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旅の始まりは457
色々と崩壊しつつあるブログ

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イメージ 1
船内をウロウロ
黒基調で照明も少ない一角を発見
ここはもともとバーだった場所
流し台なんかも付いていて、前はここもちゃんと営業してたらしい
 
 
 
飛龍21に乗ってから何回も、「前の事業者が」と言ってるけど、
マルエーの前の事業者というのは有村産業のこと
有村産業は、名古屋から沖縄・石垣島を経由して台湾まで行くという、
とっても長く、しかも国を跨ぐ航路を運航していた
 
質素な方向に方向転換しつつあった国内フェリーを尻目に、
1995年に超バブリーな飛龍・飛龍21を投入
しかしこのバブリーな船を2隻もぶっ込んだところに、
原油の高騰やら何やらが合わさって、とうとう有村産業は倒産
残った飛龍は韓国に売られ、飛龍21はマルエーに引き取られた
 
このマルエーが引き取るまでがまたちょっと色々あって、
もともとマルエーは飛龍21が来る前から東京〜沖縄を運航していたけど、
2009年に東京航路の船が事故を起こして横転
そこでたまたま無職な飛龍21を引き取って運航再開となった
 
 
そうして復活したこの飛龍21 
おかげで今はただの空き部屋という場所が多い
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょっとウロウロしてみたけど、
写真を撮るには露出が足りない場所がいくつかあったのでさっさと寝ることに
 
 
 
 
 
・・・
 
 
・・・つらい
 
 
 
 
2等雑魚寝以上かもしれない
 
 
 
何がつらいって、見ず知らずの4人が狭い部屋でドア閉めきって寝るってこと
このタイプの苦行は初めてだ
 
今回は同じ部屋に「楽しくお話ししながら船旅楽しもうや」的な人が居ないからなおさらやり辛い 
なんでみんなそんなに無口なんだ・・・
マッチングがクソ過ぎんよ
 
 
ということで部屋を飛び出しエントランス付近で暇つぶしをすることに
すると早速バイクで全国を回るのが趣味だというおじさんに遭遇
2時間ほどお話ししてから自分の部屋へ
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
夜が明けてからまた元バーへ
ほんとにきれいでもったいない
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
これくらいのサイズの船になると必ずと言っていいほどあるプロムナード
 
夜出て翌朝着く船だと朝バタバタしてあまりここでゆっくりできないけど、
この航路ではそんなことはない 
日当たりが良く乗客も少ないので、
有り余る時間を使って昼寝をしたり本を読んだり好きにやっている
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
で、次に来たのは船首にあるキャプテンズサロン
ここもまた凝った造り
船首にあって明かりが外に漏れるとダメなためか、夜間は閉鎖される
 
 
 
 
 
 
 
 
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で、ここもカウンターがあるので覗いてみると、
まーた供食設備が出てきた
 
あとで調べてみるとここもまたバーと別で営業してたんだとか
プールこそ無いものの、本当にバブリーな船だ
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
ちょっと外に
沖縄へ行くという時点で(お察し)だろうけども、
この飛龍21ももちろんコンテナの積載が可能
写真左に見える大きなデリックで積み下ろしをする
人が少なくてもこの航路をやってるのは、こういう貨物があるからかな
 
このコンテナ区画があるために、
乗客はこれ以上船尾方向には立ち入りができない
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
そうこうしてるうちにお昼に
お昼はカツカレー
シンプルだけど昼はそんなもんだよね
 
 
 
 
 
 
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できることなら窓際がよかったけど、
真っ先に埋まってしまったので、仕方なく内側
1人でこれだけ大きいテーブルを占領するのは申し訳ない気もする
どうせ人が来ないからいいんだけどね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   次は・・・   名残
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
まず乗り込んで最初に出会う設備がこれ
乗船するとエスカレーターで入っていくことになる
普通は乗船口から中に入る部分は階段が多い
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
エントランス
何も調べてないので、吹き抜けなのかと思っていた
実際は階段以外は階ごとに分けられていてる
 
写真の右がカウンター
階段脇にはシーサーを置いてある
 
 
 
 
 
イメージ 3
案内用のカウンター
人より貨物が多いような航路なのにえらく大きい
これも元事業者のおかげというか
 
 
夕食の食券をここで購入
券売機なんてものは無いし、品数で計算するというわけでもない
決まったものを選ぶだけ
 
購入された数に合わせて作っているのか、
このあと少し間が空いて、夕食の準備ができると放送が入る
 
 
 
 
 
イメージ 4
2つ上の写真にも写ってるシーサーくん
これまた立派なもので
 
東京を出て船に乗った時点でもう既に沖縄感満載だ
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
階段の踊り場に飾ってある龍の何か
壁一面これで迫力ある
 
 
 
 
 
イメージ 6
外に出てみるともうすぐゲートブリッジというところ
この下をくぐっていく
吊り橋とはまた違ったライトアップのしかたで面白い
 
みんな外に出て眺めて写真撮って歓声が上がって
...というほど有名なわけでもないし、残念ながら乗客もそう多くない
 
 
 
 
 
イメージ 7
準備ができたので食べに来いと放送があったので、レストランへ向かう
広い 写真ではわかりづらいけども広い
 
同じ場所で済ますためか、
一部を区切って船員用のスペースにしてあった
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
夕食
和とも洋ともどっちつかずなもの
まぁ別に気にしないからいいんだけど
 
カウンターからお盆で出されたのを受け取るのかと思ったら、
皿ごとに出てきて、それを船員さんが組み合わせていって、
お盆に載せて完成したのを受け取るという方法だった
 
船員さんが少ないみたいで、表で別の仕事をしていた人も総動員
1人何役やってるんだろうか...
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   次は・・・   独特な辛さ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
国展の駅前で少し休憩してから歩く
歩くって言ってもどこにも繋がりそうもないけど、
まぁ歩く
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
道路がでっかい橋で運河を跨いでたり、
ビルがいくつも建ってたり、
東京の海沿いって独特だ
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
しばらく歩いて港のほうに来た
どう考えても貨物港っぽいし、
港湾関係者以外は用事の無さそうなとこだ
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
倉庫とコンテナの山のスキマから見えるファンネル
こいつに用があるがために、ここまで歩いてきた
 
港って陸上の交通機関が貧弱なとこが多くて大変なんだよね
 
 
 
 
イメージ 4
受付・待合室
まぁだいたい船会社の受付・待合室ってこんなもんだよね
というごく普通なもの
 
ここで乗船の手続きを済ます
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
61番目(6日目18番目)
有明埠頭FT17:00発
沖縄行き 
マルエーフェリー 飛龍21
 
 
 
乗ります
乗船はタラップから
ボーディングブリッジなんてものは無いし、
離島に行くんだからここだけ使えたって仕方ない
 
大阪とかそんなもんじゃない
志布志まで一気に太平洋を南下してしまうフェリー
全て乗り通すと国内最長になってしまうらしい
 
 
 
 
 
イメージ 6
廊下
絨毯敷きなのがいい
上の数字は部屋の番号
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
本日のお宿
これでも最低クラスの2等部屋
元が元だけに最低クラスでも設備は充実している
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
こうやってお台場の夜景を見ながら船で東京を抜け出すって面白い
鉄道でもなく、飛行機でもなく、まさかの船
東京の隅っこからこっそりと抜け出す
どれだけの人が知っているものか...
 
 
待合室の写真に写ってるように、意外と乗る人が居る
皆さんどんな理由で船なのか ちょっと聞いてみたらよかったなと後悔
 
 
 
 
 
 
 
 
   次は・・・   探検
 
 
 
 
 
 
 
 

2013真冬の北国へ 26

 
 
 
 
 
 
 
 
新宿を離脱して秋葉原へ向かうことに
未乗区間の乗りつぶしと暇つぶしを兼ねて山手線の外回りで行くことにした
 
 
 
 
目が覚めたらなぜか新橋
 
???
 
 
秋葉原を通りすぎてここまで来たということを理解するまでだいぶ時間がかかった
しかもなかなか発車しない
 
放送を聞くと人身か何かで抑止とのこと
秋葉原で降りていればこれにかからずに済んだのに
 
 
戻るにしても列車が来ない
しばらくまって京浜東北線に乗車
これがまた抑止されて先行との間が長い列車だったようで、
ラッシュ並みの混雑になってしまった
 
 
 
 
 
イメージ 1
たまらず東京駅で降りた
山手線のほうはまだ動いてないようで、日中のローカル線かというほどガラガラ
自分は時間に余裕があるので、再開まで待つことに
向かいの外回り線で抑止されているのは、リバイバルのラッピングがされたトウ545
 
 
幸いそこまで待たずに運転再開
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
また来た秋葉原
用事なんか無いし、単に空気を吸いに来たってカンジだなぁ
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
ふらふらと歩いて戻り際にまたトウ545と遭遇
もうちょっと早く駅に行ってればとちょっと後悔
 
 
何に乗ったかよくわからないが、とりあえず新橋へ
 
 
 
イメージ 4
これまた編成を記録してないゆりかもめに乗って海のほうへ向かう
なんで今回こんなに記録してないんだろう・・・
 
しばらくして吊り橋が見えてきた
あれがレインボーブリッジ
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
レインボーブリッジの下にあった建物 水先人の会の建物らしい
裏にはパイロットの人たちが相手の船に乗り付けるためのボートが係留してある
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
高度を稼ぐために一般道もゆりかもめもぐるっとループで橋へ上がっていく
270度回るのでどっちの窓からも橋が見える
首都高だけは普通の左カーブであっさり橋へ突入
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
飛龍21が見えてきた
東京から沖縄まで行く日本最長の航路に投入されている船
細身に見えるきれいな船だ
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
国際展示場正門で下車
国展と言えばこれ コミケでよく見るね
 
実はこの日は冬 コ ミ の 前 日
コミケ関係と思しき人がウロウロしていたり、
コンビニやら駅の改札やらが臨戦態勢だったり
搬入か何か作業をしている人も居る
 
 
コンビニや駅こそはそうではあるものの、周辺はまだ人も疎ら
明日の朝イチから戦場になるというのはどうも想像がつかない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   次は・・・   東京の端っこからこっそりと
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013真冬の北国へ 25

 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
海芝浦
この貧弱な手すりの向こうは海
工場と海のスキマで、大都市の中に取り残された秘境駅だ
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
53番目(6日目10番目)
海芝浦8:01発
804 鶴見線各駅停車 鶴見行き 
横ナハT14編成
※鶴見駅撮影
 
 
 
 
戻りは1本で鶴見まで
よく考えたら浜川崎まで行って南武線でもよかったね
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
鶴見
こんなに線路がある光景というのもめったに見るもんではない
九州で見るのはあって4線くらいか
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
鶴見駅の鶴見線ホーム
日中はこのホームも持て余し気味だが、
ラッシュ時はこの広いホームが威力を発揮するんだろう
リベットを打ちまくった鉄骨で組んだ屋根がいい
 
 
 
京浜東北線に乗り換え
でも何に乗ったのか記録してない
で、東京駅から歩いて皇居方面へ
 
 
 
 
 
イメージ 5
そして来たのが 楠 公 駐 車 場
いますいます 怪しいバスが何台も
 
もちろん皇居に用事はない
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
なんかもうトランクがベッコべこになったMVとか
新免沼は深い
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
周りは大きなビルだらけ
こんなところでベンチに座ってバス見ながらだんご(前日の新津のやつ)食うのも変なカンジだ
この後の予定の関係で、どこか行くというわけにもいかなくなった
しばらくここでバスを眺めて時間を潰すことに
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
とか言いながらも東京駅から何かを使って新宿へ
朝は早すぎて何もなかったバスターミナルを覗いてみる
ちょうど京王が出て行くところ
 
写真だとわからないが、この交差点がとにかく狭い
ここをあのはかた号も出入りしてるのかと思うとすごいなーと
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   次は・・・ 海の方に
 
 
 
 
 
 
 
 

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