☆ベンツ124

2012、BSTV F1 盛り上げましょう。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

ベッテル、シーズン末までサードドライバーに確定
中国GP - BMWザウバー - プレビュー
23/09/06 05:28

モンツァの再現をねらう注目のクビサ

チャンピオンシップも残すところあと3戦、いよいよファイナルステージに突入する。各チームは10月1日、8日の2週間で中国と日本を回り、その2週間後には海を渡ったブラジルで、シーズンのファイナルレースを迎える。

ラスト3戦の舞台はどれも特徴的なサーキットとなる。コンパクトなスペースの日本とブラジルに比べ、上海インターナショナル・サーキットの広大さは対照的だ。中国の産業中心地近郊に建てられた施設はまさに巨大で、創造力に富み、チャレンジングなコースレイアウトになっている。

BMWザウバーは、ここまでの15戦中、13戦でポイントフィニッシュを果たしており、チーム自身の予想をも上回る、2度のポディウムまで獲得している。チームは今週、ヘレスでアジア連戦に備えて3日間のテストを行っており、再び混戦模様のワールド・チャンピオンシップでポイント獲得を狙っている。

トルコとイタリアでBMWザウバーF1チームのサードドライバーを務めたセバスチャン・ベッテルが、残る3戦でも引き続き金曜日のセッションに参加することが決まった。

ニック・ハイドフェルド
「僕は去年、ケガをしてしまっていたので、上海を走るのはまだ2回目なんだ。でも、初年度は素晴らしい体験だったよ。上海は魅力的な都市だし、川によって作り出される雰囲気は格別だね。でも、それとは対照的なものも多いんだ。一方では超モダンで、世界で最も急成長している町という側面を持っているけど、道を数メートル入っただけで、ひどい貧困地帯が広がっていて、トイレもない生活をしている人たちがいる」

「サーキットは、すごく印象的だよ。とてもモダンなんだけど、本物の特性を持っている。最初にコースを見て回ったとき、あまりに調和しているから、ずっと前からそこにあったような気がした。スタート/フィニッシュストレートのあとの1コーナーはすごく変わってるんだ。高速のままアプローチして、進入時も速度を緩めない。でもその先、コーナーがどんどん狭まっていくから、2速へのシフトダウンを迫られる」

ロバート・クビサ
「上海でのレースがすごく楽しみだよ。ヨーロッパ以外で、BMWザウバーF1チームのドライバーを務めるのはこれが初めてだ。中国では、元ポルトガル領のマカオで1回だけレースをしたことがある。あそこの市街地コースは、僕がダントツで好きなコースなんだよ。2004年と2005年に、有名なF3のレースで2位に入ったんだ。上海インターナショナル・サーキットのレイアウトはとても面白そうだし、独特のコーナーが特徴的だね」

「初めての走行では、ここまでF1で得たレース経験を生かしたい。4戦目のグランプリだから、いいレースにしたいね。中国の人々の考え方は、ヨーロッパの様式とはまったく違う。でも、以前の滞在ではいい思い出もあるし、また訪れることができてすごくうれしいよ。時差や気候だけじゃなく、環境にも慣れるために、イベントの1週間前に上海入りするんだ」

セバスチャン・ベッテル
「中国というと、思い浮かぶのは、小さい人々、万里の長城、安い家電製品、異国の言葉、異国の文化、文字といったようなあいまいなイメージしかない。行ったことがあるのは香港とマカオだけだ。香港は、たまに変わったにおいがしたけど、町はまあまあだったよ。ハリウッドのウォーク・オブ・フェームみたいな通りがあって、ジャッキー・チェンとかの手形があったのが面白かった。マカオは大好きなコースの1つだけど、大勢の人たちが住む、この国のことはまだよく知らない。都市部以外のところも見られたらいいね」

「サーキットは新しくて、トリッキーな感じだ。いろんなドライバーがミスしているのを、テレビで何度も見たよ。高速ストレートがあって、またストレート、それからヘアピンだ。正しいブレーキングポイントを見つけるのが難しそうだ。中国で新しい経験をたくさんしたいと思う」

マリオ・タイセン, BMWモータースポーツディレクター
「ここ3戦のわれわれのパフォーマンスは優秀だった。モンツァでニックが予選3番グリッドを獲得し、ハンガリーでニック、イタリアでロバートと、2度の表彰台を獲得したことは、初シーズンとして期待以上の結果だ。自分たちのドライバーが表彰台に上り、それを祝福するというのは、まだ新鮮な経験だけど、それは素晴らしいものだよ」

「3戦を残してコンストラクターズ・ランキングは5番手。これもまた、予想を上回るポジションだが、この位置を守り抜くのは容易ではない。今後のサーキットは好調だったモンツァと比べて、根本的に異なるチャレンジとなる。目標は今の勢いをアジアに持ち込み、再び予選でトップ10に入って、レースでポイントを取ることだ」

「広大な上海の施設には、2度目の訪問となった2005年も驚かされた。中国でのワールド・チャンピオンシップ開催は、F1に関わるすべての企業に新たな次元を切り開いた。中国マーケットはBMWグループにとって大きな成長の可能性を秘めており、例を挙げると、2005年は前年度の同時期に比べて36%、2006年は41%の伸びを記録している。BMWは中国に独自の生産プラントを持っており、そこでは3シリーズと6シリーズの製造が行われている」

ウィリー・ランプ, テクニカルディレクター
「V8エンジンへの転向によって、上海のようなコースでは、マシンの空力効率をさらに求められるようになった。ロングストレートと、コース幅の広さがあるため、ストレートラインスピードさえあればオーバーテイクが可能だ。しかしながら、ダウンフォースを減らし過ぎると、低速、中速コーナーでタイムロスすることになってしまう。ここ数週間、われわれは集中的に風洞を使った作業に取り組んできており、その成果をいくつか投入することになっている。このまま成長を続けていきたい。それには、予選でのパフォーマンスと、レース本番での安定したラップタイムを両立するために、セットアップ開発を行う金曜日のサードドライバーの役割が重要となる」

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事