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今日は久しぶりにカラッと晴れ上がって、いい天気になりましたね♪ まだ梅雨の走りですが、来週からまた天気がぐずつくらしいので、我が家ではここぞとばかりに洗濯機をまわしました。 湿度が低かったせいか、午後の早い段階で全ての洗濯物が乾燥完了! 取り込むと、お日様のいいにおいがしました♪ この季節に雨が降ってくれないと困るのですが、やっぱり晴れると気持ちがいいですね。 さて、小雨が降った昨日は、軽めの赤を飲みたい気分だったので、表題のオリヴィエ・ジュアンのブルゴーニュ ルージュ2006年を開けました。 実はこの生産者のワインを飲むのは初めて。評判がいいので、試しに買ってみたものです。 わくわくしながら抜栓。 香りは、ブルーベリーやブラックベリーのジャムを思わせる甘〜い果実が主体。 抜栓当初は、少しベジーな青い香りが気になりましたが、30分もすればとんでしまい、代わりにミネラルや赤い花、そしてヨウドのような香りが顔を出します。 2日目の今日はさらにミネラル香が増して、澄んだ華やかな香りになりました。 味わいも、香り同様、果実の甘みがベースになっています。液体の密度は高く、シルキーだけど量が多いタンニンが後半からドライな印象を与えます。美味しいですね! 抜栓初日は、この甘みが少し強く感じられて、もう少し酸が欲しいと思いましたが、2日目の今日はさすがに甘みも落ち着いて、酸やミネラルとのバランスもよくなりました。 要は2日目のほうが私の好みのスタイルなだけなのですが、2006年のACブルでこれだけのワインが作れるのは凄いなと思いました。 さて、これに(無理矢理)合わせたのは・・・ カツオのカルパッチョ トマトとアボガドとモッツァレラのサラダ ヒラメのムニエル 旦那さま>毎度御馳走さまでした。
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この造り手は試したことがありませんが評判良いみたいですね。'06のACブルでももう少し寝かせた方が良さそうですね。
2009/6/12(金) 午後 10:36
die lippenさん
まとまりのある味わいで、すでに美味しく飲めますが、あと1〜2年置くと、さらにバランスがよくなるかなと思いました。
2009/6/14(日) 午後 11:58 [ fujiiro ]