|
10月11〜13日のSLフェスタに備えて出撃を控えているこの頃ですが、鉄道趣味に関しては健在です。先日、前から予約していた『はまなす』が届きましたのでそちらを引き取ってきました。今回は新規製作のED79も含めての大規模な導入となりました。
取り敢えず今回、導入した分を。今回は増結時の12両編成を再現したかったのでさらに2両をASSYで発注しました。12両が綺麗に入るように増結セットの箱は4両用のウレタンに差し替えたいと思います。出来の方は安定のKATO製で塗装も綺麗にされていてなかなかの好印象です。新規製作の14系500番台も見物ですね。新規製作の客車が殆どなので今までの新規+従来品の組み合わせに比べてダブりが無いので嬉しいですね。 寝台車であるスハネフ14 500、オハネフ25 3、オハネ25 11も編成上のアクセントになって良い感じです。『はまなす』は走行する時間帯の殆どが夜間帯なので室内灯も取り付けたいですね。これに合わせてDD51の北斗星色も欲しくなってしまいました。でもそうすると今度は『北斗星』の客車そのものが欲しくなってしまうので今回はパスしようと思います。 最後ですが、スハフ14にはジャンパケーブルのパーツが付属していますが、コレのケーブル部分をマジックなどで黒に塗り分けると印象が良くなります。是非、お試しあれ。 |
模型ネタ
-
詳細
コメント(8)
|
最近は撮影も行ってませんが、代わりに模型工作の方はすこぶる順調のようです。溜まっていた仕掛け品も続々竣工しつつあります。その中から今日は3両をご紹介します。
待望の半流型のクハ55です。コレでようやく編成的にもモハ4両、クハ2両と言うそこそこバランスが良い編成を組むことが出来るようになりました。本当ならばクハ55400(所謂、サハ57を改造した奴)が欲しいのですが、こればかりはそのものズバリのモデルがありませんし、GMキットとはかなり大きさも異なってしまうの鉄コレでそちらの方の車両が出るのを待つしかないようです。モデルではノーリベット車体(クハ55076〜096)となっていますが、実車はリベットでごつごつとした旧型国電らしいクラシックなスタイルになっています。その意味ではダウトと言うことになりますね。 この半流型クハ55も末期にはこのクハ55041しかいませんでした。他は皆、クロハ59改造のクハ68やサハ57改造のクハ55400と言ったキワモノぞろいだったようでその辺りがモデル化を難しくしている要因なのかもしれません。鉄コレには是非、サハ57改造のクハ55を出して欲しいものです。 大糸線では主力を務めていたクモハ60がもう一両完成しました。ご存知の通り、クモハ41のバージョンアップ版がこのクモハ60です。抵抗器がオリジナルのクモハ41と異なることがお分かり頂けますでしょうか?このクモハ60も当鐡道では2両目の配属になります。が、クモハ60もノーシル・ノーヘッダーのタイプもいたのでこちらも揃えてみたいところです。是非、リトルジャパンには早急に製品化して頂きたいものです。 このクモハ60も大糸線所属の物は比較的、原型の木製窓枠が多かったようですが、阪和線などのクモハ60は大幅に改造されてお世辞ながらハンサムな顔つきとは言えなかったようです。 クモハ51も2両目になります。後で見たら床下の配置が違っていましたので入れ替えておきました。扉間窓6個のハンサムなスタイルは変わりないようです。実車は関西型でおでき型の関西型通風機と小型化されたHゴムの運転席窓が特色ですが、モデルではさほど気にならない点でしょう。扉の形状も一部が異なっていますが、そこはご了承ください(笑) 大糸線の旧型国電も気が付けば10両目前なので2編成目を組成中です。とは言え相変わらずのクハ不足には頭が痛いですね。ああ、クハ55400やサハ57、サハ45が欲しいですね…。 |
|
今日は久々に一日中フリーでしたので前からやりたかった鉄コレの改造に取り組んでみることにしました。40系と51系の旧型国電のうち、地方線区に転出したものが今回の題材となっていますが、どれもこれもマニアにはたまらない逸品です。私もこの出来に前々から欲しいと思っていましたので今回はちょっと多めに買いだめしておきました。その中で今日は2両が取り敢えず完成しましたのでお披露目となります。
多くのモデラーに忌み嫌われている窓枠はカラス口で塗りました。ストレスなく綺麗に塗れるのでおススメの一品です。 クモハ51014 大糸線に所属していた旧型国電は40系が中心でしたが、その中でも珍しい関西型の51系電車になります。運行番号表示窓2ケタのタイプです。扉間の窓6個揃った姿が51系電車の特徴ですね。運転席窓はHゴムに改造、助手席側は原型のモノクルスタイルです。(勝手に命名。片側だけのHゴムが片眼鏡に見えるから) ちなみに実車には前面にジャンパ栓受けがありません。あしからず。 こちらは40系をロングシートからセミクロスシートに改造した為に51系に編入されたクモハ54になります。番号自体は製品の物から変わっていません。実車も仙石線での引退後に大糸線へ転属してきた経歴を持ち合わせています。ある意味、模型もそれに忠実なようです(笑) 屋根上に千鳥状に配置された押込み型ベンチレータが仙石線での活躍の証。模型では屋根から見ることが多いのでこのような車両は編成にバリエーションを与えてくれるので嬉しいものです。これもクモハ5101と同じモノクルスタイル。原型窓の車両が多い大糸線では異色の存在ですね。 また、運転台窓の横には関西型通風機が取り付けられていますが、今回は省略してしまいました。 後はクハ55の半流型であるクハ55041が竣工間近です。今までクモハばかりでしたのでクハが無いと編成のバランスが取れなかったのですが、ようやくまともに編成として走らせることが出来そうです。これと並行してクモハ51のぶどう色が完成しています。クハ68の方も仕上げていますのでこちらは販売用となる予定です。 |
|
最近は撮影も満足に行えない(とは言ってもちゃんと要所要所は押えてるんですけどね)のでどちらかと言うと模型に偏重気味。こないだ、いつも寄っている模型屋で委託販売の売れ行きを見ると同時に気になるものがありました。
それがコレ。 某所では出来の悪さからポリバケツなんて呼ばれているようですが…そうは見えません。まぁ、多少、塗膜が厚いように見えますが、許容の範囲内ですね。ただ、このままでは使えないと言うのは大いに同意です。 取り敢えず ・床下の再塗装 ・シートへの色差し ・TNカプラーへの交換 ・屋根の排気煙の汚し ・室内灯取付 などの加工を施してやれば見違えると思います。要は自分で手を加えれば良いのです。早速、銀河モデルの余っていた寝台用梯子をスハネフ14につけてみましたが、特に問題ナシ。なかなか悪くない様子です。この編成自体、後で発売されるキハ56との併結も考えているのでそれまでにはある程度見られるようにしておきたいところです。これを見ているとキハ56はもちろん、キハ54とかも欲しくなってきました。破産への序曲でしょうか(苦笑) |
|
就活中で毎日、エントリーシートだの履歴書だの説明会だのありますが、趣味だけは続けています。撮影はいけない(カメラも修理に出してるから)ので模型を毎日、眺めたりですが、まだ正気なようです。
今、頑張って編成しようとしているのが大糸線の旧型国電。実車は1981年まで活躍したスカイブルーの車両です。いまでこそE127などが主力ですが、クモユニ81をはじめとしたクモハ60やクモハ43800などなかなか面白い車両がおり、興味は尽きません。 ・ベンチレータの交換(α‐model製のグローブベンチレータに交換し、上からの見栄えを統一しました。 ・屋根の再塗装。(吊るしでは明るすぎるので自家調色のグレーにしました。理由は上と一緒で見栄えの問題。) ・床下の再塗装。(プラスチック成型色丸出しなのでこれも塗装し直しです。ATS車上子でもつけようかと思ってます。) ・TNカプラーへの交換。(旧型国電の醍醐味と言えば混結ですからTNカプラーは捻出した在庫の旧型国電用に交換しました。) ・サボステッカー貼り付け。(モリヤスタジオ謹製)サボパーツ自体は省略。(手間がかかるので) クモユニ81などはまだほぼ吊るしのままですが、こちらも何とかしたいところです。まだ4両と寂しい(以前作ったクモハ40077は色合いが違い過ぎたのでノーカン)少し改良を加えただけで格段に見栄えが良くなるものです。ベンチレータは灰色9号で塗装しました。明るすぎるかもしれませんが、実車でも殆ど真っ白になっているようなのであえて灰色9号にしました。 クモハ60も鉄コレに合わせて作ってみましたが、なかなか良いものです。これに合わせてクモハ60とクハ55を後一両ずつ竣工させる予定です。編成としてはバリエーションに欠けますが、致し方ナシでしょう。3月には鉄コレから新たに40系、51系のセットが出るらしいのでそちらから大糸線の車両を作ってみようかと思います。 見てみたところクモハ54109などは同じ41系の仲間ながらクロスシート、押込みベンチレータ装備と他車と差がつけられそうなので改造してみようと思います。窓の再塗装が面倒ですが、それは織り込み済み。 後は暇の合間を見ながら少しずつ作っていきます。が、本当に忙しさがシャレにならないのでまた凍結しそうです。後は各車の写真を貼り逃げして今日はお暇させて頂きます。 |






