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10番目
天神バスターミナル18:15発
高速各停とよのくに 別府北浜・大分行き
日田バス476 大分200か465
西工S/日野KC-RU3FSCB
※別府北浜撮影
見た目は西鉄 中身は・・・
なんと平成9年製の古参車
まぁ・・・U-代も居るにはいるけど
雨の天神を脱出
都市高速のランプが海沿いにあるので、
空港方面へは向かわず、一度海の方向へ向かう
普通車も多いけど、バスはそれ以上に多いかも
いろんな会社のいろんなバスが入ってくる、
それでもまだまだ安心の西工率
内装はS型4列とあって、C型よりも簡素
それでも座席は古い杉本製 クッションが厚くリクライニング角度も大きい
背面テーブルも付いている
この時代のモノともなれば、当然トイレは床下設置
とよのくに運行会社ではおなじみの非公式側床下
最近では後部トイレなんかも多い
なんか利点があるんだろうか、トランク拡大とかか?
でもやっぱりトイレが客室と同じレベルにあるってのは、この狭い空間じゃいただけませんな
ちなみに長崎の会社はいまでもそろって床下トイレ
純正の新セレガに取り付けたんだから、よくやるわ
ただ、床下トイレは段が大きいんだな・・・
夜行車になると、ここに乗務員仮眠室が追加で設置される
こんなとこから乗務員さんが出てきたらビックリするわな
今は超長距離なんかでしか稼働しない、給湯設備
全盛期には九州島内のだいたいの車両に付いていたみたい
なぜか紙コップが入ってあって、電源もONだったので、戻り際に58MCさんに報告
すぐに行って確認したが、何も出なかったみたい
各停便は予約ナシの定員制
ただ、着席保証のようなカタチで、
「この便に乗る」ということを証明する定数券を事前に取らないといけない
これで今回は終了
初めて高速バスで博多に行ったが、
人の入れ替わりも少ないし、割と静かなので、
鉄道よりもいいかもしれないと思った
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高速バスで行ってきた
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博多に着いてから交通センター
なんかフェニックス人気すぎるw
日豊線も新幹線回りもカスだから、圧倒的にバスが強い
まだまだ夜行も健在
何も無い日でも続行便が出たりもする
この表示の中に、九州全県が入るという・・・
とにかく、どっか行きたいと思えば、
ここに来ればいいようなカンジ
そして驚くのが、この表示の中が僅か30分足らずの間の便ということ
16:15発のスーパーフェニックスから16:43のいまり号まで9便
とても高速バスとは思えない
ここではまだ時間があるから、天神に移動する
9番目
博多交通センター 何時発か知らん
12系統 福大正門前行き
西鉄片江 福岡200か17-09 西工96MC・B-Ⅱ/日デ?
もうワケワカラン 本数多すぎで特定するのめんどくさい・・・
スマートループは初めて乗った
内装は西鉄らしからぬ明るさで、
最近のJR九州の車両とも近いような印象
なんか ぐりーんとか
これ、日デの中型なんやな
たぶんRM252
これも一回乗ってみたいけど、
なかなかそういうワケにはいかない
内装は難燃木とかいうことらしい
これが天神バスセンター
なんか、鉄道とも船とも航空機とも違う雰囲気
バスの待ち合いでこれだけってのがすごい
なに? 空港のカウンターじゃねぇよ
これだけカウンターがあっても捌けないぐらいの人の数
近距離なら自動の券売機もある
バスなのに券売機というのも・・・
いろんな会社が入ってくるから、
いつまで居ても飽きない
会社毎に設備が違ったり、会社の思想が見えてくる気がする
次は・・・ 超古参
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また入場
本数が少ないので、これを逃すわけにはいかない
なぜか幕はこだま
もしかしたらこのまま広島に行くのか?
8番目
博多南16:05発
756A 特急 博多行き
V-9編成
当然ながらこの車両
入口は何となく狭い気がしないこともない
というより、色の問題か?
車体断面が丸いので、上部ほど狭いことになる
デッキが意外に広い
国鉄タイプだと、デッキの設備もそんなにないのだが、
ここはさすがに、のぞみ用のJR車というところか
どうも車販準備の名残っぽい
ほかにも喫煙ルームがあったり、
車両ごとに違った設備があって、どこもデッキが広い
狭いな
九州新幹線に乗り慣れていると、
やっぱり、狭くて暗いというカンジがする
もともと3+2の座席配置ということも理由かも
もしかしてフルカラー?
窓上の部分は他の車両と変わらないみたい
九州新幹線の高架
少し先に山陽新幹線時代の建設区間との接続部がある
色が違うので、はっきりわかる
なんか、基地から出区している気分
新幹線らしからぬ、急な分岐機があったりとか
車内放送でも、曲がりくねることに対して注意喚起があったり、
この部分は一般路線と変わらない
次は・・・ 西鉄の街ぞ
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屋上から一気に1階
柱にタイルを貼って、それをガラスで囲って
パッと見じゃ柱とはわからない
ここから新幹線ホームに向かう
と言っても、撮影目的じゃない
7番目
博多15:30発
745A 特急 博多南行き
V-9編成
※博多南駅撮影
博多南線に乗るため
新幹線の車庫があるのが博多南で、もともとは回送線
そこに駅を追設して営業している路線で、列車の種別は 全て特急
途中までは当然新幹線高架を走る
九州新幹線部分なので、その合間に走ることになる
使用されていたのは500系
全席自由なので、元グリーン車も解放
他の車両は普通の3+2列なので、この車両は超乗り得になる
乗客は多かったが、それでも6割程度の乗車率?
中央の座席を回転させて4人ボックスに・・・
10分ながら優雅なグリーン席移動w
速度は遅めの120Km/h程度
九州新幹線が高速で飛ばしていく路線で、当然カントもそれに合わせている
そうすると、傾きと重力・遠心力なんかが釣り合わず、
妙に車体だけ傾いたような 変な状態になってしまう
到着後
なぜか幕はのぞみ 広島
昔はこんなこともあったかもしれないが、
今じゃまず不可能なことだろう
V-9編成の表記
新幹線はだいたいここかフロントガラスを見れば編成がわかる
それよりも、乗務員扉の取っ手の構造がよくわからん
改札だけなら、どっかの田舎路線の主要駅レベル
なのに、ホームに見える車両は・・・
このギャップが博多南の魅力かも
ついでに言うと、ここもJR西日本の駅
きっぷ入れも西日本標準のもので、
九州に居ながらにして、西気分を味わえる次は・・・ 戻る
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なんだかんだで屋上
これでもビルの屋上
屋上にしては、予想以上にフラットで、「木」が多い
草が多い屋上緑化ビルhが多くても、ここまで木が多いのは珍しい?
ちょっと線路側に張り出している部分があって、
そこから色々眺められる
本当は朝ラッシュの定点観測なんかが楽しいかも
大改造のおかげで、線路がグチャグチャ
無意味なカーブやら、半端な側線やら
上の写真の左端・・・
ぜ〜んぶ西鉄
意外に58MCが多かったり
その中にエルガが混じってたり
クーラーもそれぞれ
そもそも、バスの渋滞ってなんだよw
この中に何台のバスがいるでしょうか?
これ何通りだっけ? 大博通り?
とにかく屋上からはどの方向でも見える
ただし、風が強いので気をつけて
1階に戻る時に撮った
ビルの中をぶち抜いて、上から下へ滝を造ってしまった
どんだけ凝ってるんだ
地上ならまだしも、9階だったか?
これも地上じゃない
しかも、飛び石を敷いてあって、フツーに入れる
ガチで木とか植わってるし
室内も薄暗いようなカンジで、
なんとなくこの部分だけが明るくて目立つ
採光はできるがプラスチック?ガラス?で覆いがついているので 雨が入ってくることはないみたい
次は・・・ V編成
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