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マクラーレンF1

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新車にはまだ速さが必要とデ・ラ・ロサ
オーストラリアGPまでに空力面を強化
17/02/08 00:30

フェラーリに打ち勝ちタイトル獲得を目指すマクラーレン


ペドロ・デ・ラ・ロサはマクラーレン・メルセデスの2008年型マシンをすでに称賛してはいるものの、さらなる速さを手に入れようとエンジニアが必死の作業に取り組んでいることを明かした。

これまでに発表された2008年型マシンの中ではフェラーリが最速だと広く言われているが、マクラーレンのテストドライバーを務めるデ・ラ・ロサも、MP4-23に唯一足りないものとして、わずかなパフォーマンス差を挙げている。

スペイン紙『Diario AS(ディアリオ・アス)』に「基本的にもっとクルマを速くさせなければならない。ということは空力面でもっと開発する余地があるということだ」と語ったデ・ラ・ロサは、次のように続けた。

「これまでに示した信頼性にはとても満足している。だから、あとは速く走れるようになることだけだね」

「だからと言って、すべての領域でコンペティティブじゃないマシンだってことじゃないよ」


さらに、マクラーレンが標準ECUを設計、供給している点で2008年が有利に進むとは考えていないことも明かしたデ・ラ・ロサは、こう締めくくっている。

「どのチームにとっても同じ状況だよ。誰も(機械の)数値をいじることができないし、他のチームがどんな数値を設定しているか、いつかは分かってしまうことだからね」

「自分たちが有利だなんて思わない」

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ヘレステスト初日:2月12日
マクラーレンがタイムシート上位独占
13/02/08 02:24

“目の上のたんこぶ”フェラーリの居ぬ間に


12日(火)、F1全11チーム中9チームが参加してヘレステストがスタートした。

当然のことながら、マクラーレン・メルセデスがタイムシートトップを独占、作業を担当したルイス・ハミルトンが1分19秒102をマークしてトップとなっている。テストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサは、わずか0.1秒遅れの2番手。前回のバルセロナテストのような人種的嫌がらせが繰り返されることはなかった。

3番手にはBMWザウバーのロバート・クビサが入り、チームメイトのニック・ハイドフェルドは16台中6番手のタイムを記録している。

前回トラブルが発生したフロントウイングの開発を終え、他チームに先だってFW30を月曜日から走らせているウィリアムズはテスト2日目を迎え、中嶋一貴が4番手に入った。一方、ニコ・ロズベルグは午前中にコースオフを喫する場面も見られたが、最終的に8番手タイムをマークしている。

ルノーの作業を担当したネルソン・ピケJr.とルーカス・ディ・グラッシは、それぞれ5番手と13番手だった。

ウィリアムズと同じく月曜日から作業を始めたレッドブルは、マーク・ウェバーが7番手に入り、デビッド・クルサードが10番手となっている。


暫定車STR2Bを持ち込んでいるトロ・ロッソのセバスチャン・ベッテルとセバスチャン・ボーデが9番手と11番手。

Honda Racing F1の新車RA108に乗り込み、プログラムに取り組んだルーベンス・バリチェロは12番手、テストドライバーのアレキサンダー・ブルツは16番手だった。

2008年に入ってほとんどのテストセッションを欠席していたSUPER AGURIも作業を再開。ドライブを担当した佐藤琢磨は14番手となっている。

フォース・インディアのビタントニオ・リウッツィは15番手タイムを記録した。

作業は水曜日も引き続き行われる予定だ。

ヘレス* - 02/12/2008

1. ルイス・ハミルトン - マクラーレン・メルセデスMP4-23 - 1:19.102(+0.000) - 89周
2. ペドロ・デ・ラ・ロサ - マクラーレン・メルセデスMP4-23 - 1:19.287(+0.185) - 88周
3. ロバート・クビサ - BMWザウバーF1.08 - 1:19.539(+0.437) - 91周
4. 中嶋一貴 - ウィリアムズ・トヨタFW30 - 1:19.601(+0.499) - 93周
5. ネルソン・ピケJr. - ルノーR28 - 1:19.660(+0.558) - 120周
6. ニック・ハイドフェルド - BMWザウバーF1.08 - 1:19.958(+0.856) - 94周
7. マーク・ウェバー - レッドブル・ルノーRB4 - 1:20.013(+0.911) - 113周
8. ニコ・ロズベルグ - ウィリアムズ・トヨタFW30 - 1:20.029(+0.927) - 125周
9. セバスチャン・ベッテル - トロ・ロッソ・フェラーリSTR2B - 1:20.105(+1.003) - 53周
10. デビッド・クルサード - レッドブル・ルノーRB4 - 1:20.176(+1.074) - 111周
11. セバスチャン・ボーデ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR2B - 1:20.418(+1.316) - 71周
12. ルーベンス・バリチェロ - Honda RA108 - 1:21.133(+2.031) - 71周
13. ルーカス・ディ・グラッシ - ルノーR28 - 1:21.200(+2.098) - 92周
14. 佐藤琢磨 - SUPER AGURI Honda SA07 - 1:21.400(+2.298) - 90周
15. ビタントニオ・リウッツィ - フォース・インディア・フェラーリVJM01 - 1:21.553(+2.451) - 103周
16. アレキサンダー・ブルツ - Honda RA108 - 1:21.950(+2.848) - 86周

* タイムリザルトはヘレス・サーキットより。

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メノルカ島での作業を終えたマクラーレン
シューマッハ夫妻がベストカップルに選出
30/01/08 10:59

メノルカ島でテストを実施したマクラーレン


メノルカ島で実施されたマクラーレンのストレートライン走行は28日(月)、ヘイキ・コバライネンからルイス・ハミルトンが作業を引き継いだ。

地元住民が見守る中、ハミルトンは電子補助装置が取り外されたMP4-23でマニュアルスタートやブレーキングの練習を実施。

マクラーレンはこの日を持って作業を終了したが、元ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソと共に、次の水曜日にはルノーが同地を訪れ、テストを行うと見られている。

一方、BMWザウバーのロバート・クビサが、母国ポーランドのスポーツ選手長者番付で表彰台に上ったようだ。

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バレンシアテスト2日目:1月23日
タイムシートトップにコバライネン
24/01/08 02:38

テスト2日目も大盛況だったバレンシア


全長4kmのバレンシア・サーキットで実施されているテスト2日目、トップタイムをマークしたのはマクラーレンのヘイキ・コバライネンだ。

コバライネンのタイムは前日にフェラーリのフェリペ・マッサが記録したものより1秒以上速い1分11秒フラットだった。

マッサは午前中にメカニカルトラブルに見舞われ、ストップする場面も見られたが、最終的に1分11秒662を記録して2番手。チームメイトのキミ・ライコネンがマッサから0.2秒弱遅れて3番手に入っている。

4番手には、もう1台のマクラーレンMP4-23を駆ったルイス・ハミルトンがつけた。

ウィリアムズの旧型車FW29に乗り込んだ中嶋一貴が5番手だった一方で、新車のステアリングを握ったチームメイトのニコ・ロズベルグは7番手となっている。

新車R28のシェイクダウンを含めて作業3日目を迎えたルノーのフェルナンド・アロンソが、ウィリアムズの間に入って6番手。元ルノーのコバライネンから1.3秒遅れのタイムだった。

デビッド・クルサードからレッドブルの新車RB4の作業を引き継いだマーク・ウェバーは、いくつかのメカニカルトラブルが発生したものの、8番手タイムをマーク。

BMWザウバーはニック・ハイドフェルドが2007年型マシンを駆って9番手、新車F1.08のドライブを担当したロバート・クビサは12番手となっている。

トップ10最後の席に納まったのはトロ・ロッソのセバスチャン・ベッテルで、ペースに苦悩している様子のトヨタ勢はトップから2秒以上離され、ティモ・グロックが11番手、ヤルノ・トゥルーリが15番手だった。

フォース・インディアのマシンに乗り込んだエイドリアン・スーティルが14番手、Honda Racing F1の新車RA108のシェイクダウンを実施したルーベンス・バリチェロは16番手となっている。

また、Honda Racing F1の旧型車RA107を駆ってF1テストデビューを果たした小暮卓史は17番手だった。

SUPER AGURIは今回のテストを欠席しており、次回の参加は2月12日(火)から始まるヘレスでの作業が予定されている。

バレンシア* - 01/23/2008

1. ヘイキ・コバライネン - マクラーレン・メルセデスMP4-23 - 1:11.000(+0.000) - 92周
2. フェリペ・マッサ - フェラーリF2008 - 1:11.662(+0.662) - 81周
3. キミ・ライコネン - フェラーリF2008 - 1:11.850(+0.850) - 108周
4. ルイス・ハミルトン - マクラーレン・メルセデスMP4-23 - 1:12.076(+1.076) - 115周
5. 中嶋一貴 - ウィリアムズ・トヨタFW29 - 1:12.255(+1.255) - 93周
6. フェルナンド・アロンソ - ルノーR28 - 1:12.360(+1.360) - 111周
7. ニコ・ロズベルグ - ウィリアムズ・トヨタFW30 - 1:12.493(+1.493) - 117周
8. マーク・ウェバー - レッドブル・ルノーRB4 - 1:12.594(+1.594) - 87周
9. ニック・ハイドフェルド - BMWザウバーF1.07 - 1:12.976(+1.976) - 51周
10. セバスチャン・ベッテル - トロ・ロッソ・フェラーリSTR2 - 1:13.015(+2.015) - 63周
11. ティモ・グロック - トヨタTF108 - 1:13.129(+2.129) - 95周
12. ロバート・クビサ - BMWザウバーF1.08 - 1:13.230(+2.230) - 121周
13. セバスチャン・ボーデ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR2 - 1:13.307(+2.307) - 118周
14. エイドリアン・スーティル - フォース・インディア・フェラーリF8-VII - 1:13.409(+2.409) - 98周
15. ヤルノ・トゥルーリ - トヨタTF108 - 1:13.547(+2.547) - 96周
16. ルーベンス・バリチェロ - Honda RA108 - 1:14.588(+3.588) - 36周
17. 小暮卓史 - Honda RA107 - 1:16.761(+5.761) - 50周

* タイムリザルトはマクラーレン・メルセデスより。

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マクラーレン、ハミルトンとの契約を延長
新たに5年間の契約にサイン
20/01/08 00:40

2012年までマクラーレンで戦うハミルトン

マクラーレン・メルセデスは19日(土)、ルイス・ハミルトンとの契約を5年間延長した。2008年から有効となる新しい契約は2012年まで含まれている。

ロン・デニス、マクラーレン・グループCEO
「ルイス(ハミルトン)との契約を2012年までの5年間延長したことを発表するのをうれしく思う。ルイスには2006年11月に発表した契約に沿ってもらっていた。彼のことは10年以上知っているが、彼はF1ルーキーとして期待以上だった」

「2007年シーズンのルイスのパフォーマンスを踏まえ、金銭面での改善はクリアになっているし、それはマネジャーであるアンソニー・ハミルトンとのフレンドリーな交渉によるところが大きいと思う。今日の発表は、これまで15年間におよぶルイスとの長い付き合いの結果であり、スポーツの歴史、特にモータースポーツにおいては選手とチームとの関係という点で最も長いのではないだろうか」

「これはアンソニーを含む関係者全てにとって素晴らしい成果である。ルイスは個人としてもプロのレベルでも優れた人間で、このままチームとの良好な信頼関係は続くだろう。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは新たなシーズンを楽しみにしている。ルイスのパートナーであるヘイキ(コバライネン)にも期待している。競争力のある年になるだろう」

ルイス・ハミルトン
「2012年までボーダフォン・マクラーレン・メルセデスとの契約が延長されたのはファンタスティックなことだよ。去年は僕にとって初めてのF1イヤーだったけれども、マクラーレンとメルセデス-ベンツとは1998年から関係があり、F1キャリアの全てを支援してくれるこのチームのためにドライブするのは容易だと感じた。レースに勝つために、そして将来ドライバーズ、コンストラクターズ両方のワールドチャンピオンになるために、僕は適したチームにいるんだ」

「これからいくつもの難関があるだろうけど、僕は100%ポジティブだし、乗り越えるためにみんながいるのだと思っている。最初の挑戦は2008年だ。僕はヘイキ、ペドロ(デ・ラ・ロサ)、ゲイリー(パフェット)とチームとともにMP4-23を開発していくのを楽しんでいるよ。アルバートパークのグリッドでスタートシグナルがつくまで57日あるけれども、この期間でできること全てをやっていくし、競争力のあるクルマでメルボルンに乗り込むよ」

マーティン・ウィットマーシュ、マクラーレンF1 CEO
「ルイスが新人の記録を破っていった2007年シーズン終盤から、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは2008年シーズンを共に戦うドライバーとして彼に焦点をあてていた。その目標は1月9日(水)に達成された。というのもルイスのマネジャーであるアンソニーと議論する、きちんとした時間を確保できたからだ。この話し合いは議論というものではなく、ルイスとのかつての契約と同じように、特に問題なく進んだ。ヘイキが12月に加わってから、いかに彼とルイスがチームを強くするために共に働きやすくするかが必要になった。我々は来るシーズンに興奮しており、自信を持っている」

ノルベルト・ハウグ、メルセデス・モータースポーツ・ヴァイス・プレジデント
「ルイスは17レース中、6度のポールポジション、4度の勝利を挙げ、ワールドチャンピオンに1ポイント差というところでルーキーシーズンを終えるという非凡な才能を発揮した。よく知られていることだが、マクラーレン、メルセデス-ベンツとルイスとは共に戦い始めて10年は経つ。彼がMBMカートチームにいたときは、まだ子供だった。去年のルイスのパフォーマンスと成功、彼のチームに対する意識、我々メルセデスベンツは一流である。彼の父であるアンソニーと彼の家族は、彼の成長の上でとても重要だ。共に我々はF1で長期の成功の基盤を作ってきた。そしてボーダフォン・マクラーレン・メルセデスで働く全ての人々は我々の目標に向かって集中し、よく働いてくれている」

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