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今日はちょっと遅いお花見と言うことで朝倉山浅間神社へ行ってきました。ここ、富士山と桜と五重塔(正しくは忠霊塔)の全部乗せが拝めるという外国人が想像するような日本の姿が詰まっている場所です。当初は比較的、マイナーなスポットだったらしいのですが、近年はSNSやネットなどでじわじわと人気が広がり、今では一躍、有名スポットとなりました。そんなわけでこの後ろは凄いことになっていました…
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風景〜外国から身近なものまで〜
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詳細
私が撮影地で列車が来ない時や旅先の心に残る風景を集めてみました。プロの風景写真家のような腕はありませんが、お読みいただけると嬉しいです。
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川崎の方を先に載せてしまいましたが、四日市が初の工場夜景撮影になりました。
四日市屈指の工場夜景撮影地である大正橋からスタート。コスモ石油四日市製油所のコンビナートが川を挟んで大迫力で見られるこの光景には思わずため息が出てしまうほど。ホワイトバランスを蛍光灯に設定すればこんな近未来的な画にもなります。国道から近く、アクセスしやすいのもポイントですね。
そして後ろを振り返れば昭和電工ガスプロダクツのガスタンクやプラント群が目の前に立ち並ぶ光景が。広角系のレンズを使えば迫力のある姿を撮ることも出来ますね。
最後はうみてらす14の展望台から。これが撮りたくて四日市まで車を走らせました。宝石箱をひっくり返したような夜景は一見の価値ありですね。一回、入場につき300円(高校生以上)かかりますが、その値段以上の価値ありと断言できます。今回、時間の関係で限られたところしか廻れなかったのが心残りですね。次回は別の場所も廻りたいものです。
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昨日は空気が澄んでいたこともあって川崎の工場夜景を撮影しに行きました。四日市で工場夜景デビューしてからすっかりこの光景の虜になってしまいました。
工場夜景以外にも海岸沿いにはボードウォークが設けられていて日没と同時にライトが点灯され、幻想的な雰囲気に包まれます。昼間は運動場が設けられている為、子供達の声が響き渡りますが、日没後はこうしてまた違った光景を見せてくれます。
東扇島公園で撮影後は川崎の工場夜景の中でも有名なポイントを訪れました。付近は人気もなく静まり返っていますが、ここだけは三脚を担いだ多くのカメラマンでにぎわっていました。工場のライトに線路が浮かび上がる光景が何とも言えませんね。実際は結構、暗いので三脚とリレーズは必須になりそうな感じです。
有名なポイントから5分ほど歩くとこんなに間近でプラントが見られるポイントもあります。ちょうど月が出ていたのでそれと組み合わせて一枚。
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茶畑と富士山と言う静岡を代表する光景が撮れました
どうもお久し振りです。社会人になってからと言うものろくにカメラを持って外に出る暇すらなく、撮影もブログの更新もおざなりでしたが、5月に入ってようやくひと段落出来、撮影しようと言う気力も徐々に復活してきました。今回は久々の大井川鐡道の訪問ですが、その前に今回はちょっと寄り道。この手の風景写真家にはお馴染みの今宮の茶畑に寄らせて頂きました。防霜ファンや電線が無く、富士山がそびえる様に見えることから大変、人気があるポイントです。 この辺りは他にも茶畑が綺麗に撮れるポイントが点在しているのですが、あくまでも今回の目的は新緑と茶畑に輝く蒸気機関車を撮るのが目的でしたから撮るものを撮って早々に引き揚げてきてしまいました。これが午前8時頃の撮影ですが、もっと早ければ富士山も綺麗に写ったかもしれません。 新茶の色が何とも眩しい
今宮での富士山撮影は今が旬で茶葉が積み取られる前に撮影してしまうのが吉です。富士山もなかなか綺麗な姿を現さないそうでこのぐらいくっきり見えるのは運が良いとか。とは言っても5月の帰港では富士山が霞んでしまうのでPLフィルタで反射光を軽減して撮影いました。今まであんまり使ってきませんでしたが、こういう時は絶大な威力を発揮しますね。鉄道と風景を抱き合わせにして撮影プランを組むのもなかなか悪くないような感じがします。また行ってみたい場所ですね。 |





