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今晩の夕食は、昨日開けたワインに合わせて、軽めのつまみ系にする予定でした。 が、鴨肉の3割引きの誘惑に負けて、結果的にそれなりに豪華になりました。 カプレーゼ。 アーティチョーク。 単に丸ごと茹でたものですが、葉っぱを一枚づつ剥ぎ取って、ドレッシングにつけて食べました。 外側はあまり食べられるところはありませんが、内側に近づくにつれて、根元の部分に食べれる部分が増えていきます。 この辺りが普段お見かけするところですね。 ほくほくしてて美味しいです。 さて、お次はセールで買った鴨肉のソテーです。 フライパンにオリーブオイルを多めにひいて、よく熱した後に、両面焼きを入れました。 そこに、作り置きしておいたクランベリーソースを解凍して、鴨肉を炒めた後に残った油にソースを足して使いました。うまい〜!!! さて、ワインのほうはと言うと・・ 一品目。フィリップ・ボナールのクレマン・ド・ジュラ。 グラスに注ぐと、ブリオッシュやホイップクリーム、リンゴや洋梨の香りがふわ〜と昇ります。 香りは全体的に控えめですが、グラスに鼻を近づけると、ハーブやミネラル、白い花の香りもして中々楽しめます。 口当たりは柔らかく、優しい果実味とバランスのよい酸味、少々の苦みと旨味が口一杯に広がります。 この時点で「ああ、美味しい〜♪」と思わせてくれます。後味にミネラル感が残るのもいいですね。 シャルドネの特徴がよく出ている優しくて美味しいクレマンです。 お値段がもう少し安いともっと嬉しいのですが・・(3,000円で入手) 続いては、ティエリー・ピュズラのトゥーレーヌ・ピノ・ノワール2004年。 昨日抜栓した当初は、一瞬薬箱のような臭いがしましたが、それもすぐ飛んで、このワインの本来の姿を見せて(魅せて)くれました。 2日目の今日も、自然派らしい香りはしますが、どちらかと言うと、熟成が始まったブルゴーニュのように、レモンスライスを浮かべた紅茶のようなミネラルと赤系果実、そして熟成香が交じったいい香りがします。 味わいは、決して濃くありませんが、果実の甘みと旨味がたっぷりのっていて、スルスル飲める美味しいワインです。 温度は気持ち低めのほうが引き締まって、美味しく感じるかもしれません。 2005年に感じた強烈な凝縮感や集中力は当然ありませんが、薄い中にもしっかり旨味が乗っていて、しあわせ〜な気持ちにさせてくれます。 何本かストックしておきたいワインです。
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ジュラのワインだ!ましかしてプチ・ブレークの予感でしょうか?この生産者はラベルは好感持てますが、もう少しお値段が安ければいいですよね。
2009/5/30(土) 午後 10:59
うみさん、
ふふふ。偶然ですね(笑)
ジュラのワインは、この造り手のものしか飲んだことありませんが、美味しいので、他の造り手も試してみたいと思っています。あとはお値段ですね。もう少し安ければ、もっと気軽に試せるのですが・・・
2009/5/31(日) 午後 3:46 [ fujiiro ]
この造り手のワインは興味があっていろいろ試してみたいのですが、価格等の理由でまだ未経験です。アーティチョークって大きさの割りに食べるところが少ないですよね。
2009/6/2(火) 午後 10:20
die lippenさん
2,000円だったら迷うことなく再購入するところですが(笑)。
アーティチョークは食べれる所が少ない割にはお高くて(笑)。自家菜園ができるスペースがあれば、栽培してみたいですが。
2009/6/3(水) 午後 6:37 [ fujiiro ]
ボールナ−ルのピノを以前飲みましたが、非常に美味しかったです!!若干値段が気になりますけどね♪
2009/6/6(土) 午前 9:45
べひんさん
ボナールのピノ、未経験ですが、飲んでみたいですね。
予算とスペースに余裕が出たら、買おっかな♪
2009/6/7(日) 午後 4:41 [ fujiiro ]