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そこはかとなく書き綴る撮影日誌
鉄道・飛行機・艦船・風景なんでもありのごった煮撮影碌

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お久し振りです

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最後の更新から随分と空いてしまいましたが、如何お過ごしでしょうか?
最近は多忙の為、活動のメインをブログからインスタグラム(Instagram)にして細々とやっております。たまには皆さんのところにも顔を出したいと思いますのでどうか温かく迎えて欲しいなと思います。


↓私のインスタグラムのアカウントです。遊びに来てください。
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この週末はレッドブルエアレースに行ってきました。その中で今回の目玉である零戦。元々はニューギニアで発見された残骸を元に再生された3機のうちの1機で日本人の手で買い取られたことでこの度、ようやく日本でも飛行する零戦の姿を見られるようになりました。

写真は予選の最後に飛んだ時のもの。夕日に染まる中、ゆっくりと零戦がアプローチ。”紅の豚”のBGMをバックにゆっくりと旋回する姿に心打たれました。難しいことは抜きにやはり、この時代の航空機は人間味がある形をしていますね。

Lufthansa B747-8

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今日はのんびり羽田でジャンボを狙っていました。以前は国内線でも見れたジャンボジェットも羽田ではもう数えるほどしかフライトが残っていません。そんな中でも羽田の目玉がこのルフトハンザのB747-8です。747シリーズの中でも最新鋭でB747-8Fと並んで最後まで見ることが出来る747シリーズとなりそうです。

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このルフトハンザの747も昼頃に着陸して14時頃に上がるというのもおいしいポイント。使用滑走路も離陸時はC滑走路を使用するので目の前を離陸していく姿を見ることが出来るのもうれしいところ。ジャンボはもう撮れないものとばかり思っていたので色々と勉強になった一日でした。今度は成田にも足を延ばしたいですね。

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302飛行隊と並ぶ百里基地の古参、501飛行隊のRF-4Eです。偵察ポッドを装備した偵察機で航空祭などでは毎度、その機動に多くの観客が沸かせられます。欧州ではギリシャ空軍から最後のRF-4が退役したそうでF‐4もその数を少しずつではありますが、減らしているようです。形は今の戦闘機に比べて人間味のある姿をしていて好きなのですが、これがまだまだ我が国の空を舞っていることを考えるとなんだか複雑な気持ちになりますね。

301・302飛行隊 F-4EJ改

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F-2を撮影した日、最後に飛んだ302飛行隊のF-4EJ改です。旧西側諸国でも次々と姿を消していく中で未だにこれほどF-4戦闘機が撮影できる場所はほかにないでしょう。様々な改修を加えて中身は一新されているとはいえ、流石に寄る年波には勝てそうにありません。後継のF-35の導入数から考えてもうちょっと頑張らなくてはいけないみたいです。

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302飛行隊の4機が上がった後に着陸してきた301飛行隊のF-4EJ改。着陸時は制動距離を短くするため、ドラッグシュートと呼ばれるパラシュートを開きます。その姿が間近で見られる(使用滑走路によります)のもここ百里ぐらいではないでしょうか。ここで飛んでいたF-4が語り草になるのももしかすると案外近いのかもしれません。

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