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カナダGP - 予選

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カナダGP - 予選
Be the first one to comment | Login via | 大混戦の予選を制したのはベッテル!
Jim
2012年6月10日
唯一1分13秒台をたたき出したベッテル © Press Association 拡大
関連リンクレース:カナダGP チャンピオンシップ:F1世界選手権 チーム:HRT | ウィリアムズ | ケータハム | ザウバー | トロ・ロッソ | フェラーリ | フォース・インディア | マクラーレン | マルシャ | メルセデス | レッドブル | ロータス サーキット:ジル・ビルヌーブ・サーキット 2012年シーズン最初の北米戦はカナダのモントリオールが舞台。2012年FIA F1世界選手権第7戦カナダGP 2日目の9日(土)は日本時間10日(日)深夜2時から予選が行われた。

直前の土曜フリー走行ではレッドブルのセバスチャン・ベッテルが1分14秒442の最速タイムを記録しているが、2番手のフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)とはわずか0.006秒差。初日の両セッションを制したルイス・ハミルトン(マクラーレン)が3番手だった。予選前最後のフリー走行ではトップから15番手までが1秒差以内のタイムを残しており、カナダではこれまで以上の接戦が予想される。

快晴に恵まれたモントリオールの予選スタート時の気温は24度、ドライコンディションの路面温度は42度との発表。7名がノックアウトされるQ1が始まってしばらくは誰も動かず。1分が経過した頃、エンジン音を轟かせて出陣したのはメルセデスのニコ・ロズベルグだった。

土曜フリー走行のスタート直後にトラブルに見舞われ、1周も走れずに予選を迎えたロズベルグに次いで、ロータスのキミ・ライコネンもコースイン。その後は続々とマシンがガレージを離れていく。レッドブルとHRTの4台に加えてケータハムのヴィタリー・ペトロフがタイミングをずらす戦略を採った。

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トルコGP - 金曜フリー走行2回目
バトンがドライ路面を制す

2011年5月6日
初日のトップタイムを記録したバトン
関連リンクレース:トルコGP チャンピオンシップ:F1世界選手権 チーム:HRT | ウィリアムズ | ザウバー | トロ・ロッソ | フェラーリ | フォース・インディア | マクラーレン | メルセデスGP | ルノー | レッドブル | ロータス | ヴァージン 6日(金)、欧州ラウンド開幕戦としてトルコ・イスタンブールを舞台に行われる2011年FIA F1世界選手権第4戦の金曜フリー走行2回目が日本時間20時から行われた。

雨が降り込める肌寒い天候で迎えた初日、イスタンブール・パーク・サーキットにて現地時間の午前に実施されたフリー走行では濡れた路面に足を取られてスピンやコースオフを喫するマシンが多く、ポイントリーダーのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がクラッシュを喫してマシンにダメージを負っている。

フェラーリのフェルナンド・アロンソが1分38秒670のトップタイムをマークし、ニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハのメルセデスGP勢が続いた。4番手と5番手に並んだルノーのニック・ハイドフェルドとヴィタリー・ペトロフに次ぎ、ザウバーの小林可夢偉が6番手タイムを記録している。

午後に入ってイスタンブールの天候は回復し、セッションスタート時の天候は曇り、気温14度、路面温度21度のドライコンディション。ヴァージンのジェローム・ダンブロジオとトロ・ロッソのハイメ・アルグエルスアリを先頭に各車が、ちらほらと青空が覗くコースに向かった。

どのチームも序盤から積極的な動きを見せ、1回目のセッションでノータイムに終わったルイス・ハミルトン(マクラーレン)がトップタイムを刻むとフェラーリのフェリペ・マッサとトロ・ロッソのセバスチャン・ブエミが相次いでそれを塗り替える。

トップタイムはなおも更新されていき、開始から20分が過ぎたところで1分28秒台に乗せたジェンソン・バトンとハミルトンのマクラーレンコンビが1-2態勢を築いた。この段階で3周を走ってピットに戻ったミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)の他、ガレージにとどまるベッテルとパストール・マルドナド(ウィリアムズ)のみがタイムを残していない。

程なくしてシューマッハも始動し、トップに浮上した僚友ロズベルグを上回って最速タイムを更新。シューマッハ、ロズベルグ、バトン、ハミルトンの2チーム4名にペトロフとハイドフェルドのルノー勢が続くオーダーで最初の30分が終了した。

ガレージを動けずにいるベッテルの一方で、遅ればせながらプログラムを開始したマルドナドが13番手タイムを残し、ベッテル以外の23名のタイムが出揃う。

中盤に差し掛かるとかつてイスタンブールで3年連続ポール・トゥ・ウインを成し遂げたマッサがいち早く1分27秒台に入れて暫定トップに。しかし、ペトロフ、シューマッハらがマッサの記録を更新し、さらにはロズベルグが1分26秒台に突入してタイムシートの頂点に躍り出る。

トップ5に名を連ねるチームメイトとは対照的に、下位に沈むアロンソはコース上で挙動を乱してピットに引き上げようとしたものの、ピットレーンでもマシンがストップし、メカニックの手によってガレージへと戻っていった。

ラスト30分を切り、バトンがロズベルグのタイムをわずかに上回ってトップに立つ。残り時間が15分に迫る頃からコース上にマシンが増え始め、アロンソも再びコースに出ている。各車がドライコンディションでの初日最後の走り込みを行う中、マルドナドがターン8出口の縁石を乗り越えてコース外に飛び出し、タイヤウオールに接触してマシンを止めた。

その後は目立ったタイム更新はなく、このセッションの最速タイムはバトンが残した1分26秒456。2番手にロズベルグ、ハミルトン、シューマッハ、ウェバーがトップ5に並んだ。

フェラーリのマッサが続く6番手、午前のトップだったアロンソは11番手タイムを残した。可夢偉は18番手、ベッテルは一度もコースに出ることなくこのセッションを終えている。

トルコGP土曜フリー走行は7日(土)日本時間17時からスタート予定。お楽しみに!

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ザウバー・・・

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ザウバー
「発展継続のために支援を」とザウバー

32011年4月23日 « 反撃ののろしを上げるアロンソ | 低迷のウィリアムズ、株式も下落 »
厳しい環境を乗り切るには先立つものが必要だ
関連リンクドライバー:小林 可夢偉 | セルジオ・ペレス チーム:ザウバー サーキット:イスタンブール・パーク・サーキット | カタロニア・サーキット 自ら興したチームがF1でさらに発展するためには、もっとスポンサーを引きつける必要があるとペーター・ザウバーが語った。

「全体としてのチームの状況は、12カ月前と比べればすでに大幅に健全化した」と代表は述べた。「2010年はわれわれにとって非常に厳しい年だった。ワークスチームからプライベーターへ再移行することに多くのエネルギーを使い果たし、シーズンスタート時のリザルトは非常に悪かった」

「そのポジションから2011年のスポンサーを見つけることはほぼ不可能に近かった。だがわれわれのマシンはもはや真っ白ではない。それは誇りに思う」

彼はまた、意欲的な計画を討議中だとも付け加えたが、それらを達成するためにはさらなる資金援助が必要だと訴えた。「われわれの規模のチームでは、必然的にエンジニアのアイデアが利用可能なリソースを上回るものであり、財源が追加されればパフォーマンスに直結する。だからこそ、われわれはスポンサー探しを続けているんだ」

チームは現在のところ競争力を持っているものの、ライバルたちは早いペースで進歩を続けていると彼は述べた。「上海のレースから、競争がより激しくなっていることが分かる。これからは改善を続けることがさらに重要性を持つ」

「いくつかのチームは次のイスタンブールのレースで大がかりな開発パッケージを持ち込むと発表しており、オーダーは間違いなくまた変化するだろう。われわれはバルセロナで大きめのアップグレードを予定している」

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フェルナンド・アロンソ

反撃ののろしを上げるアロンソ
2011年4月23日 « ピレリ、タイヤマーキングを改善へ | 「発展継続のために支援を」とザウバー »
「僕らにとって、僕らのファンにとって、理想的なシーズンスタートじゃなかった」 拡大
関連リンクドライバー:フェルナンド・アロンソ | セバスチャン・ベッテル チーム:フェラーリ | マクラーレン | レッドブル サーキット:上海インターナショナル・サーキット いまだ表彰台にも上がれず、精彩を欠くシーズンスタートを切ったフェルナンド・アロンソだが、フェラーリには状況を好転させる力があると信じているという。

「確かに僕らが、そして僕らのファンが望んだようなシーズンスタートじゃなかった」とアロンソはフェラーリ公式ウェブサイトで述べた。「2人で50ポイントというのは十分ではないし、現在のパフォーマンスが良くないことも分かっている。でも状況はすぐに変えられるはずだ」

「僕はチームを信じている。根底にあるものが何かを知っているし、マラネロのみんなからは反撃してやろうという意志を感じる。過去に僕は、初めはライバルとして、今は仲間として、スクーデリアが持つ再起能力を経験した」

「去年を思い出してみればいい。トルコやイギリスでは、もう来年にシフトした方がいいとまで言われた。でも僕らはあきらめず、最終戦までタイトル争いに加わることができたんだ。まるでスローガンのように聞こえるけど、まさに真実なんだ。F1ではネバー・ギブ・アップなんだよ」

だがアロンソは現実的視点から、一晩で改善は実現しないと警告した。「決して僕が現状を軽視しているということじゃない。むしろその反対だよ」と彼は言う。「あらゆる面で、改善のためには懸命なハードワークが必要だ。すべての要素が最善の状態で機能した時に初めて成功が訪れる。マシン、戦略、ピットストップ、ドライバー、そしてチームに含まれるすべての人たちだ。僕たちは追い付かなければいけないし、あまり時間を失うわけにもいかない。これから数週間、周りものんびり待っていてはくれないからね」

アロンソはマクラーレンの劇的な変化に言及した。シーズン前は望みなしと思われながらも、わずか数週間でレース勝者に上り詰めた。いかに早く状況が変わるかの表れだという。

「バルセロナの最終テスト後、みんなマクラーレンには期待できないと言っていた。ところが彼らは常に表彰台を獲得し、ついには中国で勝利を収めた。同時に、ベッテルを倒すのは不可能だとも言われたけど、上海の結果を見ただろう。3戦で決定的な判断を下すのはまだ早いよ」

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