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この記事は2012年8月の時のものです
16番目(3日目3番目)
博多駅11:10頃発 3番西新・荒江四角 さわら台団地行き 西鉄○早9846 日産ディーゼルPKG-RA274MAN / 西工96MC・B-Ⅱ
用事があるので天神へ
西鉄のバスは天神まで100円で行けるけど、
路線が多すぎて何が何かわからん という状態
これを使いこなす福岡の人はすごい
なんか見つけた
暑そうだから、誰かが麦わら帽子かぶせたみたい
大都会でも優しい人はい居るものね
17番目(3日目4番目)
天神12:13発 458C? 普通 福岡空港行き 本カラK-02編成 ※福岡空港駅撮影
用事を済ませてから空港へ移動
残念、K-03じゃなかった
展望デッキに移動
なんか早速エバーが来た
この会社、デザインがデザインだし、パッと見日本の会社かと思ってしまう
IBEXとか
こりゃCRJ-700かな
FDAのオレンジ色も来た
こっちはエンブラエルのERJ-175
調べたからわかる程度で、これが突然来ても型式を答えられる自信はない
旅客機に混じってT-4も来た
練習か?
大きくて広い滑走路にT-4が1機だけ
ただでさえ小柄なのに、ものすごく小さく見える
次は・・・ 色々来るじゃん
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わけあって鳥取に・・・
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なんか掃海艇とか来たぞ
調べるとMSC-687 いずしまとか言うらしい
用途が掃海だから、船体に金属はあんまり使われてなくて、
木造だったりFRPだったりする
さすが瀬戸内海 こういう内航貨物船が多いな
どうもバラ積みみたい
何を運んでるかは知らないけど、
ちょっとした貨物とかはこういうのが使い勝手がいいみたい
企救半島が見えてきた
先行の阪九も同時刻に同港入港だけど、
なぜか自分の乗ってる船の左舷側に移動
こっちも追い越すわけではなく、
そのまま斜め後ろを追いかけていく
新門司港に入港
例の阪九は岸壁の都合で右に曲がっていった
一度左にふくらんで、ナナメに入らないと入りにくかったんかな
この会社だけで3隻も待機してるのか
これだけ運航してるって、すげぇ儲かってるんだろうな
14番目(3日目1番目)
新門司港8:40頃発 小倉駅行き 名門大洋フェリー送迎バス 日産ディーゼルKC-UA521TAN/富士重17型B
※小倉駅撮影
船が着いてすぐの送迎バスに乗る
名門大洋は自前でこのバスを持ってて、
タダで門司駅・小倉駅まで送ってくれる
運転士さんも自社の人だと思うけど、
これがすごい運転なんだな
普通のバスじゃ体験できないくらいトロピカルな運転w
この日は徒歩客が多かったのか、2号車も出てた
さすがに自前で2台は持ってないらしく、
2号車は西鉄観光を呼んできたらしい
そんで持ってきたのが92MC初期型のルーセントカラー
こっちに乗ってもよかったな とも思ったり
15番目(3日目2番目)
小倉9:31発 4231M 快速 荒尾行き 本ミフRM-214+RM226 ※博多駅撮影
小倉に着いてからそのまま大分に帰るのもアレだし、
あまり金額が変わらないんだったら博多にでも行くか〜
とかいう思いつきで博多へ行くことに
八幡付近で新日鉄線のDLを発見
くろがね線は箱と凸の電機なのに、こっちは凸型DLなんだな
このあと眠くなったので到着まで寝ることに
次は・・・ 空港に行きますか
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船に乗ってると、なぜかいつもより早く起きる
そんな人は自分だけではないようで、
朝早くから何人か起きている
外に出て日の出を眺める人も居たり
雲があっても悪くないなと思った写真
なんか金色でいいカンジ
日も昇りきって明るくなってきた
ちょっと島が無くなって周防灘なんだけど、
突然変な形の島が左舷側に出てきた
よく考えたらこれ、姫島だわ
普段は大分の人でも見ることが少ないから、
ちょっと考えないと気づかないかも
ちなみに、島が3つあるように見えるが、これは1つの島
中央より少し右側にだいぶ低い部分があるが、ちゃんと陸地で繋がっている
完全に陽が昇った
この写真だと、だいぶ陸地から離れたところを航行してるように見えるな
実際はこの写真の右に陸地が見えてるけど
そろそろ外に居てもアレなので、中に戻る
エントランスというかそういうとこ
売店があったりレストランがあったり
だいぶ客が乗ってるみたいで、
ここでもかなりの人がウロウロしている
コスト削減の中でも売店はまともに営業していて、
記念グッズとかもある
1つ上のデッキにある通路
なんか船にはよくあるフリースペース
ここは窓が大きいので、座って外を眺めるのもいいかも
また外に出てみると、なんか前方に船が
あれは同時刻に新門司港に入港する予定の阪九フェリー
自分の乗っている名門大洋フェリーと競合する会社で、
泉大津・神戸〜新門司の間を運航している
まぁ、競合と言っても、この航路はかなりの需要があるようで、
あまり客の奪い合いにはならないみたい
それどころか、繁忙期はどの便も満席になる
なんかアヤシイのがw
関門海峡を通って瀬戸内海を経由して阪神に向かう貨物船と思う
一応貨物船なんだけど、ブリッジが船首にあるってのが・・・
これ以外にも貨物輸送の船が色々通るので、
見てて面白いし飽きない
次は・・・ これからどうしましょうか
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2等洋
こんな構造で、上段と下段がある
どちらも料金は変わらないけど、
気分的には上段のほうがいいかも
上下に分かれていると言っても、
別にハシゴとか使うわけではなく、
下段2つ用の通路と上段2つ用の通路が分かれている
内部
窓なんぞというものは無い
出入口側はロールカーテンで、
完全に締め切ることも可能
ただ、最下部のストッパーが破損していたので、
自分の個室のロールカーテンはバネの力で勝手に上がっていったり・・・
完全に締め切ると息苦しいというか暑いので(※この旅行は2012年8月のもの)
換気口を作るとか、横引きカーテンに変更するとか、
そうすればもっといいかも
10時頃就寝
5時頃 なんか目が覚めた
海上でしかも船の中央
携帯で位置把握ができないので、とりあえず外に出てみる
うん なんか夜が明けかかってるな
どこだよここ
島が見えたのですかさず携帯で現在地を確認
どうも山口の柳井周辺だということが判明
夏とは言え、明け方でしかも海
おまけに35km/hほどで進む船の上
そりゃ少し寒い
ファンネル
だいぶ煙吐いてるな
個人的には船体の両脇に2本煙突ってのが好きだけど、
これもこれで悪くはない
朝メシを購入してないので、
船内のカップ麺自販で購入
外に出て日の出を待ちながら食べる
簡易のベンチがあるのは嬉しい
雲が多いな
こりゃ上手いこと日の出見れるかどうか・・・
あの山の裏から出てくるまでカップ麺すすりながら待機
ギリギリ
そのまま昇っていったら、すぐに雲に隠れそう
ん? なんか左から漁船来たぞw
なんか瀬戸内海だな
ベタ凪で小さい島があって
次は・・・ 暇つぶしに海を眺める
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夕日は見れないけど、これもいいな
大阪港とか聞くと、船がそこらにいっぱい居そうだけど、
見た感じはそんなことはなく、意外にも静か
煙突周辺
この船は1本煙突 だいたいの排気管がここに集約されている
そんでその下にはルーバーが
これがとんでもなくウルサイ
船内の換気とか吸気とかだろう 仕方ない
ここが一番後ろではなく、
煙突の脇に1デッキ下に降りる階段があって、もっと船尾へ行ける
そのほうが静かだしいいと思う
レストランも営業しているので、
営業時間内に行ってみることに
こんなのにした
形式はバイキングみたいなもんで、
あらかじめ主とか副とかの皿に決まったものを載せてある
それが何種類かあって、自分の好きな皿を取っていくという方式
だからバイキングと違うのは、食べ物単位か皿単位かってことぐらい
ちょっとゆっくりしてからまた船内をブラブラ
まだ寝るには早い
明石海峡大橋の手前でなんか追い越した
これたぶんジャンボフェリーだな
客室が前のほうに集まってて、後ろは車両甲板だけっていう変わった形
明石周辺の街
すごい明るいな
海岸沿いにずーっと明かりが繋がっている
この反対側、淡路のほうは暗いんだけど
そんで明石海峡大橋
なんかライトアップ中でキレイだった
三脚を部屋に置いてきたのでアレだが、
キノコ型の換気扇の上にカメラを置けば、なんとか撮れないこともない
ここからは関西圏も離れて暗くなるので船内に戻る
よくある船内だわ
通路はそこそこ広いので、
誰かにぶつかるなんてことはなさそう
なんかクルーの人が数人ウロウロしてたのは気になるな
定期で巡回してるのか?
今日のお宿 2等洋
まぁあれだ 寝台特急のBソロみたいなもん
ただ、セキュリティに関しては皆無で解放寝台に近い
構造が面白いな
雑魚寝とかと同じように、大きな部屋があって、
その中にこんな空間がある
2段になっているので、収容人数では雑魚寝とそこまで変わらないんだろう
それならこっちのほうが嬉しい
次は・・・ どこですか 明らかに瀬戸内海だけど
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