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皆さんこんばんは!


実はこの度
私のグッズなどを通販させて頂く
SLENDERIE RECORD STORE
を始める事になりました。

SLENDERIE RECORDを立ち上げ、CDを再びリリースさせて頂くようになり、以降色んな場所へお邪魔させて頂いております。

ステージの後、短い時間ではありますが、物販コーナーで実際にステージをご覧頂いた皆さんとお話しが出来るのも毎回私の楽しみのひとつになっています。


実際にCDやTシャツなどのグッズを手にとって頂く瞬間を目の当たりにした時、ミッシェル・ソーリー氏(SLENDERIE RECORD mastermind)と一緒に考えたり自分でデザインしたモノが認めて頂けたようでとても嬉しくなります。


会場にお越し頂いた方、又、私が伺えていない場所から「物販の通販サイトは無いのか」というお言葉をよく頂くようになりました。




ホントに?という慎重になる気持ちと小躍りしたくなるような嬉しい気持ちと。


丸ごとミッシェルさんにぶつけた所、ご尽力を頂きSLENDERIE RECORD STORE見事立ち上げてくれました!


(ミッシェルさんはバックDJからツアー制作、ブッキング、グッズ制作、移動フード、リハ後フード、本番後フード、大浴場、諸々なんでも相談にのってくれる人です。)


SLENDERIE RECORD STORE 
今、私も大変喜んでおります。
応援して頂いてる皆さまにも
少しずつ楽しんで頂けたら幸いです。


お時間ある時に覗いてみて下さいね。


https://slenderie.stores.jp/

どうぞ、よろしくお願いします。


藤井隆





SLENDERIE RECORD STOREがオープンしました!

2014年9月に「藤井隆」が主宰する新音楽レーベル”SLENDERIE RECORD”(スレンダリー・レコード)が発足。

音楽制作+ライブ、イベントなど多岐にわたる活動の中で、創作意欲はとどまることを知らず、本人自らグッズのデザイン及びプランニングまで手掛けはじめる。

持ち前のクリエイティビティ+商業高校出身特有のマーケティングセンスが融合し、タレントショップ構想が生まれる。

そして同時期に遠方のお客様からの要望を賜りまして、遂に通販サイトを立ち上げる運びとなりました。

今後とも「SLENDERIE RECORD STORE」お引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。 

Youth Banquet !!!

3/14代官山UNITで開催しました、
『Youth Banquet !!!』
平日の週あたま、月曜日にどうなるんだろう…と心配していたのですが、
お越し頂いた皆さんのおかげでそんな心配は無用となりました。

いっぱい盛り上がって頂き、
びっくりする程、食らいついて頂いて、
皆さま、本当にありがとうございました!

DJミッシェル・ソーリーさんがサブタイトルにbirthday bash!とつけて下さり、今回、お客様、会場のUNIT、出演者の皆さんから沢山誕生日をお祝いして頂き、ありがたかったです。
プレゼントやお手紙も沢山頂きました。ありがとうございました。

Youth Banquet !!!また開催したいです!

あ。その前に、
6/12  同じく代官山UNITで開催します、

DADA?DEDE

よろしくお願いします。
日曜日の17時スタート
こんな事書くのはナンですが、珍イベントにならないよう、DADAのメンバーとなんとか今から頭を使って頑張りますので、ぜひ、こちらも応援よろしくお願いします。




YOKO MINAMINO 30th Anniversary



南野陽子さんから
芸能生活30周年記念コンサートにお招き頂いた。
場所は品川ステラボール。


仕事を終え新幹線で品川駅に到着した時には開演20分前。たまたま同じ新幹線だった関根勤さんにホームで見つけて頂き改札までバカで楽しい話を聞かせて頂き大喜びのまま会場へ。

1曲目のイントロが流れステージにスケバン刑事の映像が現れた。
演奏の素晴らしさとアレンジの魔法からか、まったく逆の感情、『儚さ』とか『こわれてしまう』とか。音楽がなぜかそんな風に聴こえてしまい、この後何秒後かにこのステージに表れると思うと胸に迫るものがあった。
そしてご本人登場。

30周年おめでとうございます、そして
有難うございます。


目に溢れた涙が新幹線でカリカリに乾いていたコンタクトレンズにすべてもってかれレンズは潤いを取り戻し眼球に
ピシーーーッと張り付いた。
ピントばっちり、いよいよ視界がクリアーになった。

ナンノがいた。

美しいお姿そのまま、
そして何よりコンサート。色とりどりの楽曲たちにも何度も何度も拍手をお送りした。
それと、ナンノの背が高いことを再確認する。

ドレスを替えるごとに
『夏の歌をお届けしました!』
『秋の歌を聴いて頂きました。』と、季節を感じそして、当時を思い出せるファンにとってありがたい楽曲たち。


事前インタビューなどでもご本人から『最後のコンサート』なんて言葉があったが、そんな事言わないで頂きたい。
また、ふと、いつか『やりたいなぁ〜』なんて思って下すった時にやって頂きたい。
今回30年の節目にコンサートを開催までこぎつけて頂いて本当にありがたいと思う。
生バンドだし、規模も、会場も、選曲も衣装もなにもかも、ご本人と沢山のスタッフの方々の思いも重なってる事はすぐに分かる空間だった。
だからこそ簡単にまた観たい、フルコーラスで聴きたい、なんてお願いする事は甘えになるしいけない事だけど、それでも、
『これから歌でもまたお会いしたいなぁ』と思った。

盛り上がる最前列に固まったように見える方がいた。曲が終わると精一杯拍手を送っていらした。お気持ちお察し致します。そりゃなにも出来なくなりますよねぇ…。
ご用意して頂いた席で私も一緒に歌うことはせず、気がつけばすごく聴いていた。

接近(アプローチ)『見ぬかれてるかな』
ダブルゲーム『もしも選んだら』
リフトの下で逢いましょう『シュプールー』
KISSしてロンリネス のハモり全般
一緒に口ずさんでいたのはこれぐらいかもしれない。
メンバー紹介のへんなの?は逆にずっと口ずさんでいた。

何度も歌番組で観たあの曲のあの後ろ姿。 
思い返せばナンノは歌の中で後ろを向いていた。一晩で後ろ姿にこんなに拍手したのも初めてだ。

人をこんなに幸せに出来る、ナンノ。
そして芸能の底力を感じさせて頂いた。

底力といえば以前、番組にゲストとしてご出演頂いた時、なんでもお話しして下さるからこちらも調子にのってどんどん質問してしまい
『ナンノになんて話題を質問しているんだ?』とハタと気づいて質問を取り下げてお詫びした。
ご本人は『私もなんて事を話そうとしてたのぉっ?』とジョークを交えてその場を救って下さった。
なんとなくその場のノリで終わらせて下さったが、実はあの日からゲストにお話しを聞かせて頂く時の心がけが少し変わったと思う。
その前からも心がけてはいたが徹底出来ていなかった事があった。
自分だけに響いた大切な瞬間だったので、抽象的になるし上手く書き表わせないのだか、敬意や忠誠心、のびのび楽しむコツ、そんな事のバランスをあの一瞬で先輩が教えて下さった。


南野陽子さんのファンの皆様に混ぜて頂き記念のコンサートに参加させて頂けて幸せだった。 
明日、NANNO30thマグカップでコーヒーに南天のど飴溶かして飲んでみようかしら!





ヨコハマ。

ミュージカル「JAM TOWN」が昨日、1/30に終了しました。
ご来場頂いた方、どうもありがとうございました。

激しいダンスやローラーブレードを使用する場面があり稽古中、脚を痛めたり転倒してしまったり、他にも何度か肝を冷やす事があったので怪我や事故が起こらないよう毎回心配しておりました。
入念なストレッチやトレーニングのおかげで大きな事故と怪我が無く公演を終えられて本当に良かったと思いました。
ここまで書いててなんですが、私はローラーブレードでは無く自転車でしたし、激しいダンスというよりは楽しいダンスでそもそも大丈夫でして、入念なストレッチとトレーニングは共演者の皆さんの話でした。

今回このミュージカルに誘って頂いた西寺郷太さんも毎日楽しそうでなによりでしたし、演出の錦織一清さんからは、なかなか自分では思いつかない間合いや台詞を頂き、とてもチャレンジングな経験をさせて頂きました。

出演者の皆さんはお若い方が多かったのですが、仲良くしてくれてなんだか、とても嬉しかったです。
真面目にそしてユーモアを持って稽古に向き合う姿を見て楽しかったですし、身が引き締まりました。
ミュージシャンの冨田謙さんとカシーフさんと中華粥を本番前にすすったのも忘れられません。心残りは奥田健介さんと今回は中華粥をすすれなかった事です…

スタッフの皆さんにも細やかに思って頂いて沢山助けて頂きました。毎回とても心強かったです。ふとよぎった疑問や心配事を片っ端から片付けて下さるタフなお仕事ぶりに何度も何度も甘えてさせて頂きました。

稽古に参加出来ない日に代役をつとめて下すった薄平広樹さんはお若い役者さんですが、とても頼り甲斐があり、その素晴らしい活躍っぷりからスーパーダイラマンと呼ばれていました。
稽古の期間だけでは無く本番が始まってから薄平くんが居ない日も力を貸してくれていたように感じました。これからも何か困った事があったらスーパーダイラマンに飛んで来てもらおうと思います。




自分の中に気づいてなかった自分が「まだ」いる事を知りました。

初めてご一緒した方に何度かの短い期間で鋭く見抜かれる事がある事も知りました。

これからもある程度は自分を信じますが、人が思って下すっている自分の方がよっぽど自分かもしれないので、教えて頂こうと思いました。











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