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ダ・マッタ、間もなく退院へ
今後もリハビリは継続
23/09/06 21:12

快方に向かっているダ・マッタ

元F1ドライバーのクリスチアーノ・ダ・マッタは8月初旬のチャンプカーのテスト走行中、鹿と衝突し、頭部に重傷を負って入院生活を余儀なくされていたが、近日中の退院が予定されている。

兄弟のグスタボはダ・マッタの帰宅準備はできていると明かしており、「僕らは昨日、外に出て昼食と夕食を一緒にとった。彼は食欲旺盛だったよ」と話している。

今回の事故により、脳の緊急手術を受けたダ・マッタ。直後は昏睡(こんすい)状態が続き、容態が心配されたが、ここに来て肩の手術を受けていたことも明らかになっている。

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シューマッハは慈善活動の王様
過去4年間で58億円の寄付
23/09/06 20:37

社会に貢献するシューマッハ

F1から引退することを発表したフェラーリのミハエル・シューマッハの総資産額は8億ドル(約932億円)に上ると言われているが、『Business F1』誌によると、シューマッハはチャリティー活動として多額の寄付をしてきたという。

同誌によれば、シューマッハはこの4年間で総額5,000万ドル(約58億円)もの寄付をしてきたという。これは今まで公にされていなかった寄付が、ドイツの公文書によって公表され、判明したようだ。

シューマッハは、ユネスコへ560万ドル(約6億5,000万円)、アジアの津波基金に1,000万ドル(約12億円)を寄付し、他にもボスニアの病院やペルーの孤児院、セネガルの学校への資金援助も行っている。

また、『CNN-IBN』が世論調査を行った結果、シューマッハはテニスのロジャー・フェデラー(投票率42%)、ゴルフのタイガー・ウッズ(投票率9%)を抑え、今、最も偉大なスポーツ選手に選ばれている。

なお、この世論調査でシューマッハは49%の得票率を獲得した。

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中本氏、亜久里代表がトークショーに参加
モータースポーツジャパン2006フェスティバルインお台場
23/09/06 19:28

Honda中本氏と亜久里代表、
鈴鹿への意気込みを語る


9月23日(土)、東京・お台場の特設会場で、「モータースポーツジャパン2006フェスティバルインお台場」が開幕した。

国内の自動車メーカー7社の協賛によるこのイベントは、さまざまな種類のマシンの展示や、一部車両のデモンストレーション走行など、普段なかなか現場を訪れることのできない人々にモータースポーツをより身近に感じてもらおうという趣旨の下、開催されたもの。イギリスで毎年開催されているモータースポーツの祭典「グッドウッド・フェスティバル」の日本版といったところで、これから毎年開催される予定だ。

この日、Honda Racing F1 Teamのシニアテクニカルディレクターである中本修平氏やSUPER AGURI F1 TEAMの鈴木亜久里代表などがトークショーに参加。中本氏はハンガリーGPでの優勝を喜びつつ、来る日本GPでの奮闘を約束。

亜久里代表もSUPER AGURIの今年の厳しい戦いを振り返りながら、「これまでの苦労は全部、鈴鹿のために乗り越えてきたようなものですからね(笑)」とコメントし、チームとして初の母国グランプリに向けて、より一層努力を重ねると語ってくれた。

その後、Hondaのマシンを同チームのテストドライバー、ジェームズ・ロシターがドライブするというデモンストレーション走行が催された。今回Hondaが持ち込んだマシンは、来週末の中国GPでサードカーとして使用される正真正銘、本物のRA106。



中国GP用マシンで特設コースを走るロシター


レースで使用されるマシンを目の前で見ることができる機会はなかなか無いため、来場したファンにとっては、まさにサプライズプレゼントとなったことだろう。中本氏は「ロシターには、上海で使うマシンだから派手に乗り回して壊すなよと言ってあります」とジョークを飛ばしていたが、ロシターは本番さながらのスタートシーンや、激しいタイヤスモークを伴う派手なドーナツターンを披露、大いに観客を沸かせていた。

また、会場を移動中にファンからサインを求められた中本氏は、それら一つ一つに丁寧に対応し、小さな子供との写真撮影にも気軽に応じるなど、大人気だった。同じくファンのサイン責めにあい、熱烈な応援の言葉をかけられ、終始笑顔だった亜久里代表。

このイベントは明日24日(日)も引き続き行われる。また、24日は同じくお台場にあるトヨタ・MEGA WEBの特設コースにて「トヨタF1カースペシャル走行イベント」も開催される。

同イベントでは、トヨタTF106をヤルノ・トゥルーリがドライブを担当。このデモンストレーション走行は、トヨタがF1に参戦して以降、毎年行われている大人気イベントだ。

もちろん、恒例のトークショーも予定されており、今年はトゥルーリとテストドライバーのリカルド・ゾンタ、さらにトヨタ自動車株式会社モータースポーツ部主査の高橋敬三氏とTMG技術コーディネーション担当ディレクターの新居章年氏が参加する。

しかし、今年はこれだけにとどまらず、同所でHonda Racing F1のジェンソン・バトンがRA106を駆るという、コラボレーションイベントが企画されているのだ。MEGA WEBでHondaのマシンが走るというのは初の試みであり、こちらも目が離せない。

その後、バトンは「モータースポーツジャパン2006」の会場に移動し、第1期参戦時のマシン、RA301(1968年)のデモンストレーション走行に参加する。最新鋭のマシンRA106と、HondaのF1史を築いたRA301の走行シーンを同日に見ることは、なかなかできるものではない。どちらも見逃せない瞬間になりそうだ。

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独占取材! BS浜島氏、ロングインタビュー パート3
ターゲットはダブルタイトル奪還のみ!
23/09/06 18:21

タイヤ開発の舞台裏を語る浜島氏

来週末の第16戦中国GPを終えると、いよいよ待ちに待った日本GPが鈴鹿サーキットにやって来ます! タイヤメーカーの雄、ブリヂストンも満を持して最新のタイヤを投入。母国グランプリ制覇に全力を挙げます。

陣頭指揮を執るのは、毎戦お届けしている『F1-Live.com』独占インタビューでもおなじみ、ブリヂストンMSタイヤ開発室長の浜島裕英氏。その浜島氏に今シーズン、ここまでを振り返っていただくとともに、日本GPの展望を語っていただきました。(場所:ブリヂストン技術センターにて)

Q:今年はパートナーチームが増えたことで、開発スピードが格段に速くなったとうかがっています。その他に改善努力をして、成功されたことはありますか?
浜島裕英氏(以下、浜島):最大の課題であったコンパウンド(ゴム質)のマッピングを、きちんと修正できたことです。新しいコンストラクション(構造)は去年とは使われ方が違っていたので、マッピングの修正が必要不可欠でした。また、予測技術が向上して、各サーキットに合ったコンパウンドを見つける精度が上がったことも収穫でした。

Q:“勝利に対する貪欲さ”という点において、東京の開発現場とレース現場のスタッフとの間に温度差は生まれませんか?
浜島:それは否めませんね。ですから日本から出張している、20代から30代の若手エンジニアが、その温度差を埋めるのに一役かっています。毎グラプリ、2名ほどのスタッフが現場に出張していて、テストにも同じように2名ほどが派遣されていますから、彼らが現場で感じた熱いものを持ち帰り、開発現場に伝えてくれています。日本にいる開発メンバーにはチームから直接、厳しい意見が上がってきません。したがってモチベーションを保つのは難しいですよね。ところが現場にいると、チームの責任者や担当者から叱咤されて、お尻に火が点きますから、自ずと「やらなくては!」という気持ちになります。また、UKにいるスタッフの苦労も分かりますから、現場におもむく若手スタッフはブリヂストンタイヤの開発において大きな役割を担っています。

Q:今年はF1通算100勝をマークしました。改めて感想はいかがですか?
浜島:ミシュランより先に達成したかったというのが本音ですが、去年のペースを思えば、今年100勝を達成できるなんて考えられなかったというのも正直なところです。これもパートナーチームと、ブリヂストンスタッフたちの力のおかげです。この100勝は1つの大きなマイルストーン(重要な出来事)になったと思います。

Q:お祝いはされましたか?
浜島:シーズンが終わってからの楽しみにとっておいてあります。去年、いろいろなところで100勝達成のお祝いを企画してくれたのですが、実現できなかったので、今年はすべてが終わってから祝杯を挙げようと、今のところは静かにしています(笑)。

Q:飛躍が期待されたトヨタとウィリアムズに関しては、いかがでしょう?
浜島:ウィリアムズについてはエンジンや駆動系の・・・

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