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モノレール旭橋から降りてバスターミナル
構内にでっかい石灰岩の塊が放置されてるんだけど、
これ、仲島の大石って言って、県指定の天然記念物になってるらしい
かなり目立つぞ
隅に待機中の沖縄バス
この会社は三菱ふそうが好きらしく、
なんか古いのから新しいのまで、ある程度揃っている
沖縄にまで広がってたのか
どうも沖縄のバス事業者は結構貼ってるみたい
宮城・福島からはかなり離れてるのに、
こんなところでも応援してるんだな
※2011年12月の話です
ブルリ多すぎだろw
東陽と琉球はどんだけブルリ好きなんだw
しかもどれも古くて貴重なもの
中古で拾ってくるのも日野ブルリという徹底ぶりだもんな
そんで那覇バス
こっちは色々集めてきてるけど、どうもいすゞが好きみたい
このバス、キュービックなんだけど、中ドアが2枚の引戸の珍車
首都圏の事業者の中古なんだけど、なんでまたこんなものを選んだのかw
しかも、このドアは活用するわけでもなく、閉鎖になっている
このクルマって長尺か?
ふそう大好きな沖縄バス
エアロスターKってのがいいな
トップドアでガラスはブルーベンド
なんか長距離向けっぽいけど、なんでメトロ窓とかT字窓じゃないのか
そんでリア
テールランプがガラスケースw
ただでさえ富士重5Eに似て古そうな見た目のエアロスターK
それにこの装備だと、「一体いつの頃のクルマだよ」って感じに古く見える
悪くはないんだけどね
むしろ好ましい
このバスターミナルの発車標
LED表示器じゃなくて反転フラップ式なんだな
動作が不安定らしく、紙の時刻表を見るようにって貼り紙をしてある
せっかくなんだし直せばいいのにな
ちなみにこの表示器は正常に動作してるみたいだけど、
他には故障のまま放置してるのもあるみたい
次は・・・ 国際通りに戻る
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陸・海・空 俺得な修学旅行
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県庁から牧志まで歩いてる途中でも、
かなりの台数のバスとすれ違う
狭い国際通り、何となく別府駅前通りに似たような雰囲気
ただ、人通りはそれの比ではない・・・
ちなみにこのバスは富士重7B
ほとんど7Eと同じだが、前面方向幕用の窓が無く、
自家用とか長距離路線用とかに使われることが多いタイプ
牧志からちょっとモノレールに乗ってみる
小5の時に一度国際通りには来たことがあるが、
その時は乗る機会が無かったので、これが初乗車
券売機できっぷを買ったが、
ちょっと運賃は高め? モノレールってこんなもんなのか?
きっぷの地紋が派手だな
ミンサー織り風なのか?
なんか鋼材になってる部分
下が交差点だからスパンを長くしたかったんだろう
上下線をトラスで繋いであるんだな
乗車
運転台は右に配置してある
ホームが進行方向右にある駅が多いのか?
制服はだいぶ青が強いな
あんまり見ないような色
動画
牧志から県庁まで
国際通り周辺を上から眺めるってのがなんか面白い
モノレールって意外に揺れるんよね
設計上は問題ないけど、カントもだいぶ付いてて、
倒れそうな感じもするw
ロゴ
特に説明はないけど
車両
1000形ってやつ
他の事業者の車両に比べて、だいぶ丸っこい
2両固定編成で編成長30mくらい
車内はやっぱりロングシートだけど、
先頭には前面展望できるオタ席があったりするから侮れないw
そんで、国際通りから脱走してどこへ来たかというと、
美栄橋で降りてからの那覇バスターミナル
一度は来てみたかった場所
国際通りでお土産選びなんかにつきあってられないわw
この写真の中にも色々と撮りたいのが居る
次は・・・ あんまり時間無いんよね
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首里城からの眺め
那覇の街を一望できる
首里は少し高い丘の上なので、見晴らしはいい
あまり高い建物もなく、森も多い
もしかすると王国時代からあまり変わってないのかも
なんか修復中のとことか
足場まで赤色なんだな
目立たなくていいけど、この足場はわざわざ塗ったのか?
よくみる場所
ここの写真が一番有名なんじゃない?
実際は人が多すぎるから、
締め出してから撮らないと、人の写らない写真を撮るのはムリ
なんか内部の写真
琉球を誉め讃える言葉を大書きした額とかもかかってるけど
すげぇな この金色と赤色
少なくとも本土の城ではないような色使い
ちなみに「中山世土」ってのは、代々中山の人が治めるってことらしい
琉球は中山王尚巴志が統一してから、
そのままずーっと受け継いでいくんよね(第一尚氏と第二尚氏があるけど)
※詳しくないので、だれか説明を(
まさか首里城公園の下にこんな駐車場があるとはなぁ
一般じゃなくてバス用らしい
写真に写ってるのは東陽バスだけど、
この会社どんだけ日野好きなんだよwww
首里城から戻って県庁前
バスを降りてたまたま反対に居たのは、琉球バスの元米軍スクール車
一般車とは青とオレンジの配色が逆なんよね
いつかの入札でスクール業務を取れなかったから、
米軍スクールから外れたクルマが、一般路線車に化けてウロウロしてるって話
そんで県庁から少し歩けば国際通り
ここからは自由行動で、みんなどっかこっかに土産を買いに行ったみたい
自分はちょっとバスでも撮ろうかと
沖縄なんか滅多に来ないしな
早速琉球のクルマが来た
これも米軍スクール車でP-代のブルーリボン
筆記体エンブレムが付いてるのはポイント高いぞ〜(
トップドアでハイバックシート 長距離路線にも使えそう
沖縄って前面表示多いよな
通常幕に、ワンマン表示に似せた経由地表示
窓の右下には板を置くタイプの経由地表示
さらにその下に系統番号
どんだけ表示したがるんだよw
次は・・・ 脱走
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朝起きてから
こんな部屋の中
すごく寝やすかった
牧志駅の目の前なので、
こんなカンジで見える
上の階もあるので、そこからならモノレールの屋根上とかも
平日の朝だったが、割と通勤に使っているみたい
どうかすると増結してもいいレベル
そんでもって、
モノレールと垂直に、国際通りの線が交差してる
ここで眺めてると、バスの種類がやたら多いな〜と思ったり
バスに乗るために移動
ちょうど沖縄バスのエアロが来た
自分らの乗るのではないが、修学旅行のものらしい
自分たちのは、那覇バスの先代ガーラ
写真は撮れなかったが
とりあえず首里城に向かうが、
途中は道が狭く、車線が時間帯で変わるらしい
しかもここの地名は大道
すごい偶然だな (わかる人にはわかる)
そんで首里城
これがよく出てくる守礼門
この名前は、中央に掲げられた「守禮の邦」の扁額から来ているが、
本当は「上の綾門」らしい
ここで記念撮影とか
しかも一般客がひっきりなしに通る中でw
その奥にある歓会門
石灰岩でできた真っ白い門
門の上はアーチ状に石を組んである
これも扁額の「歓会門」からそう呼ばれているが、
本当は「あまへ御門」とか
「あまへ」が古語「喜び」で、その漢訳が「歓会」らしい
石灰岩で加工しやすかったのか、
しっかり組んであって、石もスキマが無い
だいぶ上がるな
一番上を囲むように城壁が繋がっている
それに、門も多くて、かなり厳重に守られていたっぽい
次は・・・ 首里城か
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エイさんとか
これもでけぇな
ゆっくり泳いでて、敵なしのような
これだけの水槽をしたから見上げるわけだから、
相当な重さがかかるわけだ
分厚いアクリル板もすごいが、
その下の鉄骨もすごいな
小さい水槽で、下から見上げる構造は多いが、
ここまで大きな水槽だと、この構造は大変だろう
これは・・・ アジですか?
本部からここ、そして今日の宿までは、
沖縄では名の知れた会社、東陽バス
先代のセレガをまとめて持ってきたようだ
豆電球と、蛍光灯を片灯だけ点灯
これ、どのバスでも可能なのか?
大分でも見たことあるし
シャンデリアの代わりにもなるし、これいいよな
車内
シートは赤色
床がなんか古そうな模様だな
なんか、昔の喫茶店的な
一番前の蛍光灯は消灯
運転士さんが運転の時に反射して面倒だからか?
宿近くのファミマ
あの大道じゃないのよ?w
大分人なら、どうしてもあの場所を想像してしまう
宿着
とは言っても、降車用の切り欠きなんか無いし、
牧志とか、かなり繁華街だし、
自分たちを降ろしたら、このバスはすぐに回送
大変だよなぁ
次は・・・ 遊ぶぜよ
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