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旅の始まりは457
色々と崩壊しつつあるブログ

書庫青い客車を追って・・・

2010年11月23日のブルトレ富士のものです
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イメージ 1
富士のHMとナンバープレート
歪んでるのがよくわかる
頂上の冠雪部分って結構リアルなのな
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台車
造りは簡単だが、しっかりと空気バネを装備している
枕バネが空気ってのはキハ80系にあったっけ・・・?
軸バネも空気+コイル
 
乗り心地は申し分なさそう
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2エンド
検査は17-2とかなり昔
やっぱり終わりかなぁ・・・
 
所属は大分 これが九州機の証
貨物機は門司になっている
 
ステンレス帯はキレイなまま
丁寧に塗装されてるみたい
 
撮り尽くすと時間は4時半
ドリにちもいなくなったので、
寒い外で独り待つ
 
始発で杵築に移動
 
 
富士到着まで杵築で、仕事前に撮りに来たって人と雑談
仕事を無理して遅い出勤に変えてもらったとか・・・
この方は津久見の813臨時の時も撮りに来ていた
 
 
そして夜が明け始め、ある重大な問題が・・・
 
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              ・・・逆光
そう 杵築は午前中逆光
とりあえず頑張ってみる
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頑張った。
 
でも朝日自体は好き
側面に当たって、いい色になっている
停車位置は2番の8両停目
機関車の定位置みたい
 
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いつの間にか人だかりが・・・
たぶん、富士が大分を発車したあとのソニックで追いかけてきた人がいる
自分にはそんなカネは無いので・・・
 
こんなに人が集まったのはいつ以来か・・・
 
 
 
 
次は・・・  追いかけ続行
 
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またこの撮り方かよっ
って言われそう
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でもこの撮り方が一番気に入っている
 
夜の駅っていいっよね
 
最後部は24系からの改造転入
側面のルーバーが特徴的
 
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ドリにち車内から
テーブルを下げて三脚を立てるという
迷惑極まりない撮り方で撮った・・・
車掌さんには言ったけど
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青い客車
天地の狭い窓は、開放B寝台の寝台側
その奥の車両は通路側になっている
銀帯いいな
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シングルDX
A寝台の1人個室のこと
東北の高級志向の列車もいいけど、
国鉄型A寝台もいいと思う
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この日は満月がキレイだった
 
大分駅はここまでにして
次回からは追いかける・・・たぶん
 
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駅名標と・・・
明るすぎた・・・
客車も照明が点いてればよかったのに
 
乗客は外に出られなかったみたい
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専務車掌室
やっぱり赤地に白の文字
オロネの車内にある
それ以外はスハネフで代用だろうか・・・?
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オロネの外側
国鉄のグリーン車の特徴でもある幅の狭い独立窓をつけている
485の類でもこんな窓になっている
急行型は下降の2連窓だったみたいだけど・・・
 
24系からの改造編入なので、銀帯が残っている
 
一番手前は例の専務車掌室
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富士のテール
寝台を意味する流れ星が入る
富士はシンプルで潔いデザイン
たぶんこれも黒岩保美さんのデザイン
黒岩さんはグリーン車マークや、国鉄絵幕を作ったことで有名
シンプルなのに記憶に残るな
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現役の運転停車みたい
通路側の大窓が写っているが、
どうもブラインドを下げれるみたい
 
やっぱり発電機がうるさい
その点ではカニ24の集中電源がいいよな
カニ24って何両まで給電できるんだろうか・・・?
 
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なんかライトを点灯していた
停車中一度も電源を落とさなかった
ずーっとブロアーも入りっぱなし
 
普通ならもったいなくて落とすところだろう
 
 
次は・・・  杵築?
 
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ナナロクの先頭部分
ED72ほどではないが、顔面がくの字に折れたスタイルを踏襲している
左右に後退しているのも同じ
なので、左ナナメから陽が当たると、左半分は明るく、右半分は影になったりする
だが、それがいい
 
ちなみに「FUJI」の部分、すこーし歪んでいる 
Fが波打っていたり・・・
昔は(戦前)は「FUZI」だったそうだ
イメージ 2
94号機は三菱製
0番台のラストナンバーでもある
同じ頃の車両には415系・クモヤ443なんかがいる
そんなこというと、かなりの年代物
・・・ゴハチロクゴから睨まれますな
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赤JRマーク
地色の赤2号とカブらないように、
コーポレートカラーよりも黄色がかったものを使っていて、白枠で囲っている
 
ルーバー部分の荒れ方がすごいな・・・
パテかなんかで埋めてるし、ルーバーの塗装取れてるし・・・
まぁ こいつも最期の頑張りってことなのか・・・?
 
JR貨物が欲しそうだけど・・・
 
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後部のスハネフ
車内のデッキと通路は灯りが点いている
昔の彗星なんかがこんなカンジだったのかも
実際に大分駅で見たことはないが、
夜11時頃走っていたのは覚えている
 
この夜中にも関わらず、大分駅はかなりの人がいる
遠景を撮る人も細部を撮る人も
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そして富士幕
この「日豊線経由」ってのは、
西鹿児島時代の名残
宮崎・大分に短縮されても、
この幕は運転距離が最長の列車だったことを物語っている・・・かも
ちなみに、なぜ日豊線経由の文字が付け足されたかというと、
言うまでもなく、鹿児島本線が存在して、そちらの方が一般的だったから
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              ちょっw 安芸!?
14系にはたぶんこの幕は入ってない
24系からの改造編入車がいたからできたことかも
それにしても・・・レアすぎる
毎回事ある度にネタ幕を掲出してきたJR九州、
今回も自重できなかったらしいw
 
それとも誰かがいじったとか・・・?
 
 
 
次は・・・  追っかけ開始・・・?
 
 
 
なんか、しぶとく生き残ってた九州ブルトレが、
11月23日の団体で最後だというので、
無理して門司港まで追っかけてみました
 
切符は普通の乗車券をNGCで割引適用させたものです
 
 
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やっぱり最初は別府から
今回は大分が夜中なので、
大分まで一度「ドリームにちりん」で下る
イメージ 1
駅員はいつものごとくいない
大分までの乗車券と特急券を購入、入場する
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さ、さみぃ・・・
基本的に誰もいない
ましてや5号車の位置なんて・・・
 
上り方のホーム照明は消されている
 
いつものように783が入線
この日はCM33編成
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大分駅の1番に到着
大分1番は側面が飛んでしまう・・・
 
今回はいつものように詳しくは撮ってないので、
乗車した列車の情報は書かない
 
富士の到着までは約15分
1番のりばから3番のりばに移動する
 
イメージ 4
あ〜 団体専用ね
・・・2両の
団体で客扱いもしないのに、しっかり表示は掲出される
 
なんで2両の設定なんだろうか・・・?
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既に先輩方は三脚を立てて待機中
3番よりも4番の方が多い
 
こんなこというのはアレだが、
黄色い線から三脚を出すのはよろしくないかと・・・
 
基本的に一カ所に陣取ることはしないので、
直前まで三脚は立てない
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そして入線
動画は撮ったが、あんまり見せられるモノではない・・・
 
HMは山形富士
牽引機はナナロク94だった
 
大分には1:46に入線 6:27に出発
なんというバカ停・・・
 
 
次は・・・  懐かしの風景
 

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