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プロドライブF1

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プロドライブ、すでにタイトルスポンサーと契約締結
全容はイギリスGPで明らかに・・・
26/04/07 17:12

プロドライブのレースドライバー起用がうわさされる
デ・ラ・ロサとパフェット


プロドライブは来年からのF1参戦に向けて、すでにタイトルスポンサーを獲得していたようだ。

この事実はチーム代表であるデビッド・リチャーズがドイツの専門誌に、「契約は締結されている」と語ったことで、明らかになった。

リチャーズは以前から、今年の12月からテストを開始すると明かしており、今週には2008年にマシンとエンジンを供給してくれるF1チームが「間もなく」判明すると語っている。

提携チームの最有力候補はマクラーレン・メルセデス。また、リチャーズがドライバーラインアップに関して、若いルーキードライバーとベテランドライバーを起用する予定だと断言したことで、現在、マクラーレンのテストドライバーを務めるゲイリー・パフェットとペドロ・デ・ラ・ロサがシートを獲得するのではないかと見られている。

実際、2007年シーズンはDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に参戦するパフェットだが、契約は1年間のみとなっており、最近、パフェットは「僕は2008年にはF1に参戦したいという自分の意思を常にはっきりと伝えてきた。(今年は)自分のベストを尽くして2008年の準備を整え、これからもマクラーレン・メルセデスと共に働いていくことが僕の目標なんだ」とコメントした。

数カ月前、デ・ラ・ロサではなくルーキーのルイス・ハミルトンがレースドライバーに起用されると決まった際、デ・ラ・ロサはあまりガッカリした様子ではなく、同時に近い将来、他の選択があるかもしれないと示唆していたのだ。

プロドライブは7月上旬のイギリスGP開催中に、マシンとエンジンのパートナー、そしてドライバーとスポンサーを発表する予定になっている。

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プロドライブには3つの選択肢
アストン・マーティンは関係せず?
26/04/07 12:24

パートナーと長期的な契約を望むリチャーズ


プロドライブのデビッド・リチャーズ代表は2008年の参戦体制について、少なくとも3つの既存のF1チームと話をしていると明かし、マクラーレン・メルセデスと提携を結ぶといううわさを否定している。

リチャーズは来年のF1参戦について、いずれかのF1チームからマシンとエンジンを購入するというプランを明らかにしており、関係者の間ではマクラーレン・メルセデスと関係を持つ可能性が最も高いとされていた。

しかしリチャーズは『Auto Motor und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』誌に対し、自らは焦りを感じていないものの、提携するであろうパートナーは“すぐにでも”決定したいだろうとコメントしている。

同誌に対し「冬季テストにはわれわれも参加したい」と語ったリチャーズは、「テストでパートナー先のエンジニアに働いてもらうことになるだろう。しかし、焦っているわけではないんだ」と語った。そして、「しかし、遅かれ早かれ決定することは確かだ。われわれには3つの選択肢がある」と付け加えている。

リチャーズはプロドライブを最初のオープン化された“カスタマーチーム”にしたいと語り、莫大(ばくだい)な予算を持ってF1に参戦していながらも成功を収められないトヨタやHonda Racing F1と違うことを証明したいようだ。

彼は2008年シーズンをわずか100万ドル(約120億円)の予算で乗り越え、コンストラクターズ8位の座を狙っているという。しかし、最近買収したアストン・マーティンとすぐさま協力するといううわさを否定してもいる。

リチャーズは何年かたてばアストン・マーティンをF1の世界に呼び戻す可能性もあるとしている。

「クウェートのわれわれのパートナーたちも、私自身も、“フェラーリにとってF1は何を意味するか?”なんてことはよくよくわかっているさ。5年ぐらいたてば、アストン・マーティンの話もより現実的になるかもしれないね」

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プロドライブ、コマーシャルディレクターを指名
新規参戦チームにトニー・シュルプ氏が加入
24/01/07 14:52

プロドライブを率いてF1に戻ってくるリチャーズ

2008年から12番目のチームとしてF1に加わるプロドライブは、“コマーシャルディレクター”を指名した。

バンベリーに拠点を置くプロドライブは声明を出し、出版社『Haymarket(ヘイマーケット)』でCEO(最高経営責任者)を務めてきたトニー・シュルプ氏がチームに加わることを発表。

22日(月)に出された声明によると、「プロドライブでの新たな役職として、彼には全世界で2億5,000万ドル(約300億円)とも言われるモータースポーツ、および自動車テクノロジービジネスにおける商業戦略を統括してもらう」とのことで、シュルプ氏は同時にプロドライブの商業活動の責任者を務める。

チーム代表のデビッド・リチャーズは、「われわれはこれから最大の冒険に乗り出そうとしており、この発展段階の重要な時期において、彼はプロドライブに必要な人材だと信じている」と語った。

シュルプ氏の加入は3月下旬になる見通しだ。

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プロドライブ、“パートナーチーム”を近々発表
シャシーとエンジンの供給を受ける
15/01/07 11:47

マクラーレンと提携するとのうわさが根強いプロドライブ

2008年にF1参戦を果たすプロドライブのシャシーとエンジンパートナーが、“あと3カ月以内”に明らかになると、同チームの代表が語った。

バーミンガムで開催中のモータースポーツショー“オートスポーツ・インターナショナル”で、デビッド・リチャーズは来年から導入される新ルールを生かす意向であることをあらためて表明している。その新ルールとは、ライバルチームからのF1マシン一式購入を可能にするというもの。

プロドライブの“パートナーチーム”については、マクラーレン・メルセデスだとうわさされているが、そのチーム名の発表について言及したリチャーズは、「3カ月以内に発表できればいいと思っている」と『ITV』に語り、次のように加えた。

「それに続いて、その同じ3カ月の間に、順次、鍵となるいくつかの役職について発表を行っていく。最初の発表は、おそらく2、3週間ほどで可能となるはずだ」

さらに、ドライバーラインアップの選定については、パートナーチームが決定するまで待つと語ったリチャーズだが、信頼性のあるうわさとしては、マクラーレンの下でキャリアを積んでいるゲイリー・パフェットが筆頭候補だと言われている。

2007年、マクラーレンのレースドライバー、そしてファーストテストドライバーの座を得られなかったパフェットは、DTMのシートを引き受けなければならないかもしれない。

DTMのメルセデスドライバー、ジェイミー・グリーンは13日(土)にバーミンガムで、2007年はパフェットにとって“一時しのぎ”のシーズンになるだろうと語ったのだ。 「ゲイリー(パフェット)は自分の目標がF1だと、はっきりさせているからね」

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プロドライブF1は順調に推移
「あと3年は現場で」とリチャーズ
15/12/06 13:08

12番目のチームとしてF1に乗り込むリチャーズ

2008年にF1参入を予定しているプロドライブだが、このところ広まっている計画行き詰まりのうわさに対して、チームボスのデビッド・リチャーズが反発している。

英バンベリーを本拠とするプロドライブだが、彼らのF1参入話に進展が見られなくなって久しい。だが今週、リチャーズは、FIAから与えられた最後のF1グリッドふたつを埋めるべく、2008年3月に向けて計画は順調に推移していることを念押しした。

「2008年のメルボルンで、私は間違いなくグリッドに立っているよ。頼むから疑いの目を向けないでくれ」というリチャーズは、公式Webサイト上で、メインスポンサーと契約間近とも明かしている。

チーム運営はプロドライブが握りながら、既存ライバル勢の“B”チームとして戦うのではないか、そんな憶測を裏付けるように、リチャーズは“ケチケチ”に徹し、2007年末までチーム造りに着手しないという。

「F1のやり方としては珍しいかもしれない。だけど私はそうするつもりだ。最初の数年に大きな資金なんて必要ない。今ある施設を流用するよ」

F1未参入のヒュンダイ(韓国)のようなアジアの自動車メーカーに的を絞って交渉してきたが、話はまとまらなかったというリチャーズ。そんな彼だが、「あと3年は現場にいて、チームを築きあげ、独り立ちさせたい。そして第一線から離れるつもりだ」と語った。

「ホンダやトヨタでさえ、あれだけ時間がかかっているんだ。ところが私は気の長い人間じゃない。近道はないものかね」

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