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BMWザウバーF1

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BMW、先鋭なノーズをテスト
コース改修を発表したバルセロナ
22/01/08 23:28


空力開発が進められるF1テスト


22日(火)、バレンシア・サーキットでBMWザウバーが革新的な先鋭のフロントノーズを披露した。

このユニークなソリューションはニック・ハイドフェルドによって従来のノーズと平行してテストされており、“角”のようなフラップを特徴とする。

一方、カタロニア・サーキットの運営団体は2008年のF1とMotoGPのレース開催に向けて、統轄団体から要望を受けていた改修計画を発表。

この改修には再舗装、ランオフエリアのアスファルト舗装、タイヤバリア、縁石、人工芝の改良が含まれている。

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BMWザウバー、新車F1.08を披露
「教訓がすべて生かされている」
14/01/08 21:21

トップチームとの差を埋めるべく製造されたF1.08

14日(月)午後、BMWザウバーはミュンヘンで新車F1.08を発表した。

サスペンションは横風などの局面におけるドライブの容易さを目的とするなど、チームはフェラーリやマクラーレンといったライバルとのギャップを埋めるべく、この新しいパッケージでレースに挑む。また、気流の改善を狙ってエンジンカバーボリュームをリアエレメントに変えた一方で、フロントウイングは曲線的な底面を持つ大きなスコップのような形を特徴とする。

「チームが創設されて2年半、われわれは大きな進歩を遂げた」と語り始めたBMWモータースポーツディレクターを務めるマリオ・タイセン。 「われわれは新車に多くの力を注いだ。F1.08にはすべての教訓が生かされ、再び大きく前進できると考える。また、われわれはギャップを埋められると確信している」

レースドライバーのニック・ハイドフェルドとロバート・クビサに言及したタイセンは、「最高のドライバー陣であり、彼らは2人とも、さらに進化できると私は思う」と語り、「ドライバーとエンジニアの関係は良好だし、ドライバーが重要なキーパーソンだとも分かっているので、再び進化を遂げられると確信しているのだ」と続けた。

一方、今週、マルコ・アスマーがチームのテストに参加することは認めたタイセンだが、月末までサードドライバーは決定しないだろうとしている。

そして、ハイドフェルドとクビサは来るシーズンに向けて抱負を語った。

「ファクトリーの皆が進化に満足している様子を見て、本当に興奮している。レースに勝てると確信しているよ。理論上、僕らは目の前のマシンとのギャップを埋められるはずなんだ」と話すハイドフェルドに対し、クビサは次のようにコメントしている。

「2006年、2007年と僕らは大きく進化した。マシンの開発に携わる人々は精いっぱいがんばってくれているし、僕らは何勝かできるんじゃないかな。このマシンが僕、ニック(ハイドフェルド)、そしてチームの勝利をもたらしてくれると信じているよ。シーズン全体がチャレンジングだし、どのレースもそうだ。自分たちのパフォーマンスを最大限、発揮しなきゃいけない」

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クリスチャン・ビエトリス、F1テスト走行へ
2006年フォーミュラBMWワールド・ファイナル勝者
18/11/07 15:06

F1テスト走行のチャンスを得たビエトリス


2006年フォーミュラBMWワールド・ファイナルの勝者であるクリスチャン・ビエトリスがF1テストデビューを果たす。

優勝者へのご褒美として行われている恒例行事で、18歳のビエトリスはバレンシアのシルクイート・デ・ラ・コムニタート(通称バレンシア・サーキット)でF1マシンを走行する予定だ。

今回のイベントに向けて、ビエトリスは首の筋力強化に焦点をあてたトレーニングプログラムに励み、F1における重力の負荷に耐えうるための準備に取り組んでいる。さらに、先週にはBMWザウバーF1チームのマシンに関する詳しい技術的な取り扱い説明書を手にした。

F1走行が待ちきれない様子のビエトリスはドイツのメディアに、「ブレーキがすごくパワフルだって、みんなが教えてくれるんだ。それに、重力もね」と語り、「僕が今まで実際に経験したより速くサーキットを走っているイメージをしているんだ。せめて、マシンで集中して準備できるようにと思ってね」と続けている。

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シーズン最終戦で力強いパフォーマンスを
ブラジルGP - BMWザウバー - プレビュー
16/10/07 15:32

最終戦に全力を尽くす!

F1世界選手権最終戦のブラジルGPでは、3人にF1ワールドチャンピオンのタイトル獲得のチャンスがあることに大きな注目が集まっているが、BMWザウバーはコンストラクターズランキングで2位確定となっており、その面では安全にブラジルへ赴くことになる。

過去3戦では技術的な問題が発生して進展を阻んだものの、チーム創設2年目の年に力強いパフォーマンスを披露しているBMWザウバーは、ポジティブな最終戦を迎えるべく意気込んでいるのだ。

ニック・ハイドフェルド
「僕にとってのサンパウロは、最高のサーキットのうちのひとつと言っていいだろうね。ドライビングスキルと体力という2つの面でとてもチャレンジングなんだ。反時計回りのサーキットとなっているし、ストレートには強いGを発生する高速コーナーが含まれている。そのため、首にかなりの負担があるんだ。それに路面はバンピー(凹凸が激しいこと)だ。最高のセクションは3コーナー後にあるんだよ。僕の好きな部分は右曲がりで上り坂の複合コーナー、ターン5なんだ。2001年にはここで3位に入り、F1キャリア初表彰台を獲得した。絶対に忘れることができない思い出だね」

ロバート・クビサ
「もちろんブラジルGPを楽しみにしているよ。ベストを尽くし、その後はヨーロッパに戻って来年に向けての新しい開発に着手する予定だ。コースはとてもバンピーでかなりトリッキーだね。最終コーナーを過ぎると上り坂のセクションになる。去年の僕らはこの部分で、特にレースでかなりのスピードを失ってしまったから、今年はより良くなればいいね。2006年のレースは悪くはなかったけど、僕は9位完走という結果だった。今シーズン最終戦のこのブラジルGPでは、ぜひポイント獲得を果たしたい」

マリオ・タイセン(BMWモータースポーツディレクター)
「ここ数年と同じように、再びブラジルGPが最終戦となるね。2006年もこの最終戦ブラジルGPでチャンピオンが決定した。同じように、今年もインテルラゴスのレースを終えてみなければ、チャンピオンシップが誰の手に渡っているのかはわからないという状況だ。3人のドライバーがタイトルを手にする可能性を持っており、素晴らしい最終戦が期待できる。サーキットは特に天候の面で予測が不可能だ。ホームストレートは長いだけでなく上り坂でもあるから、エンジンパフォーマンスは重要になってくる。この上り坂のセクションはエキサイティングなレーススタートシーンを演出することがあるよね。もう一つの側面として、このサーキットが標高の高いサンパウロに位置しているということも忘れることができない。通常よりも空気が薄いため、海抜0mの位置にあるサーキットと比較すると約8%のエンジンパワーが削減されてしまうことになるんだ」

「BMWザウバーF1チームにとって、今シーズンは成功の年となった。われわれが達成してきたオフシーズンとオンシーズンの開発作業には誇りを持っているよ。2年目の今年は目標を達成することができたと思う。昨シーズン36ポイントを獲得したわれわれはランキング5位から今シーズンをスタートした。4位にコンスタントにつけることができたことは堅実な努力の結果だし、3位はオプションという感じだ。現時点で3番目に強いチームに躍り出ることができたのはとても素晴らしいし、すべてのレースで力強さを発揮できたと思う。法廷での争いにより、われわれはコンストラクターズランキング2位の座を手にすることになったが、現在も4台のクルマ(フェラーリとマクラーレンの各2台ずつ)のほうがわれわれよりも速さを発揮しているのは明確なことなんだ。われわれの目標は、その4台をコース上で打ち負かすことなんだよ」

ウィリー・ランプ(テクニカルディレクター)
「インテルラゴスで最も重要なのは第2セクターだ。そのセクションでは膨大なダウンフォースが必要になり、良いトラクションとバランスも重要になってくる。また、第1セクターと第3セクターでは最高速が重要なカギになる。上り坂のホームストレートでは、エンジンパワーもかなり大切なんだ。インテルラゴスで少々厄介なのがその路面状況だ。いくらか改良はされているが、サーキットはいまだにバンピーだからね。おかげでメカニカルセットアップには熟慮が必要となる。日本GPと中国GPの混乱した2連戦を終え、われわれは最終戦に全力を尽くすつもりだ。成功と言える今シーズンの締めくくりをポジティブなものにしたいね」

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BMWザウバーのモンツァテスト3日目
テストを1日延長することが決定
31/08/07 17:14

この日の2番手タイムをたたき出したクビサ


30日(木)にモンツァ・サーキットで行われたテストは、激しい雨によって午前中の走行が妨害された。路面のいたるところに水たまりができたため、サーキットが乾くにはかなりの時間を要することになってしまった。

この日の走行を担当したロバート・クビサはウエットコンディションで数周走り、スタンダードウエットタイヤ(インターミディエイトタイヤ)を履いての走行データを収集することができた。

路面が乾いた後、クビサはマシンのセットアップ作業と最適なセッティングを探すことに集中した。クビサはこの日の2番手タイムを記録、タイムは1分24秒413だった。このタイムはトップのフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)からは0.9秒遅れたものになっている。

3日目午前の悪天候により、今回のテストは1日延長されることが決定した。31日(金)もクビサがドライブを担当する予定となり、イタリアGPに向けた準備を完了することが期待されている。

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