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フジグリル、チノ店です。
今年から新しいオーナーに代わったのでトレーニングに行って来ました。
レストランのインプットとアウトプット
大脳科学者の茂木健一郎氏は頭にインプットしたものはアウトプットしなくては自分のものにならない
と仰る。
たとえば勉強して覚えたものを、みんなの前でスピーチしたり、スポーツの理論を覚えたものを
実際に体を動かして行動する、ということがアウトプットである。
レストランでも同じようなものです。
インプットは簡単なんですが、アウトプットするにはかなりのパワーが必要です。
フジグリル10店舗のオーナーたちは、みなそれぞれ違います。
やはり売り上げのいい店は、やることが恐ろしく早いですね。
あまり売り上げのない店でこのように質問します。
「おい、この汚いポスターいつ変えるんだ? 売り上げが悪いな、玄米はまだ売り出さないのか?
もうそろそろインターネットマーケティングに半分ぐらい移したほうがいいんじゃないのか?」
などなど、すると、こうやって、次の週はこうやって、来月はこうやるよ。 と言うのですが、
まったく行動に移りません、2週間、1ヶ月、半年たっても何も変わりません。
アウトプットするときはスピードが不可欠となります。
何かを変えよう、こうしよう、と言う心や考えは生ものです、時間がたったら腐って使い物になりません。
0.1秒を縮めるぐらいの勢いでいかなくては次のステージにはいけません。
ただ、そういうパワーには、サイドエフェクト(副作用) もあります。
もちろんパワーを伴っていなくては人々を巻き込むことなど出来ません。 ですがこのパワーが
殺気に変わると、 「何だこの親父、うっとうしいなー」 とお客さんや、従業員に思われて、マイナスになること
もよくあります。
いわゆる 青筋立てて、空回りしてんなーこの親父、です。
僕も殺気を出してしまいそうなときは、酒を飲んで、へらへら行きます。(笑)
あ、酒を飲むいいわけではございません。 (爆)
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レストラン7つの奥義
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アメリカのロールの作り方です。(笑) 少し手元にカメラが寄りすぎました。 ま、まだ セカンドショットなんで、勘弁してください。(爆) |
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僕は今、ファーストフードの店と、フルサービスのレストランを南カリフォルニアで |
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僕は少々拳術をたしなんでおります。 |
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最近、坂本竜馬の本にはまっていまして、よく間合いを取るということがでてきます。 |





