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花紀京師匠と吉本新喜劇ニューヨーク公演でご一緒させて頂いた時。
ご挨拶をさせて頂いて、師匠の化粧パフを洗って準備させて頂こうとした時に座長の内場兄さんが『俺がやるから藤井くんは大丈夫やで。』とおっしゃいました。 その時改めて遠い存在の師匠なんだと思いました。 何年も経ってRe:Japan『明日があるさ』でご一緒させて頂いて歌う時、花紀師匠の横が私の立ち位置でした。三浦亨先生の振り付け指導の間に花紀師匠が『君、ちょっとだけ前の方で踊って下さい。それ見て踊るからね。』とおっしゃって下さいました。なので気づかれない程度にいつも師匠の半歩前で踊らせて頂いてました。 そんな風に話しかけて頂いて、居場所を作って頂いたのがとても光栄でした。 何度か歌番組の収録やステージなどでご一緒させて頂きましたが、毎回『踊れた』『ちょっと間違えた』と終わってからお話しさせて頂けたのも何だかとても特別な時間で本当に嬉しかったです。 先のニューヨーク公演で花紀師匠とご一緒させて頂いてた時間の中で私がある失敗をしたのですが、その時、救って下さったのがいくよ師匠とくるよ師匠でした。 これからも忘れる事は無いです。 芸人らしく笑顔でお送りする事は私には出来そうもありませんが、花紀師匠もいくよ師匠も思い出すお顔はおふたりとも笑っていらっしゃるので、私はこれからもずっと甘えてしまいそうです。 |

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