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旅の始まりは457
色々と崩壊しつつあるブログ

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国鉄日和・・・9

 
これで最後
 
横に並んでいた415系が発車
イメージ 1
上のアンテナから延びた配線から分かるように、
実は未更新車だった
0番台未更新のFo-2が廃車されたので、今未更新の車両は危ないかも・・・
 
イメージ 2
異様にでかいルーバー
裏には何があるのだろうか・・・
CP?・・・ でも確か前頭部にあるはず
板はしっかりとネジで留めてある
 
イメージ 3
もう一度顔
色んな形の連結を考えてか、双頭式連結器になっている
ついでにブレーキホースも自連の時のためにぶら下がっている
この写真では分かりにくいが、しっかりと裾絞りがある
 
イメージ 4
夕日に照らされて発車
この日は大分で泊まることになっていた
そして次の日からまた南下
なかなかハードなスケジュールだと思う
イメージ 5
やっぱり他の国鉄型よりも重い音がする
 
こうして別府駅の客の視線を受けながら、
珍客?名医?は走り去って行った
 
 
 
今回はこれで終わり
この日ご一緒させてもらった、日鉄さん・館長さん
ありがとうございました

国鉄日和・・・8

 
間が開いてしまいましたが続きを・・・
 
 
杵築から別府の間はいつもの815系なので省略
イメージ 1
到着すると、キハ185と並んでいた
この日は基本+ゆふ色キハ185の変則増結
こんなに違っても、両者共に国鉄時代を知っている
 
クモヤはここで約1時間の停車
イメージ 2
なにやらごちゃごちゃとした屋根上
屋根の高さが低いのは、小断面トンネルの通過対策のためで、
これもどこでも走れるようにした結果
415系もパンタ付近は低屋根構造になっている
今の電車はシングルアームパンタなんかでパンタの小型化ができるので、
低屋根構造の車両は少ない
 
ランボードの長さが長いのも度々屋根の点検をするからだろう
 
イメージ 3
この撮り方は国鉄型の顔面がよく分かると思う
キハにしてもクモヤにしてもナナロクにしても
ムダなものは付けない それでも無機質にはならない
ホントの国鉄顔
 
イメージ 4
国鉄型の並び
両者とも昭和50年前後に造られていて、ほとんど年数は同じ
この並びもそう遠くないうちに見られなくなるだろう
イメージ 5
ちょっと洗面所を撮らせてもらった
14系客車などと同じタイプ
温水と冷水を各自で捻って適温にするタイプだった
これが意外と難しい・・・
イメージ 6
証拠写真
もしかしたら最後になるかもしれないし・・・
すみません 館長さん写っちゃいましたね
 
ほんとは、温泉マークの国鉄書体べっぷ と撮りたかった・・・
 
 
次で最後

国鉄日和・・・7

イメージ 1
荷物室の棚がある部分の窓
たぶん昔の郵便車と同じような気がする
針金入りのガラスと柵の組み合わせ
イメージ 2
集電用のパンタは一般的な菱形のもの
摺り板の端は黄色に塗られている
九州は確か、鹿児島が黄色で小倉が赤だったはず
もしかしたら吹田は黄色で他は違う色なのかも
イメージ 3
測定用パンタ
こっちは下枠交差型
測定用のコードが摺り板から延びている
右下には架線を照らすライトも見える いつかは夜のライト点灯時も撮ってみたい
1つの編成で違うパンタが載っているというのも珍しいと思う
 
そういえば交流対応車の碍子の黄緑塗装がないなぁ・・・
 
イメージ 4
後頭の窓
九州485はクモハ485-100にあるけど、明らかに使ってないようで、
茶色い金属カスが付いている
 
こっちはキレイで、バネも入っていてまだ使っている様子
でも用途がよくわからない・・・ 使っても明かり取りぐらい?
 
イメージ 5
運転台の助手席側にはカメラ搭載
なんか特急型高運転台にした意味が分かった気がする
広い窓と高い位置の有効利用
 
ワイパーはこの運転台おなじみの2連型 やっぱりこの形が一番しっくりくる
一旦杵築でお見送り
直後の電車で別府まで追いかける
 
続く
 
 
 

国鉄日和・・・6

まだ杵築
イメージ 1
それにしても晴れすぎというぐらい晴れている
雲もほとんど無くて暑かった 
この医者にはきつかったかも
イメージ 2
番号
クモヤは2編成造られて、この編成はその2編成目
1番編成は東日本にいたが、後継機ができたので廃車済み
 
ちなみに、記号の前にある「●」は俗に言うGマークというもの
粘着運転で急勾配だった横川〜軽井沢を通過する車両に付けられたもので、
このマークがある車両は
空気バネのパンク可 連結器・台枠の強化 緩衝器の容量UP 非常ブレーキ吐出弁の絞り
などの改造がされた
 
これは、制動試験中に台車と車体が分離するという意味不明な事故が起こったためで、
このあと、非常制動をかけたときに空気がゆっくり抜けるような改造をされた
 
ただ、横軽検測は基本的に東日本の1番編成が担当していた
イメージ 3
京キト(京都総合運転所)の所属
まぁ、まず九州では見ない所属
他に九州で見る機会といったら、キヤ141が九州入りするときぐらい
 
こいつも重い 48.6㌧ 特殊な用途だからまぁ・・・
イメージ 4
銘板
事業用で特に改造もしてないので、製造会社と所有者・・・?のみ
まだ国鉄なのか・・・ ある意味貴重でこっちとしてはありがたいけど
下関のキハ47も国鉄銘板のやつがいた
イメージ 5
建築限界が足りない急曲線区間も走行するためか、車端を削ってある
急曲線のある事業者なんかで、移籍車の車体長が長くてホームに接触しそうなときに使ったりするやり方
イメージ 6
押し込み式ベンチレーター
ただのベンチレーターならスルーすることが多いけど、撮ってしまった
グロベンとかガーラントなら迷わず撮るのは当たり前
で、ただの押し込み式でなんで撮ってしまったのか
 
「箱じゃないから」
 
この一言に尽きる
なんか箱になる前のタイプだった気がする
111系とかに載っかってていかにも古いカンジが出てる
もしかして廃車発生品?
 
 
続く

国鉄日和・・・5

 
やっとクモヤまでたどり着いた
 
国鉄色を撮った後、そこまで待ち時間が無かったので、
出場はせずに待った
 
何か来た
実物は初めて 無くなる前に撮れてよかった
イメージ 1
顔は国鉄の電車特急顔
そして色は交直流電車色(小豆色)
しかもマユゲ付き 実はマユゲ付き車両も初めて
国鉄色でもDo-2にはマユゲが付いてない
 
マユゲを付ける本当の意味は飾りの他に、「ハシゴ掛け」という意味らしい
保守用の設備も客から見える部分は綺麗に飾る
いかにも国鉄らしい考え方
 
イメージ 2
ATS-P表示
西の車両(関西圏)というのがわかる
Sxは各社で基本的に同じなので、Sと表示してある
本当は西日本はSWなのだが、西は一般車両もSで表示してある
 
車体のクリーム色の帯は意外にも塗装ではなく、ネジで留めた板
最近は帯も塩ビとかのフィルムで済ませるところが多いのに
ここもさすが国鉄だと思う 24系客車の銀帯みたいな謎の高級感が・・・
イメージ 3
トイレの窓
415系300番台(初期型)のような、方向幕型の便所窓になる前のタイプ
自分の中では、この窓だと比較的古いと思っている
イメージ 4
電気・信号関係を一気に検測できるのがクモヤ443の強み
天井から飛び出した窓はパンタを監視するためのもの
写真のように立ちっぱなしで監視する
 
側面窓は急行型や113系などと同じ 窓押さえの縁に曲線のついたタイプ
 
文字は国鉄試験車おなじみの表記
マヤ34は高速軌道試験車になっていたはず わかりやすい
 
イメージ 5
歳はごまかせませんなぁ・・・
昭和50年製だから、今年で35年目?
國鐵廣嶋のガムテではないものの、透明なテープで剥離を防いでいた
去年?塗り直したばっかりじゃなかったっけ?
 
次に続く

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