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紀勢線に乗ったはずなのに降りた駅には南海
ここがJRと私鉄が隣同士で待機する和歌山市駅
JRはたったの1線で2両の電車が行ったり来たりするだけ
対して南海は、ここから大阪難波まで特急があったり、本数も多くて幹線になっている
同じ駅でJR>私鉄ってことがよくあるが、ここではまったく逆
JRのほうがローカル私鉄のような雰囲気になっている
パタパタが健在
種別も本数も多くてこれは見ていて飽きない
優等に限らず普通電車も長距離
和歌山に居て「なんば方面」ってすごいな
表に出てみても、どっからどう見ても南海の駅
高島屋も入ってたりでなかなか大きい駅
ここも和歌山駅も同じくらい大きいのに、客の奪い合いにはならないのだろうか
17番目
南海和歌山市駅18:31発(遅れ?)
73 城北橋経由 和歌山駅行き
和歌山バス 和歌山200か540 日野KC-HU2MLCA
※公園前バス停撮影
駅からはバス 来たのはブルーリボン
これ大阪からの移籍車なんだとか
大分じゃ前後扉はほとんど見かけないから何となく嬉しい
車内は詰め込み仕様?
2人掛けの部分はなくすべて1人掛けで、ロングシート部分もある 大型でこれだとすごくガラっとしてる感じ
でもこれが臨時とか朝ラッシュとかだと威力を発揮するんだろうなー
特に遊ぶこともなく本日のお宿へ
今回は「ダイワロイネットホテル」
こりゃキレイでいいんじゃないですか?
11階かなんかと高い位置の部屋なのも嬉しい
そして何をするわけでもなく就寝
翌朝気づいたこと
・・・和歌山城が目の前なんだね
市街地から飛び出した丘の上にあるのですごく目立つ
自分の階よりも少し高い位置にあるみたい
次は・・・ 懐かしのハチマキ広告
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関西をぐるぐると
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15番目
西九条17:20発
71M 特急くろしお21号 新宮行き
近ヒネHD-602編成 ※和歌山駅撮影
西九条からはこれ
「また381かよ 昼も乗ってたじゃねーか」と言われても知らん
消えそうだから乗れるうちに乗っておく
動画
今まで環状線の電車でしか通ったことのない区間だから、
特急で駅を通過するってのが新鮮
特急だからと言って特に飛ばすわけではない
速さは環状線の各停とあんまり変わらず、そこから停車駅を引いたような感じ
んで、この前面展望ってことは、もう気づいてる人も居るでしょう
またここなわけですよ
この扉いいよね
普通車の客はグリーン車に入るな って感じで、妻面に設置してある
車内は昼の381と大して変わらない
通路以外は少し嵩上げしてある
九州では787以外では見ない1両丸ごとグリーン車だけど、乗客は少なめ
そりゃ新しいのは半室になるわけだ
環状線を抜けると、そのあとは阪和線を南下
なんだかよく止まる感じがする阪和線だけど、
この日はダイヤ通りに動いていた
阪和線、直線が多い気がする
まぁ和歌山の直前まであまり山も無いし、ひたすら南下するだけだからそうなるか
ここまで来ると福岡近郊のような雰囲気も出てくる
添乗氏
ちょうど日没前後を走ることになるので、
前面や右側面にはきれいな夕日が見えたりもする
西日本の制帽って独特よね
16番目
和歌山18:14発
255M 普通 和歌山市行き
近ヒネ 編成不明 ここからは105系
紀勢本線なんだけど、たったの3駅の枝線のような扱い
そして「和歌山」駅と「和歌山市」駅の間だって言うから紛らわしい区間
次は・・・ 間借り
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グリーン車 誰も居なくなった
だからこの写真が撮れたんだけど、利用率低くて大丈夫だろうか
ちょっと暗めの室内でいい感じ
今どき珍しい気もする2列分の大窓を装備しているので、
空いているときにはものすごく眺めがいい
大阪で降りる
列車自体は新大阪まで行くけど、きっぷで重複区間になると面倒なので降りる
大阪駅は最近改良?したみたいだけど、
まだホームの屋根がリベット打ちの鉄骨だったり、
古いのか新しいのかよくわからない空間になっている
いつまでたってもお上りさん
普段こんなのを見ることがないから、つい撮ってしまう
「天神にビル群があるじゃないか」と言われそうだけど、
あそこは空港の関係であまり高い建物はないみたい
14番目
大阪16:34発?
1485M? 大阪環状線 天王寺行き
近モリLB-16編成 とりあえず西九条まで
来たのは201
なんかいいよね 古くもなく新しくもなくって感じで
足もエアサス仕様で快適
西九条で乗り換え待ち
その間にちょっと写真を撮ってみる
環状の103が来た
完全に姿を消すのはまだ当分先みたい
ここ夕方は案外いい写真撮れるのか
225
どうにも縁がないらしい
東京に行った時も、今回も、まったくこいつに当たらない
これから編成も増えるだろうから、いつかは当たるだろうけど
西九条はちょっと変わった構造のホームを持つ
中央の線には両側にホームがあって、
ここに停車した列車は両側のドアを開ける
私鉄のようにどちらか一方を乗車専用、降車専用と分けているのではなく、
どうも環状線の上下から桜島線への乗り換えを楽にするため
というふ風に見える ・・・実際は知らない
そろそろ次の列車が来るので並ぼうと思ったらなんか来た
奈良向けのウグイス色ががこっちに来て、環状で出稼ぎしているらしい
6両貫通ではなく、3両+3両の6両編成
いつもの環状線と違ってなんだか面白い
次は・・・ 阪和線が平常運転だと!?
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12番目
宮津13:29発
4116D 普通福知山行き
KTR803+701
※福知山駅撮影
宮津からとんぼ返り
やってきたのは主力のKTR700/800
ちょっと古臭い感じはするが、
まだ乗ったことはないので、これはこれでいい
車内は転換クロスシートが並ぶ
こういう感じの車両はだいたいロングシートかロング+転クロと思うが、
ここは全席転換クロスという仕様
窓際には小さいながらテーブルも付いていたり これは嬉しい
どっかに大江山が写りこんでるはず
どこぞの元ネタだったりもする
13番目
福知山14:42発
3016M 特急こうのとり16号 新大阪行き
福フチFA7編成(右)
福知山からはすぐに乗り換え
今度は京都へは行かずに尼崎へと下る
行きはボロだったので、次に乗るのは新型の287
まぁ外観はよくあるJR西のだわな
ちなみに福知山ではKTRの硬券を購入
またグリーンかよと言われそうだが、はいグリーンです
こりゃいいシートだな
シート自体も大きく、可動枕付き
寝れるぞ
各席にコンセントがあるのも嬉しい
最近のグリーン車では標準装備になりつつあるけど、
九州ではまだまだ見かけない
テーブルが肘掛け内蔵の大型なものだったのはいいんだけど、
このカップホルダーまで肘掛け内臓なんだな
前の席の背面には何もないし、これもきれいに収納できるので、
国鉄型とか今までの車両には無いようなスッキリした座席周りになっている
こういうのも高級感が出ていいかも
そしてこのこうのとり、2編成を繋げてるから貫通路がある
普通の半室運転台の脇を通り抜けるならそこらでもできるが、
この高運転台車の貫通路を通り抜けるというのは、九州ではまずできない 窓がなくて少しねじれた通路 いかにも「先頭車です」という感じがいい
次は・・・ 大阪も素通り
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381系の連結面
485なんかと違って、車端の扉の奥にも少し空間がある
なんでこんな構造なのかと言われても知らないけど、
振り子式はあまり実績がなかった頃の車両だし、
念のために、客が安全に扉を開閉できるようにこの空間も設けたのかも
福知山で下車
なんか並んでるぞ
2013年改正で消える183系と並ぶ
本当は183にも乗りたいが、どうも時間が合わないからしかたない
この日は天気もいいし撮り鉄多数
ここどこだよ
20年くらい前じゃないのかというような光景
まだこんなに国鉄車が居るなんてすごいな西日本
11番目
福知山12:55発
4003D 特急たんごリレー3号 豊岡行き
KTR80**+8013
ここから無意味にKTR宮津へ向かう
というよりも単なるミス
KTRもこの改正でKTR001が定期運用から離脱することになっているのだが、
それがこのたんごリレー3号に入りそうなので狙ったというわけ
しかし情報が古かった?ようで、待っていたのはこのKTR8000形
結果、よくわからない宮津往復になってしまった
車内はすごくシンプル
車内販売は無いし、デッキもシートも普通
何となく去年夏のキハ187に似たところがある
客室乗務員がよかった(謎 なのでヨシとしましょう
福知山から30分ほどで宮津
なかなか立派な駅舎
折り返し8分なので、
周辺をウロウロすることもなくすぐにホームに戻る
建物の中は田舎のちょっと大きい駅みたい
窓口も営業してるし、しっかりしたラッチとか、LED発車標まである
大きくもなく小さくもなく、個人的にはすごく好きなタイプの駅
跨線橋
こっちは古そう
木と古レールで組んであるみたいで、
国鉄時代から残っているんだと思う
次は・・・ 大阪に戻るよ
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