|
DXグリーンをちょっと撮らせてもらう
やっぱり贅沢な使い方
普通のグリーン席とは磨りガラスで仕切ってある
もともとグリーン車自体がそこまでウルサくないので、
このくらいの仕切りでも十分みたい
結構需要があるらしく、この時も1人利用していた
客室乗務員のいないこの列車でも、
車掌からサービスがあったりするのだろうか・・・?
7番目
小倉1442発
4124M 快速 門司港行き
RM-302+208編成
※門司港駅撮影
この列車に乗りたくて有明に乗って、
さらに勢いで「グリーン車に乗っちゃえ」となったわけで・・・
まぁ・・・こうじゃないと時間が無いから仕方ない
車両は初期タイプの爆音東芝車
これに長距離乗るのはちょっと避けたい
北タに放置してあったコンテナ群
一番上のコンテナはなんと、ZX18Aコンテナ
これは18Aコンテナを改造したようなもので、
フォークリフトとかの荷崩れ確認するためのもの
2個しか製造されなかった、かなりの珍コンテナ
その下も下で、「ZENTSU」かと思ったが、
よく見ると配給とかの業務用コンテナ
門司港に着くと毎回撮ってしまう
車止めと0キロポスト
ここに0キロポストがあるってのは、
これが本線なのか・・・?
門司港駅から九鉄記念館まで歩いて行く
途中、門司港運転区の入口がある
歴史ある運転区 名前を書いた板もいい色になっている
ここから電留線脇を通ると記念館までが近い
昔はここから外浜駅側線(臨港鉄道)が続いていた
その連絡線は撤去されたが、
残りはヘイチクのトロッコ線に活用されている
そんで 記念館
まぁここから一通り車両を見ていく
これはキハ07
もともと豊後森にいた車両で、宮原線の運用に就いていた
分モリという記号が付いていて、
豊後森が大きな機関区だったことが何となくわかる
そんで、メインは右に見える黒い車両
次は・・・ AU12
|
何となく福岡へ〜
-
詳細
コメント(0)
|
自分にとっては夢のような乗車位置
ここに立ってるってのがまずオカシイ
ここだけはやっぱり乗客も少ない
その乗客もやっぱりスーツを着た人が多い
この幕もいつ消えるか・・・
そして1両丸ごとのグリーン車表示
クモロ786は合造車じゃない本当のグリーン車
幹線の特急というだけはあって、リレつばなんかでは需要が凄い
6番目
博多1338発
1016M 特急有明 小倉行き
BM-15編成
※小倉駅撮影
やってきたのは本当の有明用編成、BM-15
ロゴもしっかりと「ARIAKE」になっている
特別な空間・・・
1両を贅沢に使ってある
この狭い側廊下も何となく高級感があっていい
どこかのホテルの廊下のように、白熱灯でちょっと薄暗い
ただ、無駄なスペースというものはなく、
この側廊下の横はグリーン個室になっている
なんかレイアウトが上手いな〜
入るのを躊躇うぐらい
細かいところもかなり凝って造ってある
これも自動の扉ではなく、押して開ける扉
誤作動が無く、静粛性に優れるからだろうか・・・?
内装はリレつば編成のような内装変更はされていない
おそらくDXグリーンを除いて、新製当時のまま
モケットは深い緑で、壁のパネルは一時期流行ったアルミの板
これはこれでいいと思う
そう遠くないうちにこの内装もなくなるだろうから、
記録できてよかった
次は・・・ 何故かモコに行きますよ
|
|
303の車内
何となく、813と817と815を足して3で割った的なカンジ
この内装は白基調のタイプで、
ロングシートは星屑柄ではなく、モスグリーン+オレンジのドットの入ったタイプ
窓はお得意のUV96 カーテンは省略されている
乗務員室
前面の大型窓のおかげで、客室からでも視界は良好
トンネル・地下鉄区間では映り込み防止のため、
ロールカーテンを閉められてしまうが、
それ以外では運転士氏の姿も見える
窓の設置位置が低いため、ある意味子どもにやさしい車両かも
今宿に着いてから、友人宅でちょっと雑談
その間にどんどん雪が酷くなり・・・
こんなになってしまった・・・
しかも、風に弱い筑肥線・・・
当然風規制も始まった
なので、ちょっと早めに今宿駅に向かう
こんな時はもう時刻表なんてアテにならない
5番目
今宿1309発
644C 普通 福岡空港行き
K*-2編成
※博多駅撮影
またK*-2編成・・・
それでも、103の急停車よりはいい
あれは軽く殺人ブレーキや・・・
いっつも左上のマグサインの意味が気になる・・・
編成番号でもなければ、列車番号でもない・・・
こいつ、HIDランプなんやな
妙に光が白い
とりあえず地上に出る
でけぇな おいw
新しい博多駅ビル
どこの駅かと思うほど大きい駅ビルになってしまった・・・
建設中の時からは想像もできないくらいの大きさ
床タイルも手の込んだカンジに・・・
わざわざ3色も使って、チェックのパターンにしている
壁には、フツーの人が絵を描いたタイルもところどころに貼られてるらしい
今度ゆっくり見てみたい
次は・・・ 昔のままのグリーン車 |
|
新宮中央
つい2年前は何にも無かった
ただの空き地だったのに、ここまで成長した
ししぶといい、新宮中央といい、鹿児島本線にはまだまだ新駅が増え続けている
これだけの需要があるのに、西鉄宮地岳が一部廃止になったのは・・・
やっぱり競合するからだろうか・・・
またか・・・ と言われそうな名島川橋梁
博多臨港線の鉄橋の奥、国道の名島橋は補修中だった
ここの香椎側は線路が凄い配線になっていて、
ちょっと理解できないぐらい・・・
博多は乗り換えの都合でスルー
それで、なんでこんな幕かというと・・・
3番目
博多9:27発(予定)
1683C 普通(姪浜から快速) 西唐津行き
E*-9編成
※姪浜駅撮影
どうやら、自分の乗るはずだった、
博多9:36発の447Cが逃走したらしく、
この快速に乗って姪浜まで行けば、
どうにかなると思って乗った
本当はこの快速は447Cの前に出発するはずの列車
たぶん前原で接続だろう
それにしてもまぁ〜 地下鉄線内の運転の荒いこと・・・
捨てナシのフルノッチだから、
抵抗の進段の時に、小刻みに揺れる
停車もたぶん常用最大
なのに、停車後はブレーキをかけてなかったのか、
ホームドアの中間ぐらいまで後退したりもした
姪浜で休憩中のフクチカの車両
1000系の16・5番編成
この1000系は日立IGBTを搭載しているが、
プログラムが違うのか、JR815系のような音はしない
どちらかというと、東洋のような音
4番目
姪浜10:11発
581C 普通 筑前前原行き
K*-2編成
今宿駅撮影
姪浜で電光掲示板には乗ってなかった列車に乗ることができた
本当は空港線直通の列車なのだが、
どうやら風規制で運用が狂っているらしく、
姪浜で車交→地下鉄線から接続という形で運転した
なかなかレアな303系だが、
さすがにK*-3編成には当たらなかった・・・
次は・・・ ちょw 風規制www |
|
西小倉で乗り換え
上には山陽新幹線が走っている
でも、新幹線は商売敵 客を取られてはたまらないので、
特例を出したり、快速をぶっ飛ばしたりで応戦している
新幹線全通後も、たぶんこの区間は激戦になると思う
2番目
西小倉8:16発
4327M 快速 荒尾行き
RM215+226編成
休日だけできる技
平日はこの列車には乗り継げない
これは、博多の停車時間を考慮したためで、
休日は博多の停車時間が少ない分、
小倉を遅くに発車する
この日は2編成とも200番台
なんとな〜くどうでもいい編成
GTOはうるさいし、内装は暗いし・・・
とか言うのは贅沢か・・・
浜小倉にはデーテン+チキが停車中
このデーテンは元ハイサル色の1756号機
まさかこんなところで出会えるとは・・・
それにしても・・・九州チキも貨物線なんですな〜
なぜか毎回撮ってしまう若戸大橋
この赤色の橋が、他の橋と違って目立つ・・・
この橋はかなり昔からあって、西鉄北九州との写真も残っている
ちなみに渡船もあるみたい
人はこっちを利用するっぽい
折尾でたま(SM-8編成)に遭遇
こいつ・・・1月いっぱいじゃなかったん?
まさか、色々ある宮崎の応援を継続とか・・・?
とりあえずまだ走ってるらしい
撮るならお早めに〜
快速の動画
やっぱりぶっ飛ばす
ここまで速いと、特急の有明なんかとそこまで変わらなくなる
というよりも、有明から逃げるためにここまで飛ばしているのかも・・・
次は・・・ 久しぶりの博多 |




