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旅の始まりは457
色々と崩壊しつつあるブログ

書庫夏旅★学割 真夏の気動車旅

2009年8月14〜16日 夏旅★学割きっぷを使用しての遠征です
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この話は2009年夏の時のものです
現在の状況とは大幅に異なっている可能性があります
 
 
 
イメージ 1
筑後川を渡ると久留米になる
ここでもう一度福岡に戻ることになる
鳥栖の時点で福岡の気分だっただけに、
今まで佐賀だったというのが変に感じる
 
渡ってすぐにゴム関連の工場がある
ブリヂストン創業の地だけあって、
今でもゴム系の工場が多い
 
イメージ 2
久留米は新幹線工事の真っ只中
構内配線がカオスすぎて理解できない・・・
新幹線ホームは在来線のちょっと西にできるみたい
おかげで在来線は暗くなった・・・
車止めはこんな簡単なやつ
最近流行りの大型標識装備
 
イメージ 3
博多ほどではないとはいえ、
鳥栖と並んで交通の要衝
本数はかなり多い
普通も鳥栖までの熊本支社便や、
大牟田方面までの北部九州便が混じって、
それに有明とつばめ それに久大だから、なかなかのもの
見ていて飽きない
イメージ 4
すぐ外には西鉄バスがたむろしている
まぁ当然、オール西工
58MCから02MC
B型とS型も見える
一番手前のはモヤシの日デJP?
 
久留米駅もそうだが、
話によると、西鉄久留米駅が凄いことになってるらしい
バスで駅前が占領されるとか・・・
 
イメージ 5
なんか来た
単行のキハ125
今日は125率が高い気がする
どこぞの赤いDCをまだ見てない
まぁ嬉しいこと
 
ただ、久留米〜田主丸でも単行で間に合うってのが・・・
どんだけ海に人口集中してんだよ・・・
 
佐賀線も今なら儲かっていたかもしれない
 
イメージ 6
 
 
 
12番目
久留米
15:13発
ワンマン日田行き
キハ125-18
 
あんまり縁のなかったキハ125にこんなにヒットするってのも珍しい
まぁ最後に赤いDCが待ってるんだろうけど・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
車内は立客が出るほどの乗車率
単行だけど・・・
自分のボックスもすぐに4人になった
あんまりローカル線を楽しむような路線ではないが、
世間話とか色々面白かった
地元の人と話すのは楽しいと思う
だからそれができるボックスが好き
転クロもいいけど・・・
 
 
 
次は・・・  白に青
 
この話は2009年夏の時のものです
現在の状況とは大幅に異なっている可能性があります
 
 
 
イメージ 1
みどりのロゴ
このロゴは485時代から受け継いでいる
大昔の文献(自分の絵)からも見つかっている由緒正しいロゴ
 
鳥栖に着いた
イメージ 2
琺瑯製の看板
意外に大きい駅って琺瑯製の看板が残ってたりする
特にこの書体
 
小さい駅は、数こそ少ないものの、手書きの看板が多かったりする
 
イメージ 3
1100番台
当時は違和感の塊
それでも新しいものには乗りたい
食パンとか言われたりするが、
どこぞの食パンのようにはならないのがJR九州
 
鳥栖には中線がある
分岐駅として賑わった証拠?
とにかく広い どちらも幹線なので当然と言えば当然?
イメージ 4
鳥栖に放置中のキハ125
これから検査?
 
でも検査なら大分車両センターから日豊の気がする
もしかしたらヒタヒコとか久大久留米運用から直で回送?
それともただのヒルネ?
 
イメージ 5
11番目
鳥栖14:38発
快速羽犬塚行き
 
 
やってきたのは813系
まぁよく当たる200番台
GTOは883系と同じパターンの爆音・・・
 
このスジはほぼ毎時間1本ある準快速のスジ
なのになぜか幕は快速
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
肥前旭の手前?で九州新幹線をアンダーパス
まだこのときは架線はおろか、ブラケットすら付いていない
高架もまだ白い
 
このあとは久大線で大分に戻る
 
 
次は   久大線
山本駅で撮りながら待っていると、佐賀行きが到着
この駅は立派なのだが、無人駅なので、
1両目の後ろから整理券を取って乗りこむ
 
イメージ 19番目
山本13:08
佐賀行き
キハ47 136+128
 
なんか顔面の写真が無かった
右が佐賀行き
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このあと唐津線を走るが、本牟田部の先まで筑肥線が並走する
上下の複線に見えるが、単線並列の複線
 
先にこっちが出発したが、本牟田部停車中に、伊万里行きが追い抜いて行った
追い抜いていく時、キハ125は物凄く軽そうだった
こっちは鈍重で名高いキハ47 機関換装とはいえ、自重はどうにもならない
 
そしてコイルばね 今の気動車が跳ねるように走るのに、
キハ47はレールの良し悪しをそっくりそのまま伝えてくれる・・・
 
イメージ 2
唐津線内の内容がほとんどないが
写真は、久保田手前の長崎本線との合流地点
ここまで来ると、佐賀平野の中 一面田んぼで家がない
 
イメージ 3
佐賀到着直前 なんか別府駅と似ているような気がする
でも、規模はさすがにこっちの方が大きい
同じ県庁所在地でも、宮崎とは大違い
 
佐賀からは時間の関係で、特急を使う
お盆なので、特急が満席ということも考えられる
 
イメージ 4
屋根からはみだした停目
すごいな13両
短編成化が進む中、3階建て列車とはいえ、13両で運行というのは・・・
 
885系に比べたらマイナーな783系でも、
考えてみれば物凄いことをやっている
 
イメージ 510番目
佐賀14:17
博多行 
特急
みどり       16号
ハウステンボス  16号
かもめ       24号
 
 
 
できたら13号車の先頭を狙いたい
と思って、13号車に入ってはみるものの、
予想通り満席
他の車両も満席なので・・・・
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
ここに落ち着いた
サハ783-202の車販準備室 
人がいなくて、カウンターと横長の窓があるので、先頭車両の次に好きな場所
ドリにちでも暇な時ここに来たし
蛍光灯色じゃなくて電球色の照明なので、
夜になると、もっと落ち着ける空間になる
 
狭いデッキでつっ立っている人がかなりの人数なのに、
こっちは誰もいない
ここ 結構穴場かも
 
 
次は  鳥栖ぅ〜 鳥栖です  
前回の予告で書いたE.T
イメージ 1

これがE.T
まぁどうでもいいこと
偶然とは思えない なんか若い人がやりそうなこと

イメージ 2

唐津発車前、伊万里行きの横に佐賀行きが入ってきた
この2本の列車の運転士は仲がいいらしく、
発車までこっちの車内で話していた

こっちの伊万里行きが先に発車
イメージ 3

筑肥線の博多方面とは和多田の手前で分かれる
今乗っているのは唐津線

イメージ 4

鬼塚のちょっと先まで松浦川の横を走る
この日は濁っていた

イメージ 5

このまま伊万里に行くと帰れなくなるので、
山本で降りる
そしてここからさっきの佐賀行きに乗り換えるので、
その間 写真を撮る

唐津行きとの交換
架線が無く構内も広いので、空が広く思える

それにしても妙なダイヤ
伊万里行きが唐津を先に出て、山本で佐賀行きに追いつかれて、
しかも追い抜かされる
色々乗れるのはいいが、効率は悪そうな気がする

イメージ 6

山本駅の駅舎は大正元年のもの
亀川駅も明治44年製で完成年が近いので、駅舎の造りが似ている
ただ、窓のサッシが交換されてないので、こっちのほうが原形を保っている


次は  多いなぁ・・・
唐津に着いた
早速外に出てみるが・・・

・・・人少なっ!

イメージ 1

ロータリーには昭和バスが1台だけ
しかもトップドアのT字窓とローカル仕様


イメージ 2

反対側も似たようなもの
駅はきれいなのだが、
人通りは少なく寂しい
博多から通勤型で観光に訪れようとは思わないだろう
だからといって直流特急を造るわけにもいかない
微妙だなぁ 唐津

近くにセブンイレブンがあったので、昼飯を購入する

特に見るとこもないし、金使いたくないし
またホームに戻る


イメージ 3

戻る途中にあった俳句投稿箱
駅に観光客はいない
なんかいいとは思うが、
駅に置くよりもっと人が集まるところがあるはず


イメージ 4

ホームはきれいなのに・・・
もったいない

103系なんかを撮りながら待っていると、
次に乗る唐津線伊万里行きが入ってきた

イメージ 5
8番目
唐津12:53
伊万里行
キハ125 9

やって来たのは、大分でもよく見かけるキハ125
しかも大分からの転属

イメージ 6

所属が分ホウのまま
唐津になってない



次は  E.T

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