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先週末、厄払いに行ってきました。 普通お祓いは、年明けから節分のあたりでやるもんなんでしょうが、今年は気にはしながらも、なんとなくやらずに過ぎていました。 ただ、そういう時に限って、よく風邪をひいたり、トラブルが続いたりと嫌なことが目につくもので、先日姪っ子も厄年だとわかった時点でようやく重い腰をあげて一緒に厄払いに出かけることにしました。 去年は浜松町にある芝大神宮に行ったのですが、祈祷代が1万円からというのが気に入らなくて、今年はもう少し良心的なところがないか探してみました。 ただ、都内のそれなりに大きな神社はどこも1万円。神社の世界にも価格協定というのがあるんでしょうかね(苦)。 そこでどうせ同じ祈祷代を払うなら有名なところに行こうということになり、今年は明治神宮に行ってみることにしました。 とっても広い敷地に大きくて立派な建物があって、働いている巫女さんや神主さん?(男性の方々)も沢山います。 祈祷の最中には巫女さんの舞があったりして、ずいぶん華やか。やっぱり潤っている神社は違うなというのが率直な印象です(笑)。 あと、外国人の観光客が多いのにもびっくり。観光ガイドに載ってるからなんでしょうね。「日本で指折りの、そして東京で最も大きな神社。日本の宗教文化を体験できる面白いところヨ。行ってみるべし」みたいなことが書いてあるんでしょうかね。 そんなことより、ワイン好きとしては想定外のものをここで発見してびっくりしました。 奉納された酒樽の向かいにワインの樽が積み上げられていたので、よく見てみるとどれもブルゴーニュの名士ばかり。 手ブレしていてわかりにくいのですが、真ん中の列の左の樽がDRC、右がルロワです。 こんなところでお目にかかれるとは。。ミーハー心丸出しで1人興奮しながら写メを撮りました。収穫です(笑)。
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ワイン繋がりで訪問して頂いたのかな?ありがとうございます。
長崎の厄入りは6月1日、長崎くんちの「小屋入り」練習始めの
儀式の日に行うのが習慣となっています。
2008/7/12(土) 午前 11:00
パソ親父さん、
コメント有り難うございます。富良野ワインに惹かれてフラフラと訪問させて頂きました。
長崎では厄入りは6月なんですね!地域によってこれほど時期に差があるとは知りませんでした。「長崎くんち」の「小屋入り」調べました(笑)。長崎には縁がなく一度も行った事がないのでいつか遊びに行ってみたいと思っています。
2008/7/14(月) 午後 10:04 [ fujiiro ]
私もお正月に明治神宮に行って、ワインの樽にもお参りして来ましたよ。
TBさせて下さい。
2008/7/15(火) 午前 6:41 [ 徒然わいん ]
徒然さん
TB有難うございます。
明治神宮も2日目になると空いてるんですね!
ワイン樽の中身は気になっていたのですが、当然空ですよね。。
2008/7/15(火) 午後 5:50 [ fujiiro ]