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旅の始まりは457
色々と崩壊しつつあるブログ

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1年前の餘部

 
去年の5月の山陰のものが出てきました・・・
余部鉄橋切り替え前のものです
 
イメージ 1
路地からみえる鉄橋
これが当たり前の風景 
朱色のトレッスル橋がコンクリートになったら、かなり変わるだろう
 
道路には融雪のためのスプリンクラーが埋め込まれている
雪国には必須のアイテム
雪が降ったら朱色が映えるだろう・・・
イメージ 2
無数に打ち込まれたリベット
これだけあれば、打ち込むだけでも大変だっただろう
 
鉄橋は開床式
風が通りやすいらしい
 
当時、作業員には高額な保険が付けられていたらしい
風も強かっただろうし、桃観トンネルと併せて難工事だったに違いない
 
イメージ 3
途中から
いかに高い場所にあるかが分かる
海も近くて、冬場の風は凄いはず
この風も今回の建て替えの一因
実際、冬季の運休・抑止本数はかなり多い
イメージ 4
風特発の箱
風速が20m/sになると止まるらしい
このケースは新橋梁になっても残るだろう
イメージ 5
やっぱりこれだけ観光客が多いと、自然とあんなのも増えるわけで・・・
何で線路に出てんだよ!?
非常識なのかなんなのか・・・
 
駅が鉄橋の寸前にあることがよく分かると思う
 
イメージ 6
豊岡色が来ましたな
ここから香住まで乗るという人も多かったみたいで・・・
 
余部の抑止が多いためか、日豊宗太郎のように運用が香住←→鳥取で分かれるものが多い
それでも道の悪い山陰では重要なアシ
イメージ 7
行っちゃいましたなぁ・・・
横には大型の設置型クレーンが・・・
 
線路は定尺レール 取り替えがめんどくさそう
内側には枕木の固定を兼ねたガードレールがついている
 
イメージ 8
谷を跨ぐ朱色の橋
その記憶は、灰色のコンクリートになったこれからも残り続けるだろう

赤い電機

このコーナーでは、過去に存在した
列車・車両について書こうと思います
 
まず一回目は、富士を引っ張るナナロクです
 
 
 
イメージ 1
1年前まではごく当たり前だった光景
赤い電機に青いHMはよく似合っていた
恐らく2年前のもの
この69号機は今でも健在
 
イメージ 3
90号機
撮り方が下手でローズピンクにも見えるが、
間違っても交直機ではない
イメージ 2
ヘッドマークが欠けていた時代のもの
これは91号機
 
イメージ 4
到着してすぐの92号機
左のワイパーが中途半端
ヘッドマークが一部はがれた後に上塗りしている
イメージ 5
94号機
上り最終の牽引機もこいつだった
 
JR九州は全てが未更新で、原型をよく保っていたと思う
 
赤一色が青一色を牽引する
貨物機とはまた違った何かがあった
牽引するものがなくなってから暇をもてあまし気味だが、
まだチキなんかの仕事に頑張ってもらいたい
 

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