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〜すぐに喉を痛めてしまい声がガラガラになります。どうすれば長く歌えるようになるんでしょう…?
それから、藤井さんは大きく声を張る舞台の仕事も多くされていますが何か良い喉のケア方法があったら教えてください!
(立花リサステッグマイヤーさんからです)
A
喉のケアは本当に人それぞれで面白いです。
私自身は舞台の本番前に特に発声練習をする訳でもないですし、辛いものも食べますし、冷たいものも飲みますし、特にケアらしいケアはしておりません。
なので、枯れる時は枯れてしまい、お恥ずかしながらお聞き苦しい時があります。すみません。
私の場合、発声練習をした後、特に良い手応えが無く、事前に発声練習をするとそこでも喉を使ってる気がします。(基本がなってないのかもしれません…)
喉か枯れてる時、喉が炎症を起こしているので、刺激物を控えた方が良いよ、と教えて下さる方がいらっしゃったのですが、劇場近くの辛いラーメンがあって、たまたま食べたらなんだか調子が良くなった事があり、自分では血行が良くなって声の枯れが治ったのかな?と考えてます。
あと、牛肉を頂いたら治ったりします。
本番前は勿論、本番後も喉を絶対に冷やさない方も入れば、舞台終わりは喉を使って炎症を起こしてるからとガンガン冷やす方もいて、ようは『人それぞれ』なんだ、という事に着地してから、自分が快適な事をしています。
一方で、ほとんどの方に共通してる事もあって、それは『枯れたらとにかく睡眠』です。
薬を使わないならとにかく休ませるしかないかと、思います。
ご質問のケアに関しては『寝る』かな。あとはご本人の喉の調子が良くなるのを探してみて下さい。
長く歌うには、の質問なんですが、こちらも本当に人それぞれだと思いますが、喉を締めるように歌っても枯れない方は枯れませんからねぇ…
腹式呼吸とか、基本的な事かもしれませんしねぇ…
ミュージカルの時に気付いたのは、私の場合はですよ、『空腹で歌うと枯れる』ので、本番前はお腹いっぱい食べてました。
これも、共演者の方に『喉も楽器。通り道(食道のイメージ)にそんなに詰め込んだら歌えないよ。』とご注意を頂き食べずにやったら、慣れてないからでしょうか、力んだんですかね?枯れてしまいました。
これも人それぞれだと思います。
調子が良い時やった事を意識して覚えておいて、カラオケ、どうぞ、楽しんで下さいね。 |

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