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旅の始まりは457
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バス停 [大交]大左右







イメージ 1
延々と杵築駅まで続く桜並木
アーチになった桜の下をバスが行く





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バス停名 大左右(だいそう)
大分交通(国東観光バス) 日出〜(ハーモニーランド)〜杵築など

撮り鉄には有名な「杵築の陸橋」からちょっと赤松側に行ったところです
夕方の貨物を撮ってついでにバスも...なんてことができたりします




バス停 [大交]北新田








イメージ 1


APUから亀川駅方面のバスに乗ると、山を下って海に突き当たる
この交差点にあるのが北新田バス停
あ、またAPU線のバスが駆け下りてきた




・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バス停名 北新田
大分交通 APU線など 

APUから下りてきて、だいたい最初に引っかかる信号です
関の江車庫が近く、また海沿いに走るのは幹線国道10号線なので、
多くのバスが上下左右に行ったり来たりします










バス停 内竈




関の江団地線
生まれ育った場所を通る路線で、この趣味を始めるきっかけになった路線
何度も乗って何度も見てきたこの風景 
身近なものは意外と撮ってないもので、この時撮ったのが初めて
新線完成でどう変わるのか、15年間変わらなかったこの風景も変わるだろうか

イメージ 1
いつものジャーニーが大きな音を立てて登ってきた




・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バス停名 内竈
大分交通 関の江団地線・大交北部バス 安心院亀川線 

写真はバス停から坂を少し下った場所です
狭い、坂が急、おまけにカーブが急というとっても面倒な場所です
県道の新線を造っているので、完成したあと載せ替えになるのかどうかが気になりますね








 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
船内をウロウロ
黒基調で照明も少ない一角を発見
ここはもともとバーだった場所
流し台なんかも付いていて、前はここもちゃんと営業してたらしい
 
 
 
飛龍21に乗ってから何回も、「前の事業者が」と言ってるけど、
マルエーの前の事業者というのは有村産業のこと
有村産業は、名古屋から沖縄・石垣島を経由して台湾まで行くという、
とっても長く、しかも国を跨ぐ航路を運航していた
 
質素な方向に方向転換しつつあった国内フェリーを尻目に、
1995年に超バブリーな飛龍・飛龍21を投入
しかしこのバブリーな船を2隻もぶっ込んだところに、
原油の高騰やら何やらが合わさって、とうとう有村産業は倒産
残った飛龍は韓国に売られ、飛龍21はマルエーに引き取られた
 
このマルエーが引き取るまでがまたちょっと色々あって、
もともとマルエーは飛龍21が来る前から東京〜沖縄を運航していたけど、
2009年に東京航路の船が事故を起こして横転
そこでたまたま無職な飛龍21を引き取って運航再開となった
 
 
そうして復活したこの飛龍21 
おかげで今はただの空き部屋という場所が多い
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょっとウロウロしてみたけど、
写真を撮るには露出が足りない場所がいくつかあったのでさっさと寝ることに
 
 
 
 
 
・・・
 
 
・・・つらい
 
 
 
 
2等雑魚寝以上かもしれない
 
 
 
何がつらいって、見ず知らずの4人が狭い部屋でドア閉めきって寝るってこと
このタイプの苦行は初めてだ
 
今回は同じ部屋に「楽しくお話ししながら船旅楽しもうや」的な人が居ないからなおさらやり辛い 
なんでみんなそんなに無口なんだ・・・
マッチングがクソ過ぎんよ
 
 
ということで部屋を飛び出しエントランス付近で暇つぶしをすることに
すると早速バイクで全国を回るのが趣味だというおじさんに遭遇
2時間ほどお話ししてから自分の部屋へ
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
夜が明けてからまた元バーへ
ほんとにきれいでもったいない
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
これくらいのサイズの船になると必ずと言っていいほどあるプロムナード
 
夜出て翌朝着く船だと朝バタバタしてあまりここでゆっくりできないけど、
この航路ではそんなことはない 
日当たりが良く乗客も少ないので、
有り余る時間を使って昼寝をしたり本を読んだり好きにやっている
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
で、次に来たのは船首にあるキャプテンズサロン
ここもまた凝った造り
船首にあって明かりが外に漏れるとダメなためか、夜間は閉鎖される
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
で、ここもカウンターがあるので覗いてみると、
まーた供食設備が出てきた
 
あとで調べてみるとここもまたバーと別で営業してたんだとか
プールこそ無いものの、本当にバブリーな船だ
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
ちょっと外に
沖縄へ行くという時点で(お察し)だろうけども、
この飛龍21ももちろんコンテナの積載が可能
写真左に見える大きなデリックで積み下ろしをする
人が少なくてもこの航路をやってるのは、こういう貨物があるからかな
 
このコンテナ区画があるために、
乗客はこれ以上船尾方向には立ち入りができない
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
そうこうしてるうちにお昼に
お昼はカツカレー
シンプルだけど昼はそんなもんだよね
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
できることなら窓際がよかったけど、
真っ先に埋まってしまったので、仕方なく内側
1人でこれだけ大きいテーブルを占領するのは申し訳ない気もする
どうせ人が来ないからいいんだけどね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   次は・・・   名残
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
まず乗り込んで最初に出会う設備がこれ
乗船するとエスカレーターで入っていくことになる
普通は乗船口から中に入る部分は階段が多い
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
エントランス
何も調べてないので、吹き抜けなのかと思っていた
実際は階段以外は階ごとに分けられていてる
 
写真の右がカウンター
階段脇にはシーサーを置いてある
 
 
 
 
 
イメージ 3
案内用のカウンター
人より貨物が多いような航路なのにえらく大きい
これも元事業者のおかげというか
 
 
夕食の食券をここで購入
券売機なんてものは無いし、品数で計算するというわけでもない
決まったものを選ぶだけ
 
購入された数に合わせて作っているのか、
このあと少し間が空いて、夕食の準備ができると放送が入る
 
 
 
 
 
イメージ 4
2つ上の写真にも写ってるシーサーくん
これまた立派なもので
 
東京を出て船に乗った時点でもう既に沖縄感満載だ
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
階段の踊り場に飾ってある龍の何か
壁一面これで迫力ある
 
 
 
 
 
イメージ 6
外に出てみるともうすぐゲートブリッジというところ
この下をくぐっていく
吊り橋とはまた違ったライトアップのしかたで面白い
 
みんな外に出て眺めて写真撮って歓声が上がって
...というほど有名なわけでもないし、残念ながら乗客もそう多くない
 
 
 
 
 
イメージ 7
準備ができたので食べに来いと放送があったので、レストランへ向かう
広い 写真ではわかりづらいけども広い
 
同じ場所で済ますためか、
一部を区切って船員用のスペースにしてあった
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
夕食
和とも洋ともどっちつかずなもの
まぁ別に気にしないからいいんだけど
 
カウンターからお盆で出されたのを受け取るのかと思ったら、
皿ごとに出てきて、それを船員さんが組み合わせていって、
お盆に載せて完成したのを受け取るという方法だった
 
船員さんが少ないみたいで、表で別の仕事をしていた人も総動員
1人何役やってるんだろうか...
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   次は・・・   独特な辛さ
 
 
 
 
 
 
 

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