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3話目で書いた所で何本か撮る 途中で来たキハ200 大分行き 初代ゆふ森 ちなみに先頭はキハ65、中間はキハ58からの改造 独特の空気バネ台車はそのまま 大分行き キハ125 ゆふ森はハイデッカーで車高が高く 曲線でカントがついているため、倒れてきそうだった しかも揺れる 本題のトロQ 南由布行き ススキで串刺しになってしまった 同じ列車の折返し 由布院行き いかに傾いているかがわかる 同じ列車 もう一回乗るために由布院に戻る 次は 細部まで
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トロQ
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詳細
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だいぶ有名な場所 日頃は昼飯食いつつ写真撮れるような所なのだが、 この日はやっぱり多い 由布院に着くと、折返しの南由布行きに乗るための人が、 すでに並んでいた 外に出るのも一苦労 駅から出る前に、由布院〜南由布の記念往復乗車券を買う 外に出ると、いつもと変わらず辻馬車の馬がいた いつもは人気者で、まわりには常に人がいるのだが、 この日ばかりはトロQに人気を取られてしまったらしい 一人 駅を眺める馬 まずこの、線路の横の橋を渡る おそらく本来は保線用なのだと思うが、 結構歩いた跡がある そして川沿いの砂利道を歩き、 左折して線路に向かう そうすると、 こいつ が出てくる ここで線路を跨いで、ため池の横で待つ 大分向きで撮った 最初の1枚 基本下手 上が異様に空いている 次は、 わぉ
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9:18ごろ トロQ入線 全席指定なので席を確保する必要はない 最後とあって外で記念撮影する人や、細部まで撮っている人が多い 自分の席は2号車15番B キハ65の真ん中付近だった 先頭の方では宴会が開催されていて、通路挟んで向かいは、ジュラルミンケースを担いでいる 自分も探索に出かけてみる 65と言えば折戸と冷房電源 どちらもデッキで撮影できる 電源の表示 夏は運転・冷房などランプがついて賑やかになる 折戸 バスには多いが、鉄道にはあんまりない 扉横のドアコック表示 ・・・汽車や電車にも・・・ 汽車が走っていた時代 こいつはスターだったのだろう 席に戻って足下を見るとあった 何かのカバー トロQが走れば、みんなが止まる 消火器の使い方を教わっていても いったん休憩で 手を振っていた 基本65・58がメインの人が多かった それでも、寒いのにトロッコ客車に乗っている人もいて 両極端だった 次は うわっ
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ブログのひとことにも書いていたとおり トロQは11月29日に運転終了 最終日はこの時期にも関わらず、大勢の人が集まっていた 朝8:40 亀川駅 快速トロッコの大分発車を見送るため、8:46の電車で大分に向かう 最終日の8:40で指定席は満席(全席指定)だろうと思いつつも ちょっと駅員さん聞いてみる ハ: すみませ〜ん 駅: はいはい ハ: 今日の由布院〜大分の快速トロッコの指定席って、まだ空いてますか? 駅: (マルス端末をいじる) 駅: いや〜空いてない 大分〜由布院はまだ若干空いちょんねぇ〜 ハ: あ、じゃあ大分〜由布院お願いします 駅: いるの? トロッコは9:23やけど間に合うかい? ハ: あ、大丈夫です 駅; じゃあ 大分駅9:23発快速トロッコ 1,210円ね〜 ハ: は〜い 買えた・・・ 行きとはいえ満席じゃないとは・・・ 買ってすぐ佐伯行きの電車が来た 8:46は811系 個人的に817と同じぐらい好き 大分に着いて高架ホーム7・8番に上がると、 既にそれっぽい(ジュラルミンケースと三脚を持った)人が集まっていた 職員の人数が異様に多い しかも緑と赤の旗を持って 上の電光掲示板にはトロッコの文字が もうちょっとで入線
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ついさっき知った・・・ まだ元気と思っていたトロQが廃止になることを・・・ 土曜に乗ってきたばっかりなのに トロQは、久大線 大分〜由布院を走る季節臨で、 キハ65・58×1 トラ70000×3 で運行されている キハ58 569 キハ65 36 なにげに 赤文字快速 廃止理由は、車両の老朽化と代替車両が存在しないこと 車両は元気とは言っても、トラを牽引する気動車は急行全盛期のもので 40歳に手が届く 外観が原型の65はそう無いので、廃車という手段は選ばないでほしい 列車自体は人気があったので なのはなDXみたいに改造したキハ220とか125が牽引でもいいと思う ただ、トロッコ客車の方が・・・これも牽引車と同世代の古い国鉄製 もともと無蓋車(貨車)だっただけに、ブレーキ性能とかあんまりよくない 詳しくは JR九州 久大本線トロッコ列車「TORO−Q」の運行終了について
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