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では、旧客の車内に・・・
う〜ん素晴らしい
木製+ニス塗りの枠と青色モケット
当たり前だが、青市松(415とかの青色チェック柄)ではない
純粋な国鉄青色モケット
天井は、クーラーキセやパンタが無いのでかなり高い
しかも規則正しくベンチレーターが並んでいるだけなので、
すっきりしている
床? そりゃ木ですよ
オイルなんかで黒くなっている
端には銘板
もともと付いていた?小倉工場の銘板に似せて
更新修繕を施した、門司港レトロのものが付いている
反対には車番
フォントからして国鉄
たぶん現役時代からのものに上塗りしたんだと思う
そしてオハ「フ」の真骨頂 車掌室
車端にある車掌室なのだが、
一般客車だからか仕切りは無い
乗降扉も無いので、ドア関係の機器も無い
で、こんなにすっきりし過ぎているもんだから、
やっぱり大きな手ブレーキが目立つ
キハ47やクハ415にもあるが、
床から直で棒が出ているのは初めて見た
たぶん留置の時の転動防止が主目的
イスは背もたれナシの簡単なもの
その下のパイプは蒸気暖房用のはず・・・
まさか温水暖房?
そりゃ無いよな・・・
客室に戻って
「元祖 網棚」
本当の網棚はほんとに網でできていた
重い荷物は置けなさそう
そんでイスに座ってみる
・・・
まぁ仕方ないか・・・ 今も使われている、両側のツマミをもって開閉するタイプ
形状は違えど、
使いやすいからか、
フリーストップになるまでずっとこの方式
窓枠まで木製というのは衝撃的
次は へいちくの飛び地 |
末期色になる前に・・・
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詳細
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旧客目指して歩きつつ、下関側を見てみる
無風なのに波が立っている
幅も狭いし、どっかの川と言っても納得しそう
ちょっと歩いて・・・
・・・!?
EF30
これは関門トンネル用の交直流機
これはこれでいいけど
旧客は・・・?
裏にあった
俗にキノコと呼ばれる形の オハフ33 488
戦後設計の絞りのないタイプ
検査表記まで、シールではあるが再現されている
この2両の外側を見てみる
EF30の2エンド側
こちらは昭和51年の検査表記のままらしい
51‐4 小倉工 の文字が見える
時代が時代なので、当然「S」
貨物のPFや、九州のSKなんかは付いてない
オハフ33 488
しっかりと国鉄表記になっている
当たり前のごとく 窓下のウィンドウ・シルが付いている
窓上にはヘッダーも付いている
サボ受けにささっていた急行
細かく 門ハイ まで書いてある
門司管理局 早岐貨客車区の意味
フォントも国鉄方向幕書体
でも、旧客で関門トンネルを超えた急行ってあるのか・・・?
昔のことはそんなに詳しくない
自分の親の世代は、旧客に普通客車列車としてよく乗っていたらしい
とくに宇部なんかで乗ったらしい
余談だが、
自分の母は、山口と大分を行き来していた(しかも丸カン24系富士で)ので、
当時の両方の状況を知っている
父は夜行客車急行「日向」に乗って、近畿圏と大分を行き来していたというツワモノ
車内は、デッキまで人であふれかえっていたらしい
次は 車内 |
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県境
簡単で特に何もないが、分かり易く線が引いてある
手前が山口 奥が福岡
一番低い所が県境
そこまで坂で下っている
天井までは2.5Mぐらいの高さ
途中に2か所 暗くした天井に蛍光塗料で描いた星が光る場所があったが、
リフレッシュ工事でなくなっていた
センターラインは白点線
ほぼ無視に近いが・・・
端に側溝があるが、
この中には、トンネルの中にしみ出してきた海水が流れている
実際 水の流れる音がする
門司港側のエレベーター
こんなふうに使う
特に持ち込みに対して制約はなく、
20円さえ払えば持ち込める
門司港側
構造は下関側と同じ
門司港とはいうものの、実際はちょっと離れている
正確には和布刈(めかり)という場所
ここから あるもの目当てに、
門司港駅とは逆の田野浦(周防灘)方向に歩く
歩き途中の携帯の画像
この時 潮が左から右へ流れていた
しかも最速に近い7ノット (最大8ノット)
時速にすると 約13Km/hの速さになる
普通のフェリーが20ノット程度なので、
船の速度の約3分の1の速さで流れていることになる
潮の流れに逆らって行くときに
船の速さから潮の速さを引いて、一定(たしか8ノット)に満たない時は
ここを通ることが許可?されず、
このエリアの外で流れが変わるのを待たないといけないらしい
一番狭い場所で追い越しをかける・・・
わざわざこんなことをしなくてもいい気がするが、
関門海峡ではよくあること
次は 今度こそ旧客 |
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壇ノ浦の戦いの像
詳しいことは知らん・・・
隣には長州砲台のレプリカも
で、どこへ行くかと言うと、
人道トンネル
このトンネルは歩行者用のトンネルで、
自転車と原付もお賽銭(嘘 20円程度)を払えば通行できる
その代り手で押して通ることになるが・・・
一応下関なのに、北九州表示なのが違和感大
県を超える表示が、こんなに簡単にあるものなのか
まぁ ここらの人からすれば、隣町程度だろうけど・・・
人道トンネル入り口
トンネルとは言うが、普通のカマボコ型の入り口ではなく、
地下まで垂直に降りる立坑型
エレベーターを使って降りる
地下まで垂直に降りて そこから門司港側に平行移動
そしてまた垂直に地上まで上がるようになる じゃあ入ってみる
銀一色のエレベーターがなんか怖い
作業用のような感じで、ステンレスむき出し
モーターの他に音がせず、どこか違う世界に行くような・・・
着いた先はこんなところ
エレベーター前のホールで撮った
ここからは 露出が低くなるので、ブレた写真が増える
ISOを増やした所でどうにもならないので、
ISO80のままで続行
門司の表示
左上にセンターライン?が見える
管理が同じ西日本高速道路なので、
人道のくせして 本格的な造り
どことなく有料道路の雰囲気が漂っている
この上は国道2号線の関門トンネル
実は 人道と車道は同じ箱を上下で仕切ったもので、
車の走る音が聞こえる
非常時には人道トンネルが避難経路にもなるらしい
横の壁に 車道と直結の非常口がある
県境付近から
県境が一番低くて、そこに向って両端から坂になっている
意外に人が多く、その中でも、
ここがマイナーなハズなのに観光客が多い
自分もだが、やっぱり県境で撮る人が多いみたい
それと トレーニングに使っている人も・・・
走ってみたり歩いてみたり 結構本格的な格好の人も・・・
温度が一定で そういうのにはけっこう向いているのかもしれない 当然 日常的に生活の一部として使っている人もいる
次は E7↑ |
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下関に戻ってきた
117が緑帯のせいで185に見えるのは自分だけ・・・?
やっぱり新快速用だけあって、ジャンパなんかは少なくて、
そのかわり電連が付いている
それでもパノラミックウィンドウだけは変わらない
ここで出場する
出場後 駅前のぺデストリアンデッキから
なんか待っていると・・・
ガタ ガタガタ ガタ カタン カタンカタン・・・
でた 金太郎
音がB-B-BのEF81と違って、H級で台車間が短いため、
日豊線でなじみの深いタキ5450の音に似ている
機関車はやっぱりまだ吊りかけ
この形式もだが、VVVFになっても吊りかけという
世代を超えた組み合わせになっている
まだ増備中で、81を駆逐するのもそう遠くないかもしれない
実際この旅の途中 北タで重機のエサになっている81もいた
そんでバス待ち
どこへ行くかは・・・そのうちわかると思う
最近はサンデンもノンステが増えたらしい
個人的には前後扉のツーステを期待したいが・・・
6番目
下関10:48発
小月営業所行
※御裳川撮影
残念 ノンステ
見た感じレインボーか?
ちなみにSUNQパスが使える
この区間(城下町長府)までは本数が多くて便利
御裳川までの途中には、赤間神宮や宮本武蔵が舟を出した場所がある
おまけに関門橋の下も通る
座席を見て気がついた フグ
モケットは青色のバリアフリー適合ながら、
地域柄で手が込んでいる
右下はおそらく赤間神宮
大分にはこういう地域柄は少ないので、なんか大分にも欲しい
(大分バスにサル柄があったような・・・)
これが他県に移籍したら面白いかも
御裳川で降りる
目の前は関門海峡
ここから見える範囲に関門海峡が全て入っている気がする
対岸は言うまでもなく門司港
この写真にも船が1隻いるが、周りには潮待ちの船も多くいる
さぁ これから海をどうやって超えるか・・・
次は 旧客
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