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ウィリアムズ、FW30のデビューを延期
「タイトなスケジュールのため」
11/01/08 23:58

FW30のお目見えはもう少し先になりそうだ


トヨタエンジンを搭載したウィリアムズの2代目マシン、FW30。この2008年型マシンは当初の予定から1週間遅れでサーキットデビューすることになったようだ。

FW30は来週14日(月)から始まるヘレステストでサーキットデビューを果たすと考えられていた。しかしドイツのモータースポーツ専門誌『Auto Motor und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』は、ニコ・ロズベルグと中嶋一貴はヘレスでFW29に乗ると報じている。

実際、ウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるサム・マイケルも、「スケジュールはとてもタイトなんだ。だから新車を早く走らせてしまうのではなく、次週のバレンシアテストでデビューさせることにした」とコメントしている。

しかし来週のへレステストに持ち込まれるFW29には、トヨタも使用する2008年スペックのギアボックスが搭載する模様だ。2008年からは、同一のギアボックスを4レース使わなければいけないというレギュレーションが施行される。

この点についてマイケルは「2008年型のギアボックスをFW29に投入する点については問題ないよ。われわれは2008年型のトランスミッションを、2007年中に完成させていたからね」と語った。

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中嶋、2008年はウィリアムズのレースドライバーに!
ロズベルグも残留決定
07/11/07 18:23

中嶋のレースドライバー昇格が決定!


ウィリアムズ・トヨタ・チームは本日7日(水)、来年はニコ・ロズベルグと中嶋一貴という2人のドライバーを起用することを決定したと発表した。

これまで2年間ウィリアムズのレースドライバーとして経験を積んできたロズベルグは、今後は高い期待を寄せられながら、チームを引っ張っていく役割を担うことになる。そしてロズベルグのチームメイトには愛知県出身の22歳、中嶋が据えられることになった。中嶋は2007年、ウィリアムズの公式テスト&リザーブドライバーとしてチームに貢献し、2007年最終戦のブラジルGPでレースデビューを果たしている。

2007年GP2シリーズの“ルーキー・オブ・ザ・イヤー”に輝いた中嶋は、フォーミュラ・トヨタでチャンピオンを手にした2003年からTDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)の一員として活動してきた。その後の中嶋は全日本F3選手権に参戦し、2006年にはF3ユーロシリーズに挑戦した。

中嶋はウィリアムズの公式テストドライバーとなった2006年シーズン末から現時点に至るまでに、ウィリアムズのF1マシンで7,000km以上ものマイレージを稼いでおり、2007年はグランプリの金曜フリー走行セッションにもたびたび参加した。そして2007年シーズン最終戦となったブラジルGPでは念願のF1ドライバーとしてウィリアムズからレースデビューを果たしている。

2008年のドライバーズラインアップを決定したことに関してチーム代表のフランク・ウィリアムズは、「ニコがウィリアムズで3年目となるシーズンを迎えてくれることを喜んでいる。2007年の彼は印象的な走りを披露し、広く認められたドライバーに成長した。2008年のニコはカズキをチームメイトに迎えることになる。カズキは2007年、素晴らしい印象をチームに与えた。彼は安定した速さをもっており、F1にステップアップするのに十分な資質をそなえている。われわれは来シーズン、カズキに必要なサポートを行い、彼の才能を役立てるためにアシストするよ」とコメントしている。

一方、念願のレギュラードライバー昇格を果たした中嶋は「今年は僕にとって本当に素晴らしい年になりました。今年3月には、オーストラリアGPが開催されたアルバート・パークでフリー走行を走るという最高の経験をし、今ではAT&Tウィリアムズでレースを戦うことが現実になったわけですから、夢がかなったと言えます。TDPを通して熱心に僕をサポートしてくれたトヨタ自動車には本当に感謝していますし、ウィリアムズに対しても同じ気持ちを抱いています。来シーズンが開幕するまでにやらなければいけない仕事は山のようにありますが、必要なことは何でもやってやろうという気持ちでいます。そして僕に期待してくれているウィリアムズとトヨタに応えたいと思います」と喜びを語ってくれた。

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中嶋一貴が記者会見に出席!
2007年の活動を振り返る
30/10/07 21:56

ブラジルGPでは9台を抜いて速さを見せた中嶋

30日都内某所にて、トヨタ自動車の若手ドライバー育成プログラムであるTDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)所属の中嶋一貴が、記者会見を行った。

今回の記者会見に出席したのは中嶋のほか、元レースドライバーでFTRS(エッソ・フォーミュラトヨタ・レーシングスクール)校長兼TDPコーチの関谷正徳氏、そしてトヨタ自動車モータースポーツ部主査の林博美氏だった。

まずは中嶋が2007年F1世界選手権最終戦であるブラジルGPに参戦し、待望のF1デビューを飾ったことについて感想を述べた。まずは中嶋が「トヨタのドライバーズプログラムのドライバーとして初めてF1レースに参戦できたことを名誉と思いますし、これまでずっとサポートしていただいたトヨタ自動車の方々に感謝しています。同時に、ウィリアムズ・チームにも感謝したいと思っています。レースについてですが、プレッシャーはなかったんですが緊張した部分はあり、予選ではミスをしてしまいました。自分としてはうまく行ったところと課題となるところが半分半分ぐらいという感じです。やっぱり初めて経験してみてわかることも多かったですし、自分の中では手ごたえをしっかりつかめたレースでした」とブラジルGPに参戦した点についてコメント。

また、「今年1年はGP2と並行してF1のテストを行い、忙しい年となりました。GP2のほうではシリーズランキング5位、ルーキー・オブ・ザ・イヤーという結果を手にでき、ヨーロッパで戦う2年目にして自分の思う通りにレースができたと思います。特に予選の結果をみると、今までになく1年間安定したパフォーマンスを見せることができ、手ごたえを得ることができました。F1テストに関しては、約7,000kmを走破できたということで、レギュレーションの範囲内でかなり経験を積むことができたと感じています。その経験が、最終的にブラジルGPでのデビューにつながったと思いますね。その点でもしっかりと自分の仕事ができたかなと考えています」とシーズンの総括を力強く語ってくれた。

その後、TDP担当として中嶋を初めとする若手ドライバーを見守ってきた林氏が、中嶋のこの1年に対する評価や、ブラジルGPでの走りに対する感想を語った。林氏は「今年の中嶋君はF1の登竜門であるGP2シリーズに参戦しながら、ウィリアムズのテストドライバーとしてチームの開発に協力し、また逆にF1ドライバーとしての実力向上の指導育成を仰ぐことができた。中嶋君が頑張って成果を出してくれたことで、最終戦ブラジルGPでグランプリデビューを果たすことができたと思っている。われわれTDPの担当者としては、FTRSとTDPから初のF1ドライバーを輩出できたことをうれしく思っている一方、これはまだゴールではないので、もっと厳しい修業を積んで“勝てるドライバー”になってほしいという気持ちもある」とコメント。

さらにGP2の活動については「今年はGP2の前半戦は慣れないことや大きなフォーミュラマシンに対応するために苦戦してはいたが、要所では、今までなかったアグレッシブさが発揮された。ドッグファイトになるレースということもあり、“相手に負けない”という姿勢が出てきたのは本当に良かったと思う。そういう頑張りによって、シルバーストーンやニュルブルクリンク、そしてハンガロリンクで連続して表彰台に上がるという素晴らしい結果を手にすることができた。そして日本GP直前のイベントを行ってから移動した最終戦のバレンシアで、GP2チャンピオンのティモ・グロックと対等に渡り合い、ポールポジションを獲ったという素晴らしい成果につながったのは、彼の頑張りのおかげだと思う」と評価した。

また、ウィリアムズのテスト活動については「昨年11月にウィリアムズのテストドライバー就任を発表してから、翌月の12月にはすぐにテストを担当し、それから今年9月のへレステストに至るまでに合計7,105kmのマイレージを稼ぐことができた。当初のチームが見た中嶋君の評価としては、ロングディスタンスの不安定さ、そして予選シミュレーションで慎重になるあまり、一発のタイムが出ないことが挙げられていた。しかし順調に走行距離を重ねつつあった今年6月のシルバーストーンテストではロングディスタンスの安定性を認められ、その後のモンツァやヘレスのテストでは予選アタックにも手ごたえを感じてもらえたようだ」と経緯を説明した。

そして気になる来シーズンの活動に関しては「ウィリアムズのレギュラードライバーになるのか、テストドライバーを引き続き行って2年目のGP2に参戦するのかは未定。こればっかりはウィリアムズが選択することであって、われわれトヨタの人間が影響力を与えることはできないが、今冬のテストなども含めて決定が下されるだろう。もしGP2の2年目に臨むとしたら、チャンピオンを取ってもらいたいと思っている」と明らかにしていた。

最後にマイクを握った関谷氏は、中嶋と出会った当時を振り返り「中嶋君は2001年にFTRSを受講したが、その時は落選となった。そして翌年、“別人28号”になり(笑)、まさに“中嶋一貴”となって再び受講してくれ、そこから今のような関係がスタートした。なので、ブラジルGPに出走することが決定したときはとても喜んだ」という秘話を明らかに。

そしてそのブラジルGPについては「金曜フリー走行2回目で8番手タイムをたたき出し、度肝を抜かされた。中嶋君は初めてのサーキットに対する順応性がとても高く、それはフォーミュラBMW時代に、マカオを素早く習得した際にも発揮されていた。そしてブラジルGP予選では、ミスをしてタイムロスするセクターもあったが、それ以外ではチームメイトのニコ・ロズベルグともあまり変わらない速さを見せてくれた。また、決勝でのファステストラップは5番目に速いものであり、あの2年連続チャンピオン、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)を上回ったので、興奮した」と高評価だった。

来年どこで走るのかという重要な問題に対する答えは、まだ見出されていない状況だが、関谷氏が語ったように「ぜひウィリアムズのレギュラードライバーとして走るところを見たい」と思っているファンはたくさんいることだろう。中嶋本人も「ブラジルGPに出走し、自分の力が通用するかどうかに関しては手ごたえをつかめた。予選やピットストップでは自分に足りないものを露呈してしまったが、それは経験によって培っていくものだと認識している」と語り、日本人最年少でのF1デビューを飾ったとは思えないほど冷静な分析をしている。関谷氏は「中嶋君はキャラクターも良い。先を見据えていて、今何をしなくてはいけないのかということを心得ている、とても頭の良いドライバーだ」と語っており、まさに来年の中嶋一貴がどんな事をやってのけてくれるのか、非常に楽しみになってきた。

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TDPから初のF1レースデビュー
中嶋一貴がブラジルGPに出場
10/10/07 01:50

“中嶋”の名が再びF1レースの舞台に

TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)出身の中嶋一貴が最終戦ブラジルGPでアレキサンダー・ブルツの代役としてウィリアムズからレースデビューを果たすことを受け、TDPから臨時リリースが出された。内容は次のとおり。

TDPレポート(特別号)
10月21日(日)にブラジル・サンパウロ市のインテルラゴス・サーキットで開催されるF1第17戦(最終戦)ブラジルGPに、TDPドライバー中嶋一貴が、ウィリアムズF1チームよりレースに出場することが決定した。

中嶋一貴は今シーズン、ウィリアムズF1チームのテストドライバーを担当し、第1戦オーストラリアGP、第2戦マレーシアGPと第6戦カナダGP、第7戦アメリカGP、そして先週行われた第16戦中国GPでも、金曜日の公式練習第1回目で走行した。同時にTDPドライバーとしてGP2シリーズに参戦。ポールポジション1回、6回の表彰台を含む活躍を見せ、シーズンランキング5位となっている。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 林博美
「中嶋一貴にF1レース参戦のチャンスを与えて頂き、ウィリアムズF1チームに大変感謝している。今回の参戦は来シーズンのドライバー選定とは直接関係はないと聞いているが、折角頂いた機会なので、若者らしく、失敗を恐れず、自分の力を発揮してもらいたい」

中嶋一貴 プロフィール
愛知県出身 22歳
1996 カートレースデビュー
1997 鈴鹿選手権シリーズRSOクラス参戦
1998 鈴鹿選手権シリーズICAクラス参戦 シリーズ2位
1999 鈴鹿選手権シリーズICAクラス参戦 シリーズチャンピオン
2000 鈴鹿選手権シリーズFAクラス参戦 シリーズ2位
2001 全日本選手権シリーズFAクラス参戦 シリーズ7位
     フォーミュラトヨタ・レーシングスクール受講 最終選考会に残るも選に漏れる
2002 全日本選手権FAクラス参戦 シリーズ3位
     フォーミュラトヨタ・レーシングスクール受講 スカラシップ生に選出される
2003 フォーミュラトヨタシリーズ参戦 シリーズチャンピオン
     日本人として最年少でのシリーズチャンピオンとなる
     TDPスカラシップ生としても初のFTチャンピオンとなる
2004 全日本F3選手権参戦 デビューから2戦連続優勝を果たす
2005 全日本F3選手権参戦 2勝を上げシリーズ2位
     SUPER GT参戦 1勝、1ポールポジションを獲得しシリーズ8位
2006 F3ユーロシリーズ参戦 シリーズ7位
2007 GP2参戦 シリーズ5位(表彰台6回、ポールポジション1回)
     ウィリアムズF1チーム テストドライバー

(トヨタ自動車 プレスリリースより)

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中嶋一貴がブラジルGPに出走!
ブルツの代役としてレースデビュー
09/10/07 18:06

今年の活躍が認められた中嶋

ウィリアムズ・トヨタ・チームは本日9日(火)、中嶋一貴を2007年F1世界選手権最終戦ブラジルGPでレースドライバーとして起用することを正式発表した。

22歳の中嶋は今年のGP2でルーキー・オブ・ザ・イヤーの栄冠に輝く素晴らしい活躍を見せながら、ウィリアムズのテスト&リザーブドライバーとしてもチームに貢献してきた。すでに中嶋はFW29で7,000kmもの走行距離を走破しており、今シーズンこれまでの5グランプリで金曜フリー走行に出走してもいる。

今回チームが中嶋を起用する目的は中嶋の経験を増やすためのものであり、2008年のシート獲得に向けた評価や査定の場ではないとのことだ。

チーム代表のフランク・ウィリアムズは「たった1戦レースに出走したぐらいでドライバーの実力を測ることはできない。一貴にはさらに経験を培うことのできる機会を与えたんだ。彼は堅実に、そして集中したやり方でレースにアプローチしてくれるだろうと、私は自信を持っているよ」と語っている。

当の中嶋は「このチャンスを与えてくれたチームにはとても感謝しています。今年は先週末の中国GPを含むグランプリの金曜フリー走行に出走することができたこともあって、マシンをよく知ることができていることもうれしく思っています。チームが僕のことを信頼してくれているわけですから、僕はこのチャンスを両手でしっかり受け止め、力強いパフォーマンスを披露したいと考えています」と喜びのコメントを発表した。

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