事務長のホッと一息

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今年は和辻哲郎氏著の「古寺巡礼」が発刊されて百年になり、奈良まほろばソムリエの会ではこれを記念して42人のメンバーが執筆に携わり「お寺参りが楽しくなる奈良百寺巡礼」を発刊されました。
私の友人も執筆に携わり御所市からも5カ寺(船宿寺、吉祥草寺、円照寺、阿吽寺、安楽寺)が紹介されています。
この本は地図付でガイドブックとしても活用できることから好評で、初版が売り切れ重版が決定したとのことです。

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纏向遺跡からカエルの骨がみつかりましたが、3世紀ころの祭祀に使われたと思われる桃の種や魚の骨などと同じ層から出土したことから、カエルも神への供え物として使われていたのではないかと推測されています。

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なお、出土したカエルの骨は桜井市立埋蔵文化財センターの発掘調査速報展2550㎝下の桜井」で929日まで展示されています。

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船宿寺のシャクナゲ

船宿寺(御所市五百家)はツツジの名所として有名ですが、本堂の奥には「シャクナゲの森」があり今はシャクナゲの花が満開となっています。

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昔はお寺の裏山に自生のフジが咲き山全体を薄紫に染めていましたが、フジのつるは巻ついて木々をダメにしてしまうので、樹木を選んだそうです。なお、船宿寺は「関西花の寺25カ所」の第22番札所で、池泉回遊式庭園を中心に四季折々の花が咲き誇る花のお寺です。

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下市町のシャクヤクガーデンでは漢方の原料にするため、約4万本のシャクヤクの株が栃原・平原地区の2haの敷地で栽培されており、シャクヤクが花を咲かせる5月下旬まで一般に開放されています。昨日(512日)訪れたところ、栃原では花が咲いていましたが平原ではつぼみのものが多いという状況でした。
                      <栃原>
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                      <平原>
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なお、入場料5百円を払うと好きなシャクヤクの花が20本持ち帰ることができますが、開花したものを持ち帰るのではなく、つぼみの状態のものを持ち帰ると長く楽しめるということでした。
             家に持ち帰った花
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新地商店街(御所市)では、本日(5月12日)、「まほろば市」が開催されています。

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商店街のお店では特価セールなどが行われています。また、商店街に加盟していないお店もゲストショップとして参加しており、いつもにない賑わいです。また、今日は母の日であるため花のプレゼントがもらえるガラガラ抽選会も行われています。


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