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 先日行われていたAKB総選挙の模様を,私はとある居酒屋のテレビ画面で眺めてたのですが、こんなあまりにも平和な光景が、あの幸せだった時代の思い出になってしまう事なく、あきあきした日常の一コマであり続けてほしいと思う今日この頃です。

 そんな中、以前はなんかAKBみたいな?位におもっていたら、いつの間にかAKBと人気を二分する程のトップグループになっていた「ももいろクローバーZ」の関連本が入荷しました。
 最近のアイドルグループを見ていると、なんだかカワイイというよりもカッコイイなあと感じることがあります。今回入荷した、QuickJapanのももクロ特集は、彼女達が、今や解体されてしまった、旧国立競技場でコンサートを開くまでのドキュメンタリーになっているのですが、それはなんだかオリンピックを目指すアスリートの記録を見ているようで、読んでいると、けなげ!がんばれ!というより、凄い!応援してます!という気分になりました。
 そういえばAKBの総選挙を居酒屋のテレビで見ていたときも、もなんだかワールドカップの予選を見ているような雰囲気がしたなあ。

 そんな、かっこいいアイドルっていままでいなかったのかと考えたとき、ふと思い出されたのが山口百恵です。山口百恵は、アイドルというよりもスターと言った方がよいのかもしれませんが、その活動期間の短さと引退後一切メディアに登場しない潔さは、まさに伝説なのではないかとおもいます。その、山口百恵が引退後唯一発表した自伝が「蒼い時」という本で、藤子文庫の文庫コーナーにまだ在庫がありますので、よろしくお願いします!

 他にも、ももクロならぬハチクロの作者、羽海野チカの短編集やキャプテン翼のワールドカップシリーズの全巻セットなど入荷しました。順次アップして行きますので、是非サイトの方もご覧ください。


昨日の仕入れより

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先日、近所の古本屋さんで安売りをしていたので、何冊か仕入れてきました。
その中から、映画関連の二冊を紹介します。
左の白い本は外国の本のようですが、今はなき恵比寿ガーデンシネマで2001年に公開された「ペイネ愛の世界旅行」というフランスのアニメーション映画のパンフレットです。たぶん、大人の人ならどこかで見覚えがある「絵」ではないかとおもいます。原作はフランスの漫画で、日本でも昔から人気があったようです。日本のアニメも凄いけど、ヨーロッパのアニメーションも味があっていいよな、とわたしはおもいます。
右の一冊は、表紙からも分かるとおり映画「戦場のメリークリスマス」の関連本です。ビートたけしが出演していることもあってか、映画の雰囲気とは裏腹に、割と軽い読み物風にロケ中のエピソードなどが紹介さたりしています。その一つに、坂本龍一とビートたけしの対談があるのですが、その中で坂本龍一はまだテーマ曲について「RCサクセションを全編に流そうか」とか「デビット・ボウイに歌わせると内容に合わないから、たけしさん歌いませんか?」などと話しています。この本が編集されている時点ではまだ映画が完成していなかったようで、あの名曲がこのような過程を経て作られたのかと思うと、なかなか興味深い内容でした。
その他にも80年代の宝島などを何冊か買いましたので、興味のある方は是非、藤子文庫のホームページをご覧ください。






藤子文庫のブログを開設しました。
よろしくお願いします。

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