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この話は、2010年12月11・12日のことです
22番目(2日目8番目)
熊本1127発
7M 特急 リレーつばめ7号 新八代行き
※画像無し 編成不明
またリレつば
高架はほぼ完成してるな
架線も張ってあるし
この線もどうなるのか・・・
そして新八代は田舎駅に逆戻り
23番目(2日目9番目)
新八代1150発
5307A 新幹線 速達つばめ7号 鹿児島中央行き
U-7編成
※画像無し
ここに来て初めての新800
ゲキヤス無くなったら新幹線乗ること無いだろうから、
最後に当たってよかった
なんか、旧8以上に木
室内の色が肌色ってすごいな
旧なら荷物棚は白のプラスチック?だから
当然2+2配置
そんでこの壁
金とかまさか過ぎる配色
それでも違和感無く収まってる
ただ、この向きの最前列に当たるとちょっとなぁ
遠目に見るぶんにはいいな
電源があって、座れることがほぼ確実な6号車最後部に陣取る
後ろには博多織の飾りが
ここを広告枠にしなかったのは新幹線だからか
でも旧800は広告枠だしなぁ
金の壁に合わないからか
床にもツバメが飛ぶ
800系の壁紙やら床やらは、
小さな点がところどころにある柄だが、
その点をよく見るとツバメになっている
同じような模様を採用している、
キハ185なんかは星屑柄なことを考えると、
つばめ用としっかり区別してるみたい 洗面所の仕切り
普通は扉を設置すると面倒だから、
ここには何も取り付けないのだが、
中が見えるのも何となく・・・
この800系ではどっちも解消できる暖簾を採用
これも地元のイ草なんだとか
入口が暗くて、客室が明るい ってのがいろいろいいのかも
これがデッキまで白基調なら、なんか面白くなさそう
次は・・・ 黄色の異端車
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去りゆく者たちに会いに・・・
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この話は、2010年12月11・12日のことです
車端には2人掛けの席がある
なんか、国鉄型の気動車には必ずといっていいほどある席
ヨンマルにもある
ちょっと狭いので、指定席だと予備に回されるみたい
運転席
客室がリニューアルされても、ここは昔のまま
ちょっとサビで浮いてたりする
中央にある、変速のランプを見るのが楽しかったり
ワンマン改造の時に、客用ドアの開閉スイッチを追加してる
九州で運用するときに、乗務員室に冷房が無かったのはキツかったみたい
客室内の吹き出し口からダクトで、乗務員室に冷風を導いている
九州にはこんな改造をされた車両が多く、
このダクト以外にも、鉄板を組んだものもあったりする
時間の関係で肥後大津まで
この先は気動車だけ入線で、電化は終わる
3面ある駅だが、構内踏切で繋がっていて、
駅舎だけは独立した(ホームと離れた)ものになっている
21番目(2日目7番目)
肥後大津1054発
1071D 特急 九州横断特急1号 人吉行き
※熊本駅撮影
たった1分ぐらいで乗り換え
ちょっと無謀だったな
185は窓が大きく、前面展望がしやすい
おまけに大きなテーブルもどきはあるし、
乗務員室との仕切りは無いし
豊肥は意外に軌道がよかったりして、快調に飛ばす
なんか繋ぎ損ない多いけどな
席はこんなカンジ
リニューアル後はなかなか好き
前はなんか四国車そのものってカンジで、
木なんかひとつも無かったけどな
天井もキレイにまとまっている
はい 戻ったよ
人多いな と言うか、改装中で動線が入り組んでるせいか
次は・・・ 新八
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この話は、2010年12月11・12日のことです
やっぱりこのボックスいいな
ロクゴとはまた違う
窓が1枚なので、ちょうど目線の高さに枠のあるロクゴより視界が広く感じる
でも、実際はこっちのほうが少し小さい窓だったりする
足下の暖房は同じ
気動車はここが張り出してしまうのは仕方ない
天井の扇風機 冷房 蛍光灯の3点セット
よくまぁ扇風機残ってたな
撤去する車両も多いのにな
ちなみにJNRロゴ入りの原型扇風機
壁面には操作用のボタンが残っている
なんかなぁ〜 蛍光灯カバーが半端な気が・・・
網棚は「網」
金網ではなく、なんかのロープだった
どうせなら席番も原型にすればいいのに なんか移設した新水前寺
新品のフローティングラダー軌道の上に超古参の気動車
この駅には似合わないな
それと、駅近すぎ
坂を下りるとすぐに水前寺で、閉塞も1つ分
なのに特急も両駅停車という謎w
なんかラッピングと交換
ちゃんと洗ってからラッピングしたのかよw
休日しか運転しないこの列車
それでもあと5日しかない
まぁ、かなり人多い
普段から多いのに、廃止間際ともなると・・・
現役最古参のゴハチ系列車
昭和37年の日車製で、走り続けること約半世紀
走行距離はどれくらいだろうか
こっちは昭和40年の新潟製
新潟は今で言う新潟トランシス
これはこれで45年
4年という期間は短いが、
それでも6万人の客を乗せたそうだ
次は・・・ ちょっと戻りますよ
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この話は、2010年12月11・12日のことです
熊本に着いて待機中の肥薩さん
これ、JRの持ちではなく、肥薩おれんじ鉄道という3セクのもの
1両でワンマンだが、なかなか速い快速 スーパーおれんじ号
JR線と同じATS装置で、さらにJR線にも乗り入れるので、
ちゃんとATS-SKの表示がある
ただ、[S][K]と1つずつ囲むものではなく、[Sk]と一気に囲んでしまう表記
なんか本州の会社みたい
お メイン登場w
9時40分頃に1962が入線
ただ、これは送り込みで4番乗り場に到着
熊本車両センターから出てきて、
豊肥ホームに移すために、また下り方へと逃げていく
いろいろと疲れが・・・
塗装でごまかしてはいるが、
サビが垂れたり、板がボコボコだったり
豊肥ホームへ移動完了
自分も4番乗り場から豊肥ホームへ移動する
途中の跨線橋からは屋根上が見える
九州の車両はベンチレーターを潰しているので、
クーラーキセだけとかなりシンプル
なんかの補修の跡が痛々しいな
ロゴ
これは手の込んだロゴだと思う
これが砲金製だったら・・・と思ったり
名前の由来になったキハ58の姿もあったり
20番目(2日目6番目)
熊本1012発
8411D 快速 観光列車あそ1962 宮地行き
キハ28 2401+58 139
これで乗るのは2回目
まさかもう引退とは・・・
ちょっと早い気もするが、キハ58 139は現役最古参
これも仕方ないことなのかも
顔のジャンパの多さがいかにも国鉄っぽくていいな
ニハチは非力なかわりに発電設備を持つ
・・・っておい 冷房ランプが点いてるってどういうことだぜ?
12月だってのに
リニューアルしてもここだけは昔のまま
次は・・・ あと5日
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この話は、2010年12月11・12日のことです
内装かなりシンプル
いかにも国鉄っぽい
改装されてはいるが、何となく暗いカンジはする
竹下とか
デーテンとキハ72が待機中
ゆふ森は71・72とも博多発で、大分での停泊がないので、
この時間はどちらも竹下で見ることができる
マヤとデーテンとたま
885が通電してるが、パンタの位置がw
このカンジだとこれからどこかへ移動するのかも
客室内の端にはこんなスペースが
木のイスがあったり
これ、向きはいいんだけど、座面が硬いから長時間座ってられないんよな〜
大窓1つ分取ってるし、ちょっと景色見るにはいい
鳥栖〜久留米の動画
他の電車が詰まってるので、かなり飛ばす
九州で1形式だけだが、
北の仲間同様のスバラシイ走り
黄色い車体と、連続窓風の塗装
黄色というのが強烈だが、由布院にはよく似合う色
久留米からもかなりの人が乗ってくる
ゆふ森に比べて時間が早いし、指定席料金も必要ない
久留米からはこれに乗って熊本へ向かう
19番目(2日目5番目)
久留米841発
3M 特急リレーつばめ3号 新八代行き
BM-10+106編成 ※熊本駅撮影
また増結
こんな長編成もなくなる
次は・・・ 最古参
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