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ソニックまでの待ち時間、博多で撮ってみる
415系のFj編成 大分車はボックスシートだが、
門司港や、南福岡車はロングシートになっている
これが長距離運用に入ると、18きっぷ使用の時はつらい
リレーつばめ
これはBM-2編成
やっぱりつばめは黒いほうが高級感がある
西鹿児島時代の灰色はちょっと・・・・
これで9両のビュッフェありなら文句なし
実は、前面窓は一枚じゃない
左右分割の2枚型
詰まっている・・・
これ以外にも、リレーつばめやかもめの回送なんかが
あるだろうから、
ものすごい本数を捌いていることになる
気付いたら、こんなに人が・・・
並んだのは物凄く後ろの方
この人数がみんなソニックに乗る
結構な人数で、ほとんど小倉から先まで乗りとおす客
乗りこむ途中で気付いた
なんと1番編成
大分所属には形式の1番が青ソニぐらいしかないので、
1番にあたることはそうない
博多17:00 佐伯行
ソニック41号
※別府駅撮影
で、乗ったのがこいつ
ちょっと顔が汚れている
ほぼ満員にも関わらず、
なぜか小倉側(6号車)の
一番前が空いていたので座った
運転室内が見えるので、
885と783に乗るときは、
必ず6号車に乗るようにしている
と言っても小倉からは一番後ろ・・・
次は やっと終了? |
ゲキ★ヤス特急旅
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詳細
2009年7月11・12日の遠征です
コメント(2)
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久留米でいったん降り、乗り換える この画像だけ見ると、大分県内と言ってもバレないだろう 小倉工からキハ220が帰ってきたみたいな感じで で、何に乗り換えるかと言うと、 8番目 久留米16:03 博多行 ゆふデラックス4号 ゆふデラックスにやっと乗れた この車両は1編成しかなく、 形式的には、北海道のキハ183の兄弟 キハ185と交互に運用に入っているため、あんまり乗れない 実はこの列車、 元はオランダ村特急用として造られ、 列車消滅後、1編成だけと運用に困ったのか、 九州内のローカル特急用として、各地を転々としている 結構目立つので、イベントに駆り出されることもしばしば・・・ ゆふデラックスはこいつの4つ目の愛称 そして、特異な車輌の中で一番特徴的なのが、 先頭車の展望席 中は3列独立になっていて、乗るには指定席+500円が必要 それでも 運転士気分が味わえるので、 乗る価値はあると思う コンパートメントっぽい所の通路 側廊下になっていて、丸い窓が付いている 最近の九州特急のデッキなどに多い 黒基調の星屑柄(?)になっている 九州新幹線や、キハ185と同じ柄 コンパートメントっぽい所はフリースペースで、 だれでも利用できる ステッカー 果して久大線が安住の地となるのだろうか 次は 終わり
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新八代でリレーつばめに乗り換える 降りる際に撮った番号 このとき気づいたが、822-101=つばめの第1編成 この編成は検測機器が積めるらしく、区別のために番号の最後にKが付いている ちなみにこのあとも1番と会うことになる 乗り換えは同一ホームで、向かいのリレーつばめに移るだけ 7番目 新八代14:34 博多行 リレーつばめ12号 ※久留米撮影 車内は新幹線とうって変わって、暗く落ち着いた感じで、 新幹線が旅行なら、こっちはビジネス用と言った感じ 造りが古い感じは否めないが、今でも十分通用する グレー基調の車内 前方にはブルーリボン賞のプレートが飾ってある 新八代を出るとまず、 GCTの変換装置が見える 実際 実用化はなさそう・・・ 熊本まではノンストップで田園地帯を飛ばす 奥に見えるのは九州新幹線の高架の造りかけ これが博多までできたら、こいつがどうなるのか少し心配 光り輝くエンブレム 金属製の脱落なんかもあり、九州の特急はほとんどシール それでも輝いている 名前に「リレー」が付いたが、 130キロで飛ばし、 有無を言わさず普通列車を待避させる優先的なダイヤは、 九州一の特急の証 今も昔もこれだけは変わらない 次は 安住の地?
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では車内に・・・ 言ってはいけないとは思うが、 実用一辺倒な本州の新幹線とは何か違った 基本的な構造は700系と似ていて、グリーン車は無いが、 2+2のシートでゆったりとしている テーブルが肘掛け内にあるため、シート背面はすっきりしている 背もたれが異様に高い 自分がはっきり写っている・・・ばれたかも・・・ 気になったのが公衆電話 普通のテレホンカードや硬貨が使えず、 専用のカードを車掌から買ってください と、書いていた もう一度外に出る 一本の特急と見ているためか 電光掲示板は「つばめ 博多行き」 新八代乗り換えは書いてない 発車するので車内に戻る 6番目 鹿児島中央13:52 新八代(博多)行 つばめ12号 ※新八代駅撮影 さすがに早い どこかは忘れたが、海が見えた この日は前の日と逆で、終始晴れ 次は 今も昔も
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桜島からの帰りは 第16櫻島丸 他の船も含めて 桜が櫻になっている 前にも書いたが、 鹿児島港からは桜島以外に、十島村や、奄美、沖縄といった離島に物資を運ぶためのコンテナが置いてある ちなみに 十島村の役場はこの港の近くにある 南に行くほど海がきれいなのか・・・? 別府よりきれいなことは間違いなさそう 鹿児島が得意な 軌道緑化 架線柱もセンターポールになっていて、見た目がいい 電停で待っていると草のニオイがすごかった 今はバス会社の大分交通も、昔は路面電車を走らせていた しかも 別大国道(国道10号の大分〜別府間のこと)は、半ばLRTで、今でも十分通用すると思う 復活しないものか・・・ 鹿児島中央に戻ってきた この形からすると、新幹線はここから延ばす気はなさそう 宮崎・大分に新幹線が通ることは、永久に無さそうだ・・・ やっぱり赤が好きらしい 手ぶらじゃ悪かろうと言うことで、新幹線改札内でお土産を買った 未だに九州新幹線に乗ったことがない 階段を上ると既に待機中 ほとんどが白+青の東海道・山陽新幹線にくらべると、 やっぱり凝っていると思う 鹿児島はこれで終わり 次も つばめ
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