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ヘレステスト2日目:2月13日 トップはウェバー
14/02/08 02:58
搭載燃料量は定かではないが印象的なタイムをマークしたウェバー 前日にルイス・ハミルトン(マクラーレン)が出したベストタイムより0.474秒縮めたウェバーが印象的なペースを披露する中、ウィリアムズのニコ・ロズベルグも素晴らしい速さを見せている。 さらに、もう1台のウィリアムズを駆った中嶋一貴が、ロズベルグから約0.1秒遅れの3番手。 地元スターのフェルナンド・アロンソ(ルノー)が4番手に入る一方で、チームメイトのネルソン・ピケJr.は9番手だった。 116周を走り込んだBMWザウバーのロバート・クビサが5番手につけている。同じくBMWザウバーのニック・ハイドフェルドは11番手。 ベッテルのチームメイト、セバスチャン・ボーデは12番手。 RA108の開発を続けるHonda Racing F1はジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロがドライブを担当、それぞれ13番手と15番手タイムをマークしている。 その間に入ったのがSUPER AGURIの佐藤琢磨。 フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは16番手だった。 ヘレスでの作業は木曜日も継続される。
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レットブルF1
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バルセロナテスト最終日:2月3日 タイムシートトップにウェバー
04/02/08 02:29
トップタイムを記録してテストを締めくくったウェバーオーストラリア人ベテランドライバーのウェバーは、新車RB4を駆って1分22秒385を記録。初日にルイス・ハミルトン(マクラーレン)が出したベストタイムから、わずか0.1秒遅れのタイムだった。 また、トップ10のタイム差は0.9秒以内で、1秒以上の差をつけられたのはHonda Racing F1とフォース・インディアの2チームだ。 マクラーレンのヘイキ・コバライネンとハミルトンが2番手と3番手に入り、BMWザウバーのF1.08に乗り込んだロバート・クビサが4番手につけている。 地元の英雄、フェルナンド・アロンソ(ルノー)は堅実な走りを見せ、トップからわずか0.1秒遅れのタイムで5番手。一方、チームメイトのネルソン・ピケJr.はアロンソと0.5秒差で9番手だった。 セバスチャン・ボーデとセバスチャン・ベッテルのトロ・ロッソ勢は、2日目とマシンを交替して作業にあたり、それぞれ7番手と10番手タイムをマークした。 8番手は、もう1台のレッドブルRB4を駆ったデビッド・クルサード。 新車RA108の開発を進めるHonda Racing F1は、レースドライバーのルーベンス・バリチェロとジェンソン・バトンがドライブを担当、11番手と13番手タイムを記録した。Honda勢の間、12番手はフォース・インディアのエイドリアン・スーティルとなっている。 ウィリアムズは早朝、荷物をまとめて本拠地へと戻った。というのも、初日にフロントウイングが問題と思われるトラブルが発生、中嶋一貴が大クラッシュを喫していたのだ。土曜日には新パーツが届いていたものの、チームはウイングに満足できなかったようで、早めのテスト切り上げを選択している。 4日(月)からはフェラーリとトヨタがバーレーンで作業を実施する予定。また、その他のチームは12日(火)から始まるヘレステストへと向かう。 バルセロナ* - 02/03/2008 1. マーク・ウェバー - レッドブル・ルノーRB4 - 1:22.385(+0.000) - 65周 2. ヘイキ・コバライネン - マクラーレン・メルセデスMP4-23 - 1:22.422(+0.037) - 67周 3. ルイス・ハミルトン - マクラーレン・メルセデスMP4-23 - 1:22.459(+0.074) - 93周 4. ロバート・クビサ - BMWザウバーF1.08 - 1:22.492(+0.107) - 83周 5. フェルナンド・アロンソ - ルノーR28 - 1:22.509(+0.124) - 63周 6. ニック・ハイドフェルド - BMWザウバーF1.08 - 1:22.874(+0.489) - 80周 7. セバスチャン・ボーデ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR2B - 1:22.877(+0.492) - 80周 8. デビッド・クルサード - レッドブル・ルノーRB4 - 1:22.889(+0.504) - 82周 9. ネルソン・ピケJr. - ルノーR28 - 1:23.039(+0.654) - 64周 10. セバスチャン・ベッテル - トロ・ロッソ・フェラーリSTR2B - 1:23.232(+0.847) - 72周 11. ルーベンス・バリチェロ - Honda RA108 - 1:23.795(+1.410) - 84周 12. エイドリアン・スーティル - フォース・インディア・フェラーリF8-VIIB - 1:23.800(+1.415) - 86周 13. ジェンソン・バトン - Honda RA108 - 1:23.808(+1.423) - 86周 * タイムリザルトはカタロニア・サーキットより。
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レッドブルRB4に“巨大な背ビレ” バルセロナテストで登場お披露目
01/02/08 22:27
開幕戦メルボルンまでにさらなる空力パーツが登場する予定 マーク・ウェバーが駆るレッドブル・ルノーRB4には、一風変わったエンジンカバーが装着されている。エンジンカバーが後方に向かって高い位置を保ったまま延長され、リアウイングに届きそうな状態になっているのだ。一方、クルサードはこれまで通りのエンジンカバーを装着したマシンで走行している。 また初日のバルセロナでは、ドライバーたちが長時間の赤旗中断によってピット内で待機を余儀なくされる場面もあった。赤旗の原因となったのは中嶋一貴(ウィリアムズ)。中嶋は高速の1コーナーでクラッシュを喫したのだ。しかし中嶋自身は無傷でマシンから降りている。 2008年からF1フル参戦を果たす中嶋は、トヨタエンジンを積むFW30をかなり激しく損傷させてしまったため、マシンはカバーをかけられトラックに載せられてピットまで戻ってきた。どうやら、技術的な問題がマシンに発生したのがこのクラッシュの原因のようだ。 また、先日2008年のカラーリングが発表されたHonda Racing F1は、ルーベンス・バリチェロがRA108を駆っているが、いくらかトラブルに襲われた模様だ。さらにBMWザウバーは、前回のバレンシアテストで投入した“ノーズホーンウイング”を今回もF1.08に装着し、テストを重ねている。 |
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レッドブルの新車がお目見え クルサードがRB4のテストを担当
16/01/08 19:09
期待の高まるレッドブルの新車RB4今回お披露目された新車はエイドリアン・ニューイが手がけた第2号。 2007年型マシンは速さを見せたものの、特定の状況下でハイドロリックシステムに不具合が生じることが発覚、リタイアするレースも多くあった。チームは最新型マシンがこの問題を克服してくれていることを願っている。 「信頼性はとても重要なことだけど、僕らは今度も速いマシンを必要としていた」と語り始めたクルサードは、次のようにコメントした。 「現行のレギュレーションでマシンのポテンシャルを最大限に引き出せるのは、マクラーレンとフェラーリと言えるだろう。僕らはできる限り彼らに近付いていかなきゃいけない。それでも、僕らは素晴らしいメンバーに恵まれている。100戦以上で勝利を収めてきたエイドリアン(ニューイ)の特徴がマシンに現れているんだ」 一方、この日は旧型のRB3のテストが予定されているマーク・ウェバーも、信頼性という言葉を繰り返す。 「僕らはドライバー、エンジニアスタッフ、エンジン、すべてが継続したものだから、これらがレースの結果を支えてくれるはずだ。完全に新しいマシンではあるけど、それについては皆にとって同じさ。昨シーズン末に達成した以上のことをやらなきゃいけない」 「今年は1基のギアボックスを4レースで使用しなければいけないから、これに関する信頼性も必要不可欠となる。ドライバーがそのトラブルによってペナルティを受けることは考えにくいし、僕らに起こってほしくはないけど、もし(そのトラブルが)起きるなら、オーバーテイクが可能なサーキットであることを願うよ・・・」 2007年シーズン、レッドブルは合計24ポイントを獲得、チャンピオンシップを5位で終えている。
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レッドブル、レースに自信 ハンガリーGP - レッドブル - 予選
05/08/07 08:52
ハンガリーでポイントを目指すウェバー レッドブルのマーク・ウェバーとデビッド・クルサードは、ハンガリーGPの予選でそれぞれ10位と11位につけた。チーム代表のクリスチャン・ホーナーもレースに自信を見せている。 デビッド・クルサード 「目標はトップ10に入ることなので、達成できなかったのは残念だった。しかし、装着したすべてのタイヤで摩耗に苦しまされた午前中のセッションと比較すると、今日の午後の予選は、実際に一歩前進したと思う。明日の燃料のチョイスもあるし、グリッドのクリーンサイドからのスタートとなるので、それは良かった」 マーク・ウェバー 「ここでグリッド10番手というのは理想的ではない。オーバーテイクが本当に難しいので、最悪のポジションのひとつと言っても良いかもしれない。11番手の方がまだ良かったよ。今の予選のルールでは、予選第3セッションまで残れても、10位では何のメリットもないのと同じだ。10位以降のドライバーはレースの前に燃料調整ができるが、10位のドライバーはできないんだからね。でも、戦略もまずまずだと思うので、明日の様子をみたいと思う」 クリスチャン・ホーナー 「明日のレースは興味深いグリッドになった。戦略的にはわれわれのポジションは良いと思うので、明日の展開が楽しみだ。今日は、チームによってソフトとハードにタイヤの選択が分かれた。わずか0.01秒のタイム差でデビッドがトップ10に残れずに残念だったが、そのおかげで、明日は自由に戦略を選ぶことができる。明日の決勝レースでは、順位を上げていきたいと思う」 ファブリス・ロム(ルノー プリンシパル・エンジニア トラック・サポート) 「技術的には、すべてが完ぺきだった。デビッドはほんのわずかなタイム差で予選第3セッションに進出できなかったが、良い予選走行だった。一方、マークはいつもと変わらず力強い戦いぶりを見せた。彼は10番手グリッドからのスタートとなるが、明日の他のクルマの燃料搭載量を考えなければならない。われわれとしては、燃料的にもいいポジションなのではないかと感じている。ここではクルマのパッケージも順調なようだし、明日は予想通りトヨタとウィリアムズとの戦いになるが、良いレースを戦うためにできる限りのことはやった」 (レッドブル・レーシング プレスリリースより)
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