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去年の5月の山陰のものが出てきました・・・
余部鉄橋切り替え前のものです
路地からみえる鉄橋
これが当たり前の風景
朱色のトレッスル橋がコンクリートになったら、かなり変わるだろう
道路には融雪のためのスプリンクラーが埋め込まれている
雪国には必須のアイテム
雪が降ったら朱色が映えるだろう・・・
無数に打ち込まれたリベット
これだけあれば、打ち込むだけでも大変だっただろう
鉄橋は開床式
風が通りやすいらしい
当時、作業員には高額な保険が付けられていたらしい
風も強かっただろうし、桃観トンネルと併せて難工事だったに違いない
途中から
いかに高い場所にあるかが分かる
海も近くて、冬場の風は凄いはず
この風も今回の建て替えの一因
実際、冬季の運休・抑止本数はかなり多い
風特発の箱
風速が20m/sになると止まるらしい
このケースは新橋梁になっても残るだろう
やっぱりこれだけ観光客が多いと、自然とあんなのも増えるわけで・・・
何で線路に出てんだよ!?
非常識なのかなんなのか・・・
駅が鉄橋の寸前にあることがよく分かると思う
豊岡色が来ましたな
ここから香住まで乗るという人も多かったみたいで・・・
余部の抑止が多いためか、日豊宗太郎のように運用が香住←→鳥取で分かれるものが多い
それでも道の悪い山陰では重要なアシ
行っちゃいましたなぁ・・・
横には大型の設置型クレーンが・・・
線路は定尺レール 取り替えがめんどくさそう
内側には枕木の固定を兼ねたガードレールがついている
谷を跨ぐ朱色の橋
その記憶は、灰色のコンクリートになったこれからも残り続けるだろう |
出土品
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このコーナーでは、過去に存在した
列車・車両について書こうと思います
まず一回目は、富士を引っ張るナナロクです
1年前まではごく当たり前だった光景
赤い電機に青いHMはよく似合っていた
恐らく2年前のもの
この69号機は今でも健在
90号機
撮り方が下手でローズピンクにも見えるが、 間違っても交直機ではない
ヘッドマークが欠けていた時代のもの
これは91号機
到着してすぐの92号機
左のワイパーが中途半端
ヘッドマークが一部はがれた後に上塗りしている
94号機
上り最終の牽引機もこいつだった
JR九州は全てが未更新で、原型をよく保っていたと思う
赤一色が青一色を牽引する
貨物機とはまた違った何かがあった
牽引するものがなくなってから暇をもてあまし気味だが、
まだチキなんかの仕事に頑張ってもらいたい
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