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宮崎駅着
1面2線だから、あまり本数は増やせない
というか、1時間2本で足りるような輸送量
日が沈みかけてるけど
まだメインが来ないんよね〜
宮崎って山がだいぶ離れてるから、
こんなふうに日が沈むんだな
ソラシドのB737 これは400かな
これだけ見ると新興の会社っぽいが、
スカイネットの新塗装というようなカンジ
今まではあまり見なかったような色使いだし、いいな
お 来た
ちょっと暗いけどガマン
キレイに撮れなくてもいいから、記録しとかないとな
そんで着陸
すっげぇ胴長だな
座席数は先着のB737-400より少し多いくらいだけど、
全長は10mくらい長い
途中で曲がってきてそのまま突っ込む
前面の窓の数が多いな
大きな曲面ガラスを使いたくなかったのか?
エンジンが機体後部に直付けされているので、
主翼の位置はだいぶ低め
このおかげで機体の全高も下がってるかも
到着
このあとボーディングブリッジと接続する
ちょっと背の低い機体だが、
地上からの搭乗ができるってわけではないみたい
もう先は長くないだろうし、撮れてよかった
次は・・・ 戻りますよ
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SUN-Qパス全九州で全県回り
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中型ばかりじゃなくて、こんな大型も居る
各席独立のハイバックシートに逆T字窓
なんだこのハイクオリティ
しかも冷房はビルトインだろうし
おいなんだこの並び
贅沢過ぎやしないかw
しかしもうこんな並びを拝める場所も少ない
手入れがいいから古さを感じないが、どちらももう20年車
ここから空港行きのバスがイイ時間に無かったので、
歩いてすぐの南宮崎駅から電車で行くことに
この駅も主要駅なんだけど、
どうもアレだな すげぇ田舎臭
周辺に高い建物が無いのも一因?
南宮崎駅には留置線が大量にある
宮崎周辺の運用を一手に引き受けているので、
常に色々な系列の予備編成が待機していたりする
さすが九州 とんでもなくカラフル
海幸山幸とかも
これ、まだ営業してるの見たことない・・・
発想はいいのだが、外の木が黒ずんでボコボコになっている
これは頻繁に変えないといけないみたいで大変そう
6番目
南宮崎18:19発 747M 普通 宮崎空港 JR九州 713系Lk003編成
なんか713系来た
この車両、シートがいいから長距離で乗りたいのだが、
なぜか自分が宮崎に来ると、817にしか当たらない
こんなシート
これでアシが空気バネなら完璧なんだけどなぁ
化粧板とかも原色でカラフル
ちょっと昔、883系とかの頃の水戸岡デザインが残っている
今では少なくなったデザイン
特急車とかも順次内装変更してるし
次は・・・ お目当ての
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とりあえず展望デッキに上がって、
なんかウォッチング
展望デッキ入口に、飛来する機種と機種の載った時刻表がある
これがすごく便利
上の写真のはボンバルディアのDHC-8/Q-400
このDHC-8/Q系は田舎の空港にはよく居る機体で、
400はその中でも大柄な部類
こっちはエンブラエル170
これも利用者の少ない線にはよく投入されているヤツ
エンブラエルと言うとあまり聴かない会社だが、
本社はなんとブラジルで、主に小型機を製造している
小型のジェット機を造っているので、
欧米の会社でもリージョナル用に導入していたりする
5番目
宮崎空港17:18発+10分? 特急 栄町→宮崎空港・宮崎駅 宮崎交通 宮崎22か・939 日産ディーゼルU-RA520TBN/富士重工7HD 展望デッキの時刻表であるものが飛来することを発見してしまって、
それまで中途半端に時間が空くし、
だからといって何も飛んでこない時間帯なので、
一旦宮交シティに戻ることに・・・
来たのは富士重架装の日デRA520TBN
これも都城営業所のもので、行きと同じ系統
車内は暖色系
前回コメントを頂いて、
宮交は大型トップドア車は暖色系のモケットが主流だそう
つまりこのモケットは、富士重の趣味ではないみたい
路線でも頭部カバーはビニール化されてないってのがいいな
こんなシート
よく見ると座面が左右分割で、「MIYAZAKI KOTSU」と文字が入っていたり
窓下もただの化粧板ではなく、型押ししたクッション材が貼り付けられていたりと、
かなり高級なクルマ
それ以上に、どんだけキレイに整備されてんだってのも・・・
路線に投入されているのに、破損が1つもない
ちなみにこれでも20年車
宮交シティに着いて待機場所に行ってみると
なんかボロのMKが1台だけポツンと
こんなの大分じゃ大昔に消えたわww
大量のボロに関心しながら歩いていると、こんなパトもw
これもまた古いな
田舎とかならたまに見るが、ここは言っても県庁所在地w
次は・・・ お目当てのモノ
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宮交シティで下車
バスに関しては、宮崎駅よりはこっちのほうがメイン
南宮崎駅もすぐ近くにある
午後3時頃ということで動いているクルマは少ない
ちょっと待機場所まで行ってみる
すげぇ
この画像の中に1つ目RJが2台も
県庁所在地のターミナルでこの骨董品具合とは
西工車の割合が少ないのも宮交の特徴
各メーカー純正に近いモノや、
九州北部ではあまり見かけない富士重車が揃っている
別の場所では富士重6Eも
もともと日デがわりあい少ない大分では、
そろそろ危ういP-RM81G
丸目と角目では印象もガラッと変わる
こっちにも1つ目RJ
2つ上の写真のクルマよりもさらに古く、
そろそろ30年選手になろうかというもの
それでも丁寧に手入れしてあって、
サビや破損が1つもない
スタイルは古くても、手入れの具合なら新車にも負けない
そんなボロ天国でも、こういう新車とか、
エルガミオみたいなのも入っている
ポンチョというと、同じ会社にあって3台ぐらいだが、
どういうわけか大量導入してしまったw
ここで用事のある豊後路号さんと一旦お別れ
大分鉄道さんと行動する
4番目
宮交シティ16:25発 宮崎空港・都城 宮崎交通 宮崎22か10-26 日産ディーゼルU-RA520TBN/富士重工7HD
なんか来たバスに乗って、ちょっと空港に行ってみる
市内線ではなく県内都市間の都城行き
使われるのも大型のトップドア
ただ、快速とかではないので、どことなくAPU線にも似ている
シートは珍しく暖色系
少なくとも大分では見たことがないが、
富士重車はみんなこんな暖色系なのだろうか
U-代のクルマなので、なかなかの迫力
大型車はちょっと騒がしいぐらいがちょうどいいなw
そんで空港
地方空港だからってナメてはいけない
メインの入口の上は吹き抜け
明るくて、常に何かしらのイベントがある
ちょっと商業施設も入っていて、
飛行機に乗らずとも楽しめるみたいな気がする
次は・・・ 空港?
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ロクに観光もできてないから、
苦し紛れに熊本城の石垣
なんか攻めにくかったらしい
素人目にも難しそうと見える
車内はこんなカンジ
この車両、普通に夜行にも入るので、
仕様も独立3列シートの床下トイレ
蛍光灯の位置とか窓の関係でちょっと暗めの車内
でもなんか真っ昼間から贅沢してんなぁ
乗車率もなかなか
熊本〜宮崎に対抗する交通機関が無いからかも
福岡〜熊本では割と平坦で車線も多い九州道
しかし熊本以南は峠越えの山道になる
球磨川を何度か見つつ、人吉・吉松に向かう
やっぱり大きいな
肥薩線だと真横を走ることになるが、
この橋の上から見るとまた違う
そんで、肥後トンネルの信号
峠にあってやたらと長いトンネルなので、
中で事故とか故障車とかがあった時のために、
入口に信号が設置されている
トンネル内部
夜行も消灯まではこんなカンジなのか
シートも当然夜行用
フットレスト・レッグレストも装備されていて、
リクライニング角度もかなり大きい
独立なので隣の人に気兼ねすることもない
窓も固定窓で、大窓を独り占め
これは乗り得だな
後ろの人もバスが好きだったようで、
途中からなんか色々とお話
後ろの人もSUN-Qパスで色々と廻っているそうで、
時刻表集めとかも好きだそう
九産交のチケットホルダーや、ひのくに号時刻表を頂いてしまった
バスは6速に入れっぱなし
麦畑の緑の中を急な動作も無く巡航
福岡から遠く離れた長閑な風景の中を進む
この陽気で転た寝する人
音楽を聴きながら外を眺める人
楽しく会話する人
車内にものんびりした雰囲気が漂う
ゆっくりと時間の過ぎる 昼下がりのハイウェイ
次は・・・ 初宮崎
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