーイ!」 aiko「女子ー!」 女子「イェーイ!」 aiko「そうでない人」 そうでない人「イェーイ(少人数)」 のくだりね!! 楽しすぎる! 行ったことある人は分かると思うけど、楽しいよね!あれ! 今回のセットリストは新旧、さまざまなタイプの曲を織り交ぜ、新曲なんかも披露してもらい、行った人みんなが満足する15周年に相応しいライブだったと思います。 で、 最後。 オレンジな満月ですよ。 ファーストアルバムの一曲目の歌。 言わば、1番多く聴いた歌です。 でも何回か行ったライブでも聴いたことは無かったんです。 CDで覚えた声はまだハツラツとした、パワフルな声で精一杯歌ってるという感じなんですが、 15年経ったいま、aiko自身も色んなことがあったと思います。 その想いが声に乗って、もう、何とも言えない仕上がりになってたんです。 CDのとは全然違う、元気でありながら哀愁や、侘しさを感じる声。 そこでまた、ボロ泣き。 色んなことがあって成長した僕。 色んなことがあって成長したaiko。 それが15年経ったいまでも、歌で一つになれるんだと、自然と涙が頬を伝いました。 すごいぜ、aiko!! お笑い始めた理由の一つに、aikoとラジオで共演したいっていうの70%は占めてるからね! 絶対実現する! そして、手を震わせながら、ありがとう、と伝えるんや。 泣いてばかりで申し訳なかったですが、ほんとにaikoちゃん、15周年おめでとうございます! 多分、死ぬまで好きです! 歌、うま過ぎです! ラジオ、楽しみにしてます! 1番好きな歌は、『キラキラ』です!! ほんとにありがとう!! |

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