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これでも大畑ぞ
あのスイッチバックもこんな状態
いつもはこんなことはないから、自分も初めての体験
これからどんどん酷くなる
ループのトンネル上から
2本の黒い線がはっきりわかる
奥の人吉(湯前)もよく見える
やっぱり市街地は積もってないのな
大畑のアップ
夏の草生した時より格段に判りやすい
大畑ループをハッキリ見たいなら、
自分は全力で冬の晴れた日をオヌヌメするな
ここまで上がってきたが、さすがは超閑散路線
雪でレール上面が埋もれていて、
サービス停車後の起動が空転でなかなかできなかった
でも、とりあえず機関換装の空転対策車だから、
なんとか助かった
車掌氏「開くドアとお足元にご注意ください」
ドア「スーッ ドンッ」
俺「わ〜いゆk・・・おぉぅw!? 」
埋まった。
調子に乗って外に出たら、埋まった。
やられた。
なんだかんだで、矢岳に着いたらしいよw
想像もしなかった大雪
レールがどこにあるか判ります?
少なくとも5センチは積もってる
それでも、定時到着で、停車も長いので、
元気のいい奴で雪合戦 矢岳杯を開催w
駅舎といさしん
ホントに深いわ 九州でこんな体験ができるとは思わなかった
ここまで来て、初めてスノープラウの本当の使い方を見れた(笑)
なんか、雪が着くのもわかるわ
九州のスノープラウは動物避けが主だもんな
次は・・・ 目、 目がぁ〜 |
年越しで九州一周
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コメント(2)
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いつの間にかいさしんが入線していたので、
とっとと乗ることに・・・
指定席なので特に急ぐことはないが、
何となく早めに行きたい
・・・このいさしん逃すと、13時までないのな・・・
あ・・・ このデザイン・・・
他社であろうと簡単にわかるこのデザインも、
当然、水戸岡さんの作品
ただの気動車がこうなってしまうのは恐ろしいというか・・・何というか・・・
どうもくま川鉄道には2両在籍してるみたい
キハ31の譲渡車 KT311
九州の青帯に赤帯を足したようなカンジ
でも、青帯の太さは若干違うので、新しく貼り直したのかも
横のKT101(NDC)と比べると、国鉄的なカンジがよく分かる
四角いし、やっぱりカネかかってるし・・・
9番目
人吉10:06発
1253D 普通 いさぶろう1号
吉松行き
キハ140 2125+47 9082
この日は2両運転
初期ペアで運転だった
・・・最初は単行だったのに、まぁ〜出世したこと・・・
もう単行のいさしんなんて見られないのかもしれない・・・
人吉を出てすぐに球磨川を渡る
この球磨川は湯前へ続いている
いつかは川下りをしてみたいが、
それだけでもかなりの時間を消費しそうで、
時間的に勇気がいる・・・
とりあえず河川敷には雪が残っている
おぉw
いや・・・九州を甘く見ていた・・・
まさかここまで水墨画状態とは・・・
やっぱり、南とはいえ、ここらへんの山は違いますなぁ〜
次は・・・ 矢岳 「私を甘く見ないほうがいい・・・」 |
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八代には蒸機用のアッシュピットがある
停車位置もここに合わせているみたい
このアッシュピットは蒸機全盛の時代からあるものではなく、
58654号機が復活してからのものっぽい
新しそうなコンクリートで造ってある
製紙工場とコキ群
元日から威勢がいいですな〜
たぶん手前の柵の部分も昔はヤードだったのだろう
縮小されたようだが、今でも十分広い
コキの積荷は原料?製品?
それともこの周辺のものだろうか・・・
8番目
八代7:53発
1225D 普通(ワンマン) 人吉行き
キハ31 13
先に人吉方からキハ40が入線してきたから、そいつかと思ったら、
熊本方からこいつが回送されてきた
久しぶりのキハ31
熊本の大型スカートを装着している
どーもこのスカートは走り屋みたいな・・・
妙な改造の香りがするから不思議・・・
485のスノープラウ装着車のグレー塗装も
似たような香りがする
肥薩おれんじ鉄道の橋梁
八代から出場するとき、
肥薩線は一度、おれんじ線よりも海側に出る
そこから球磨川沿いにカーブして、この橋梁、新幹線、高速道路
と、一気にくぐって行く
これは高度を稼ぐためだろうか・・・?
ちなみにこの車両は、新幹線0系からの転用シート
座面がカマボコ型で、しかも2人がけの中央に肘掛けがあるもんだから、
ちゃんと座ると体が傾く
とはいえ転換クロスシートで、当時の急行グリーン車にも匹敵するもの
窓も各席独立なので、軽〜くキロ28気分
前話の予想通り雪・・・
この時点では晴れているが、このあと大雪になってしまう
この区間は 某S社の携帯では圏外になってしまう
必要な情報が入ってこないので、
去年6月の雨抑止でもかなり困った場所
ここからずっと寝てしまった・・・
なんか人吉
駅前は球磨川沿いほどの雪は無かった
舗装の路面は乾いているが、
さすがに土の部分は溶けきらなかったみたい
塩カルを撒いた痕があった
駅舎はいたってシンプル
そこまで大きな駅ではなく、高さも2階までみたい
次は・・・ どうやら九州じゃないようだ・・・
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乗り継ぎの関係もあって、すぐに構内へ引き返す
在来線の下を通る、新幹線用通路はほぼ出来上がっていた
八代までは817か815が大半を占める
今回もそのどちらかだろうと思って、
どうせなら・・・と817を期待
・・・
7番目
熊本6:57発
6325M 普通 八代行き
VT-15+NT-11
※八代駅撮影
・・・つまりは
・・・あ〜ね
昔は大分でもあった異種併結
熊本はNTもVTも混運用らしいので、
こんなこともよくある
ちなみにこれは八代で撮影
そんでもって、
この併結でよくあるのが・・・
ガラガラ
・・・ほぼ満席
これもよくあること
やっぱりロングよりクロスのほうがいいわな
この運用、たぶんこの列車の需要が多いわけではなく、
折り返しの熊本方面の列車を考慮してのことだろう
熊本は増解結が多くて運用がよくわからない・・・
熊本まで4両で、そこから先発次発に分けるとか・・・
まぁ客が少なく、817にはゆったり座れた
相席でも、独立座席なのがありがたい
夜が明けてきた
が、雲が出ていて初日の出は拝めそうもない
しかも、よ〜く見てみると、
雲のかかっているのは右のほう
そしてそこにあるのは、
今から乗り込む球磨地方w 大丈夫か・・・若干不安になる
ツイッターとライブカメラで、
会津若松の実況を見ていたことを思い出してしまった・・・
なんとか八代には着くことができた
この八代には日本製紙があり、
元日にも関わらず煙が上がっていた
コンテナの取り扱いもある そこそこな駅
今では新幹線から外れたため静かだが、
昔は山越えの起点として賑わっただろう
上屋も昔からありそうな木造
次は・・・ お久しぶりです〜
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2番目
小倉23:48発
197M 普通南福岡行き
415系1500番台 8両
※画像ナシ
前話の続き この列車に意味もなく飛び乗ったあと考えた結果、
スペースワールドで下車することに決定
ただ、
スペワ着0:01w
はい。車内で年越しです。
結局こんなカンジで・・・
花火が上がっていた
・・・道が凍結してるのに、駐車場は満車
暴走族も出陣w
逆に駅には1人もいなかった
スペワ駅員も正月増員されたのか、人数が多かったが、
ヒマなので、5人ぐらいで花火を鑑賞中
下りホームの上り端からみんなで見ていた
いいと思うよ 大仕事の前ぐらいゆっくりしても
そしてまた小倉に戻る
3番目
スペースワールド0:08発
列番不詳 初詣号(普通) 門司港行き
813系200番台 6両
※画像ナシ
久しぶりの200番台
ここ最近日豊の食パンしか乗ってなかったからちょっと嬉しい
深夜でも関係ない
爆音を響かせて小倉まで走行
出たよ 初詣号
ここから九州の本気
従業員の経費も嵩む時間帯でも関係ない
門司港←→博多の長距離終夜運転
これを定期列車の運転が始まる直前の5時頃まで続ける
ここでSUGOCAをチャージ
めじろんnimocaもチャージ
あの小倉でさえ、人の気配がしなかった
この日ばかりはスペワと門司港に分散するらしい
また来た列車に飛び乗る
4番目
小倉0:31発
9127M 初詣号(普通) 二日市行き
RM-236+RM-202
※画像ナシ
また200番台
とりあえず博多に行ってみる
すっげぇ眠ぃ
結局博多でも何もせず・・・
写真も撮ってない・・・
結局待合室で寝ただけ・・・
5番目
博多3:46発
9335M 初詣号(普通) 荒尾行き
RM-211+RM-205
※荒尾駅撮影
思いっきり雪かぶってます。
鳥栖辺りから雪が強くなってきた
813も顔面が真っ白
沿線も白かった
久留米で有明85号を待避
画像がないのがちょっと後悔・・・
レッツ爆睡
寝てる間に荒尾に到着
次の321Mの始発が銀水だから、
大牟田や銀水で待ってもよかった・・・
でも、銀水は始発かどうかも心配になるぐらいの積もりよう・・・
・・・っつーか、荒尾って熊本なのなw
6番目
荒尾5:57発
321M 普通 熊本行き
NT-14
※熊本駅撮影
田原坂も雪
どこもかしこも白い
また寝てたら崇城大学前とかになってた
適当につばめ
たまたまBM-1のクモロの1番目が撮れた
この編成のサハ787-101は試作の台車を履いている
駅前はこんなカンジ
雪は積もってないかわりに凍結している
久しぶりの駅前は、完全にできあがっていた
電停のコンクリートの屋根がなんともいえない空間を作り出している
凍結してても車は多いのな
なんか駅前の反り返った橋とか滑りそうで怖い
次は・・・ NTとVTが併結すると・・・ |






