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3重連・・・
と、言うよりは、動力と無動力回送
パンタも下がっている それでも謎の威圧感?があるところはさすがに電機
まぁでもよくこんなに寄せ集めてしたな
JR九州はこういうネタ作りには積極的だと思う
さくらとあさかぜ
しかもあさかぜは博多行き
号車札はこのツアーのための特製
一応あさかぜのHMが入っている
ちなみに右のスハネフ14-100は、
オハネフ24からの改造編入車
ディーゼル発電機を搭載したので、
重量記号が「オ」から「ス」に増えている
24系時代は、一般客車が軽い代わりに、電源車がカニ24と、
もっとも重い記号になっていた
冷房のキセが別のタイプになっている なが〜い普通電車
ここまで長ければ、岩徳線のようなことにならなくて、見栄えがいいな
ただ・・・頭端式ホームなので、8両目なんかに乗っていると、
20×8で改札が160m先になってしまう・・・
間違っても非電化で電車とは言わないように・・・
415と811・813
北モコを1枚の写真で表すならこんなカンジだろう
実際の配置はミフだけど・・・
この415は解結したあとの状態
門司港は何をどうしても行き止まりなので、
ここで機関車を付け替える必要がある
一旦引き上げて、機回しを行うことに・・・
なのに、なぜか動かないので、その間に出場して、
昼メシを食べることに・・・
ちょうど噴水が・・・
いいなぁ〜 噴水・・・
まぁ〜 どこぞの駅前には温泉の噴水もどきがあるけど・・・
昼メシは道路を挟んで向かいのファミマで購入する
このファミマの入居している、門司郵船ビルも戦前の建物
門司港なのに門司というのは、
もしかしたら、今の門司を大里と呼んでいた時代の名残なのかもしれない
次は・・・ 記念館 |
秋の門司港 3重連
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コメント(6)
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長いホーム
九州の玄関口だったことがよく分かる
今では門司がその役割を担っているが、
今度は観光地として、再びこの長いホームが活用されている
これで福北ゆたかの2両が来ると、どうしようもなく寂しいけど・・・
赤色ばっかり
手前から200番台 0番台 200番台 1100番台
300番台はかなりのレアで、さすがに見られなかった
あら・・・こっちにも0番台が・・・
で、2番線が空いてるわけですが・・・
当然「奴」が入ってきます
それにしても赤色の多いこと多いこと・・・
モコったら白とか銀とか黒とか・・・のイメージがあるのに・・・
なんか三脚の森ができてきた
追っかけ組の乗った快速も到着
ほら 来た
3重連とはいうものの、
1両目が動力 2両目・3両目は無動力
だいたい予想はついたけど・・・
そもそもナナロクは総括制御ができないしな
やっぱり中間台車の軽い音がする
やっぱり14系14形の丸い形はいいな
3重連の客車で制動が難しそうだったが、
割と高い速度で進入した
今回は客車4両編成
イベントでは大概3両なのに、
応募の客が集まると予想したからか1両長い
長い方がいいよな
スハネフ14の電源は自車を含め5両までなので、
片方の端の車両(この写真では手前)しかエンジンが掛かっていなかった
なぜか赤文字特急幕
これはたしか、トレインマークの無い臨時列車の時に表示するやつ
特に寝台を座席として解放する列車に多かったみたい
まさかこの幕が見れるとは思わなかった
日頃はイベントでもトレインマークを出してるし
次は・・・ 機回しの間に・・・
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門司に着いた
この駅名標で一番気になるのが、
真ん中の絵
たぶんトンネルは関門トンネル
車両は・・・811
811は超えられないんだよ・・・このトンネル
交流専用の811を絵に描いたのは、
415を描くと国鉄っぽさが出るからだろう
ここで久しぶりにSUGOCAをチャージ
とりあえず1000分チャージする
これを使って入場 下関からの切符は途中出場扱い
早めに門司港に着きたいので、
交直転換の撮影はスルー
8番目
門司1020発
2824M 普通門司港行き
←門司港FM-1509+鋼製車
※門司港撮影
この列車 肥前大浦からの
長距離普通
始発の肥前大浦は5:48発
鳥栖で後続の快速に乗り換えると1時間も早く着くという・・・
宮崎発鹿児島中央行きの始発DCと似ている
幌は付いてませんよ〜
渡り板も短いどころか、撤去車両も・・・
電連は片渡り 奥の方に付いている
これでも自連よりは楽なほう
密着じゃない自連の時は、ブレーキホースが何本か接続される
それと冷房と制御用の電源なんかも
門司港に到着
この上屋は黒塗り
ここの駅名標は国鉄の大型タイプ
この日もやっぱり人が多い
3番線の場所にある0マイルの碑と動輪
ここが九州の鉄道の起点ってことが書いてある
でもやっぱり、これじゃなくて・・・
こっちでしょ
本物の0キロポスト
1番線の隅っこにある
ほとんどの人には気づかれない
でもここから九州の幹線・鹿児島本線が始まるのは確か
次は・・・ 動・次位ムド・次々位ムド |
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下関の続き
自分の乗ってきた山陰線の1本あとの山陽線普通
瀬戸内色のC-30編成だった
このC-30編成は、すべて300番台で組成されている
番号もクハは連番 モハは114・115で同番なので、
おそらく組成変更はされていないのだと思う
それさ・・・弱冷車じゃなくて、冷風車の間違いじゃないの?
・・・って言うのは冗談
この車両は冷房改造の「冷風車」ではなく、集中冷房のれっきとした「冷房車」
魔改造好きな西日本にしては、珍しくマトモ
更新工事も30Nか未更新かで、外観は何も変わっていない
扉脇にはサボ挿しもある
そして国鉄の銘板
これは別の車両だが、電車・気動車を問わず付いている
西日本銘板を付ける気はなさそう・・・
改造銘板もなく、製造と所有だけ
下関駅のホーム
古レールを曲げて造ったホーム上屋が歴史を感じさせる
手洗いと大きな鏡も置いてあり、
長距離列車が行き交った時代からの主要駅であることを物語っている
近代的で機能的な、最近の駅舎もいいが、
せっかく旅に出たのなら、こんな駅のほうが楽しい
下関周辺の架線は、通常の架線(シンプルカテナリー)を2つ合わせたような、
ツインシンプルカテナリーになっている
これは見たところ、門司のデッドセクションのところから始まっているみたい
関門トンネルの上り勾配で大電流を集電するからかもしれない
415系1500番台の運転室にあった、中間連結器とブレーキ用エアホース
収納箱はやっぱり無いみたい・・・
この電車で九州に帰る
7番目
下関10:09発
5147M 普通小倉行き
FM-1519編成
※画像なし
なんか顔面から撮った画像が無かった・・・
ここから門司まで行って、
そのあと乗り換えで門司港に行く
そしてこの列車、一番驚いたのが「女性運転士+女性車掌」ってこと
ちょっと前まで男onlyだったのに、
いつの間にか女性だけでで1列車担当までしてる・・・
これはGJだと思う
ほんと最近増えたよなぁ〜
次は・・・ 門司港 |
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一旦駅舎の外に出る
幡生は白いペンキの木造駅舎
赤いポストがよく似合う
後ろには総合車両所がある
日鉄さんを見送ったあと、自分も下関までの切符を買う
今まで気づかなかったが、幡生には接近表示がある
しかも山陰・山陽両方とも点灯してる・・・
慌てて構内に戻る おおぅ!? 同時入線じゃまいかw
ええっと?食パンと・・・タラコ?
タ・・・ラ・・・コ?
タラコ!!
なんとまぁ 123もいいけど、これはこれでいいな
そりゃ後発でも迷わず気動車や
6番目
幡生9:49発
861D ワンマン下関行き
キハ47 1507+2013
※下関撮影
このタラコの番号・・・
よく見ると1500番台
つまり空気バネ
豪華なタラコじゃあること・・・
幕は黒幕普通
山陽系統優先なので、先に食パン115が発車して、
そのあと山陰本線が発車
この車両は最近出場したらしく、えらいピカピカ
更新車ではあるが、タイフォンカバーも付いていて、
前面から見る分には完全に国鉄
ATS表記も四角の中に「S」だけ
どこまで国鉄をリスペクトする気なんやろ・・・
ドアにあった「半自動扉」
こんなのも相当昔からあるはず
半自動と言っても、本気で手動ではなく、
押しボタンで扉の開閉をするというタイプ
山陰なんかの寒地には必須の装備だと思う
九州では使わないが、手動用の取っ手が今もキハ147や58系列に残っている
自動ドア機構も備えている扉のため、
本気の手動用(人力で開閉するタイプ)はかなり開閉が重かったらしい
車内はクリーム色の床に茶色のモケット
モケットは九州のように茶市松ではなく、茶色単色
単色なら国鉄青色でもよかったと思うよ?
冷房改造はJR九州と似たようなもの
機関直結だと思う
JR九州は機関直結+サブエンジンなので、
屋根上の2基搭載のエバポレーターの形がそれぞれ違う
扇風機は現役らしい
西の改造で一番謎なのが客用窓
40Nとかのあれをどうやって開閉するのかがずっと気になっている・・・
次は・・・ 九州に戻ろ・・・ |





