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セナの映画が5月から撮影開始
ドキュメンタリー映画
29/04/09 10:20
セナの業績をドキュメンタリーで
アイルトン・セナのF1人生とキャリアに関するドキュメンタリー長編映画の撮影を来月から開始するとイギリスの『Working Title Films(ワーキング・タイトル・フイルムズ)』が発表した。
故アイルトン・セナのご家族とフォーミュラ・ワン・マネジメント(FOM)双方の支援により、映画は1984年から10年後のイモラでの事故死まで、オープンホイールレーシング最高峰で過ごした偉大なる3度のワールドチャンピオンの数年をおったものになるという。
ロンドンを拠点とするワーキング・タイトル・フイルムズ社はセナの生活と仕事、コース上における物心両面の業績や完全性を求める彼の探究心、34歳で死を迎える際に達成した神話的なステータスを探ることが特徴と述べている。
セナのご家族の許可を得て、かつてロータス、マクラーレン、ウィリアムズで活躍したセナの初のドキュメンタリー映画となり、FOMは映像を提供する。
同社のヒット作には“About a Boy(アバウト・ア・ボーイ)”、“Elizabeth(エリザベス)”、“Dead Man Walking(デッドマン・ウオーキング)”、“Billy Elliot(邦題リトル・ダンサー)”、“Four Weddings and a Funeral(邦題フォー・ウェディング)”などがある。
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