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富士のHMとナンバープレート
歪んでるのがよくわかる
頂上の冠雪部分って結構リアルなのな
台車
造りは簡単だが、しっかりと空気バネを装備している
枕バネが空気ってのはキハ80系にあったっけ・・・? 軸バネも空気+コイル
乗り心地は申し分なさそう
2エンド
検査は17-2とかなり昔
やっぱり終わりかなぁ・・・
所属は大分 これが九州機の証
貨物機は門司になっている
ステンレス帯はキレイなまま
丁寧に塗装されてるみたい
撮り尽くすと時間は4時半
ドリにちもいなくなったので、
寒い外で独り待つ
始発で杵築に移動
富士到着まで杵築で、仕事前に撮りに来たって人と雑談
仕事を無理して遅い出勤に変えてもらったとか・・・
この方は津久見の813臨時の時も撮りに来ていた
そして夜が明け始め、ある重大な問題が・・・
・・・逆光
そう 杵築は午前中逆光
とりあえず頑張ってみる
頑張った。
でも朝日自体は好き
側面に当たって、いい色になっている
停車位置は2番の8両停目
機関車の定位置みたい
いつの間にか人だかりが・・・
たぶん、富士が大分を発車したあとのソニックで追いかけてきた人がいる
自分にはそんなカネは無いので・・・
こんなに人が集まったのはいつ以来か・・・
次は・・・ 追いかけ続行 |
青い客車を追って・・・
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詳細
2010年11月23日のブルトレ富士のものです
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コメント(1)
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駅名標と・・・
明るすぎた・・・
客車も照明が点いてればよかったのに
乗客は外に出られなかったみたい
専務車掌室
やっぱり赤地に白の文字
オロネの車内にある
それ以外はスハネフで代用だろうか・・・?
オロネの外側
国鉄のグリーン車の特徴でもある幅の狭い独立窓をつけている
485の類でもこんな窓になっている
急行型は下降の2連窓だったみたいだけど・・・
24系からの改造編入なので、銀帯が残っている
一番手前は例の専務車掌室
富士のテール
寝台を意味する流れ星が入る
富士はシンプルで潔いデザイン
たぶんこれも黒岩保美さんのデザイン
黒岩さんはグリーン車マークや、国鉄絵幕を作ったことで有名
シンプルなのに記憶に残るな
現役の運転停車みたい
通路側の大窓が写っているが、
どうもブラインドを下げれるみたい
やっぱり発電機がうるさい
その点ではカニ24の集中電源がいいよな
カニ24って何両まで給電できるんだろうか・・・?
なんかライトを点灯していた
停車中一度も電源を落とさなかった
ずーっとブロアーも入りっぱなし
普通ならもったいなくて落とすところだろう
次は・・・ 杵築? |
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ナナロクの先頭部分
ED72ほどではないが、顔面がくの字に折れたスタイルを踏襲している
左右に後退しているのも同じ
なので、左ナナメから陽が当たると、左半分は明るく、右半分は影になったりする
だが、それがいい
ちなみに「FUJI」の部分、すこーし歪んでいる
Fが波打っていたり・・・
昔は(戦前)は「FUZI」だったそうだ
94号機は三菱製
0番台のラストナンバーでもある
同じ頃の車両には415系・クモヤ443なんかがいる
そんなこというと、かなりの年代物
・・・ゴハチロクゴから睨まれますな
赤JRマーク
地色の赤2号とカブらないように、
コーポレートカラーよりも黄色がかったものを使っていて、白枠で囲っている
ルーバー部分の荒れ方がすごいな・・・
パテかなんかで埋めてるし、ルーバーの塗装取れてるし・・・
まぁ こいつも最期の頑張りってことなのか・・・?
JR貨物が欲しそうだけど・・・
後部のスハネフ
車内のデッキと通路は灯りが点いている
昔の彗星なんかがこんなカンジだったのかも
実際に大分駅で見たことはないが、
夜11時頃走っていたのは覚えている
この夜中にも関わらず、大分駅はかなりの人がいる
遠景を撮る人も細部を撮る人も
そして富士幕
この「日豊線経由」ってのは、
西鹿児島時代の名残
宮崎・大分に短縮されても、
この幕は運転距離が最長の列車だったことを物語っている・・・かも
ちなみに、なぜ日豊線経由の文字が付け足されたかというと、
言うまでもなく、鹿児島本線が存在して、そちらの方が一般的だったから
ちょっw 安芸!?
14系にはたぶんこの幕は入ってない
24系からの改造編入車がいたからできたことかも
それにしても・・・レアすぎる
毎回事ある度にネタ幕を掲出してきたJR九州、
今回も自重できなかったらしいw
それとも誰かがいじったとか・・・?
次は・・・ 追っかけ開始・・・? |
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なんか、しぶとく生き残ってた九州ブルトレが、
11月23日の団体で最後だというので、
無理して門司港まで追っかけてみました
切符は普通の乗車券をNGCで割引適用させたものです
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やっぱり最初は別府から
今回は大分が夜中なので、
大分まで一度「ドリームにちりん」で下る
駅員はいつものごとくいない
大分までの乗車券と特急券を購入、入場する
さ、さみぃ・・・
基本的に誰もいない
ましてや5号車の位置なんて・・・
上り方のホーム照明は消されている
いつものように783が入線
この日はCM33編成
大分駅の1番に到着
大分1番は側面が飛んでしまう・・・
今回はいつものように詳しくは撮ってないので、
乗車した列車の情報は書かない
富士の到着までは約15分
1番のりばから3番のりばに移動する
あ〜 団体専用ね
・・・2両の
団体で客扱いもしないのに、しっかり表示は掲出される
なんで2両の設定なんだろうか・・・?
既に先輩方は三脚を立てて待機中
3番よりも4番の方が多い
こんなこというのはアレだが、
黄色い線から三脚を出すのはよろしくないかと・・・
基本的に一カ所に陣取ることはしないので、
直前まで三脚は立てない
そして入線
動画は撮ったが、あんまり見せられるモノではない・・・
HMは山形富士
牽引機はナナロク94だった
大分には1:46に入線 6:27に出発
なんというバカ停・・・
次は・・・ 懐かしの風景 |
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