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この話は2009年夏の時のものです
現在の状況とは大幅に異なっている可能性があります
筑後川を渡ると久留米になる
ここでもう一度福岡に戻ることになる
鳥栖の時点で福岡の気分だっただけに、
今まで佐賀だったというのが変に感じる
渡ってすぐにゴム関連の工場がある
ブリヂストン創業の地だけあって、
今でもゴム系の工場が多い
久留米は新幹線工事の真っ只中
構内配線がカオスすぎて理解できない・・・
新幹線ホームは在来線のちょっと西にできるみたい
おかげで在来線は暗くなった・・・
車止めはこんな簡単なやつ
最近流行りの大型標識装備
博多ほどではないとはいえ、
鳥栖と並んで交通の要衝
本数はかなり多い
普通も鳥栖までの熊本支社便や、
大牟田方面までの北部九州便が混じって、
それに有明とつばめ それに久大だから、なかなかのもの
見ていて飽きない
すぐ外には西鉄バスがたむろしている
まぁ当然、オール西工
58MCから02MC
B型とS型も見える
一番手前のはモヤシの日デJP?
久留米駅もそうだが、
話によると、西鉄久留米駅が凄いことになってるらしい
バスで駅前が占領されるとか・・・
なんか来た
単行のキハ125
今日は125率が高い気がする
どこぞの赤いDCをまだ見てない
まぁ嬉しいこと
ただ、久留米〜田主丸でも単行で間に合うってのが・・・
どんだけ海に人口集中してんだよ・・・
佐賀線も今なら儲かっていたかもしれない
12番目
久留米
15:13発
ワンマン日田行き
キハ125-18
あんまり縁のなかったキハ125にこんなにヒットするってのも珍しい
まぁ最後に赤いDCが待ってるんだろうけど・・・
車内は立客が出るほどの乗車率
単行だけど・・・
自分のボックスもすぐに4人になった
あんまりローカル線を楽しむような路線ではないが、
世間話とか色々面白かった
地元の人と話すのは楽しいと思う
だからそれができるボックスが好き
転クロもいいけど・・・
次は・・・ 白に青 |
夏旅★学割 真夏の気動車旅
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詳細
2009年8月14〜16日 夏旅★学割きっぷを使用しての遠征です
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この話は2009年夏の時のものです
現在の状況とは大幅に異なっている可能性があります
みどりのロゴ
このロゴは485時代から受け継いでいる
大昔の文献(自分の絵)からも見つかっている由緒正しいロゴ
鳥栖に着いた
琺瑯製の看板
意外に大きい駅って琺瑯製の看板が残ってたりする
特にこの書体
小さい駅は、数こそ少ないものの、手書きの看板が多かったりする
1100番台
当時は違和感の塊
それでも新しいものには乗りたい
食パンとか言われたりするが、
どこぞの食パンのようにはならないのがJR九州
鳥栖には中線がある
分岐駅として賑わった証拠?
とにかく広い どちらも幹線なので当然と言えば当然?
鳥栖に放置中のキハ125
これから検査?
でも検査なら大分車両センターから日豊の気がする
もしかしたらヒタヒコとか久大久留米運用から直で回送?
それともただのヒルネ?
11番目
鳥栖14:38発
快速羽犬塚行き
やってきたのは813系
まぁよく当たる200番台
GTOは883系と同じパターンの爆音・・・
このスジはほぼ毎時間1本ある準快速のスジ
なのになぜか幕は快速
肥前旭の手前?で九州新幹線をアンダーパス
まだこのときは架線はおろか、ブラケットすら付いていない
高架もまだ白い
このあとは久大線で大分に戻る
次は 久大線 |
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山本駅で撮りながら待っていると、佐賀行きが到着
この駅は立派なのだが、無人駅なので、
1両目の後ろから整理券を取って乗りこむ
山本13:08
佐賀行き
キハ47 136+128
なんか顔面の写真が無かった
右が佐賀行き
このあと唐津線を走るが、本牟田部の先まで筑肥線が並走する
上下の複線に見えるが、単線並列の複線
先にこっちが出発したが、本牟田部停車中に、伊万里行きが追い抜いて行った
追い抜いていく時、キハ125は物凄く軽そうだった
こっちは鈍重で名高いキハ47 機関換装とはいえ、自重はどうにもならない
そしてコイルばね 今の気動車が跳ねるように走るのに、
キハ47はレールの良し悪しをそっくりそのまま伝えてくれる・・・
唐津線内の内容がほとんどないが
写真は、久保田手前の長崎本線との合流地点
ここまで来ると、佐賀平野の中 一面田んぼで家がない
佐賀到着直前 なんか別府駅と似ているような気がする
でも、規模はさすがにこっちの方が大きい
同じ県庁所在地でも、宮崎とは大違い
佐賀からは時間の関係で、特急を使う
お盆なので、特急が満席ということも考えられる
屋根からはみだした停目
すごいな13両
短編成化が進む中、3階建て列車とはいえ、13両で運行というのは・・・
885系に比べたらマイナーな783系でも、
考えてみれば物凄いことをやっている
佐賀14:17
博多行
特急
みどり 16号
ハウステンボス 16号
かもめ 24号
できたら13号車の先頭を狙いたい
と思って、13号車に入ってはみるものの、
予想通り満席
他の車両も満席なので・・・・
ここに落ち着いた
サハ783-202の車販準備室
人がいなくて、カウンターと横長の窓があるので、先頭車両の次に好きな場所
ドリにちでも暇な時ここに来たし
蛍光灯色じゃなくて電球色の照明なので、夜になると、もっと落ち着ける空間になる 狭いデッキでつっ立っている人がかなりの人数なのに、
こっちは誰もいない
ここ 結構穴場かも
次は 鳥栖ぅ〜 鳥栖です |
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前回の予告で書いたE.T これがE.T まぁどうでもいいこと 偶然とは思えない なんか若い人がやりそうなこと 唐津発車前、伊万里行きの横に佐賀行きが入ってきた この2本の列車の運転士は仲がいいらしく、 発車までこっちの車内で話していた こっちの伊万里行きが先に発車 筑肥線の博多方面とは和多田の手前で分かれる 今乗っているのは唐津線 鬼塚のちょっと先まで松浦川の横を走る この日は濁っていた このまま伊万里に行くと帰れなくなるので、 山本で降りる そしてここからさっきの佐賀行きに乗り換えるので、 その間 写真を撮る 唐津行きとの交換 架線が無く構内も広いので、空が広く思える それにしても妙なダイヤ 伊万里行きが唐津を先に出て、山本で佐賀行きに追いつかれて、 しかも追い抜かされる 色々乗れるのはいいが、効率は悪そうな気がする 山本駅の駅舎は大正元年のもの 亀川駅も明治44年製で完成年が近いので、駅舎の造りが似ている ただ、窓のサッシが交換されてないので、こっちのほうが原形を保っている 次は 多いなぁ・・・
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唐津に着いた 早速外に出てみるが・・・ ・・・人少なっ! ロータリーには昭和バスが1台だけ しかもトップドアのT字窓とローカル仕様 反対側も似たようなもの 駅はきれいなのだが、 人通りは少なく寂しい 博多から通勤型で観光に訪れようとは思わないだろう だからといって直流特急を造るわけにもいかない 微妙だなぁ 唐津 近くにセブンイレブンがあったので、昼飯を購入する 特に見るとこもないし、金使いたくないし またホームに戻る 戻る途中にあった俳句投稿箱 駅に観光客はいない なんかいいとは思うが、 駅に置くよりもっと人が集まるところがあるはず ホームはきれいなのに・・・ もったいない 103系なんかを撮りながら待っていると、 次に乗る唐津線伊万里行きが入ってきた 8番目 唐津12:53 伊万里行 キハ125 9 やって来たのは、大分でもよく見かけるキハ125 しかも大分からの転属 所属が分ホウのまま 唐津になってない 次は E.T
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