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知床斜里までの間はオホーツク海を見ながら進む
線路は海のすぐそば
なんか白いものが浮いていると思ってよく見てみたら流氷
もちろん流氷なんて見たことが無いので、
よく見える海側のドアに移ってカメラを構える
地元民はなんとも思ってないみたい
あんな大きのまであるんだ
海上に出ている部分はほんの少しだと言うから、
これも海中に没している部分を合わせるととんでもない大きさなんだろう
反対側を見ると湖
たぶん濤沸湖
まだほとんど凍っている
湖畔に木やら丈の長い雑草が無くて湿原みたいになっているのが面白いなと
果ても果てだよ
こんなところを線路が通ってるなんてなぁ
ちょっとだけ海から離れる
そして海沿いに戻ってみると
流氷だらけじゃねぇかwww
上のほうの写真で流氷が1個2個浮いてるだけで喜んでたような九州人には刺激が強すぎる光景
流氷があること自体想像もしてなかったのに、
こんなことになっているとは想像がつくわけがない
知床斜里で海から離れて、日も暮れてきたので、
その後の写真は1枚もない
この写真は釧路到着後の車内
このキハ54、シートの向きは固定されているけど、
それでもリクライニングをするR51シート
長距離にはありがたい
駅間が長く、定速で走るためにノッチの入り切りを何度もする
この妙な前後動のせいでくまぴーは酔ったらしい
なお自分はR51の跳ねまわるシートで遊んでいたもよう
釧路に到着
本日のお宿もまたいいカンジにきれい
今回は当たりばかりで運がいいなと思う
朝はバイキング形式
別料金は足さなくていいプランだけど、
それでも安いのが素晴らしい
バイキングはパンの種類がいろいろあってウリみたい
次は・・・ 記憶にございません
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あ、ポテトサラダが挟まったパンだ
[ くまぴー ]
2014/7/7(月) 午後 9:14
おいしい(錯乱)
[ FHI16E ]
2014/7/7(月) 午後 9:33