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今日は久しぶりに会社の華道部のお稽古に参加しました。 しばらくサボっていたので3ヶ月ぶりくらいです。 いつものことですが、試行錯誤したあげく、先生にかなりテコ入れされました。 その結果、最初とはまるで違う洗練された姿に大変身。(笑) やっぱり先生はすごい!と改めて感心しましたが一方で、私が成長していないのも事実で・・いまだに基本がおさえられてないんですよね。 さて、花材を持って帰ってきたので、気持ちを切り替えて、再度挑戦。 う〜ん。改めて写真で見ると、不要な花や葉が多いですね。 そうは言っても、なかなか切り落とせないんですが・・ 花のアレンジメントをしながら、今晩珍しいワインで一杯やりました。 ナカイ・ヴィンヤードのメルロー2004年。 我が家のワインの中では、明らかに異色のワインです。 というか、唯一のカリフォルニアワインだと思います。 メルローも久しぶりでした。 飲んでみた感想は・・・まさしくメルローそのもの。そして、濃ゆい! プラムやブラックチェリーのようなふくよかな果実香に、比較的強めのヴァニラの香りが加わっていて、より甘さが強調されています。 これだけだと飽きてしまいますが、時間が経つにつれて、うっすらと、ミネラルやスパイス、土の香りも現れてくるので、意外に楽しめます。 味わいは、ひたすら凝縮感のある果実味が主役です。 酸は低めで、タンニンはシルキー。高いアルコールに乗って、豊満で甘みのある果実味が口一杯に広がります。中盤から感じる苦みは、アルコールから来るものでしょうか。(アルコール度数14.2%) 普段、飲んでいるワインとは全く路線違うので、どうしても濃く感じます。 ただ、それでも2杯、3杯とグラスが進んでいくのは、単に凝縮感を追い求めたワインじゃないからでしょうね。そう、結構濃く感じるのに、飲み疲れることはないんですね。これ。不思議・・・ それにしてもこのワイン、どこから買ったんだろう と飲みながら考えていたら、思い出しました。確かマキコレです。 普段、好んで飲んでいるワインとはスタイルが違いますが、カリフォルニアワインが好きな方には是非試して頂いて、感想を伺いたいですね。
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