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最近はまた忙しくなりつつあるのでなかなか撮影に行けていませんが、久し振りに時間が出来たので半年ほど積んだままにしてあるクモハ40を再び作り始めました。とりあえず車体までは出来上がっていますし、床下も既に塗装を済ませてあるのですが、ボディの塗装がまだだったので一気に塗ってしまいました。まだインレタ待ち
かの有名なクモハ40800の改造前クモハ40069にしようかと思います。本当はクモハ4000作りたいんですけどね。そんな技術力は無いので諦めました。リトルさんからも派生パーツが出てくれればいいのにナァ…と思います。このキットを作った当初は志も高かったようで点灯化パーツや原型化改造(戦前の形態にするもの)パーツなどが出る予定だったそうですね。結局それもお流れになってしまいました。 今回は基本的に素組でベンチレーターだけは貧相なのでα‐model製のグローブベンチレータに交換しました。車体の印象把握は最高なのですが、なぜかベンチレータは昔から薄っぺらく、どうにも嫌だったので今回は交換しています。前回のクモハ40は結局、売っちゃいました。色々細部が気に入らなかったのが原因でしたので。今回は前回の反省点も踏まえて作っていますから売る気はありません。ちょうどクモハ41のキットも入ってきましたからクモハ60を一両拵えて美濃赤坂支線とかやろうかなと思います。 取り敢えずインレタさえ来れば仕上げまで一直線なので早くインレタが来てほしいです。くろま屋さんに初めて注文しましたが、楽しみですね。完成したらまたブログで公開しようかと思います。それまでは少々、お待ちを。並行して製作しているクモハ42もあと少しで完成しそうですのでそちらも合わせて公開予定です。 |
建造中ドック(製作中)の車輌
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詳細
(旧)相模海軍工廠車輌製作部
主にNゲージの車輌を製作しています。旧車輌製作部時の記事は大半がそのままです(汗
皆様にお見せするほどのものではないでしょうが、お付き合いを・・・
皆様にお見せするほどのものではないでしょうが、お付き合いを・・・
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京浜ブルーのキハ35はひとまず完成しましたが、まだモーターの調達が出来ていないので単独で走ることが出来ません。その間に残ったキハ30一般色2両をどうするか迷ったのでこの際、首都圏色に塗り替えてしまうことにしました。
前面補強板が無いスタイルのキハ30はありそうでなかったと思います。関東鉄道のキハ100などがこのスタイルですね。あちらは前面の手すりや標識灯掛けも撤去しているのでさらにのっぺりした感じがします。 |
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最近は忙しくてろくに撮影に行けていませんが、久し振りに模型をいじりたくなったので前回、生地まで作ってほったらかしだったキハ35を塗装しました。とは言え久方ぶりの塗装なので何をどうやるかがさっぱり…。
なんとか人に見せられるようにはなりましたが、まだまだです。良く見ると表面も荒れていますし…。 屋根も加工途中で塗装が剥げてしまったのでねずみ色一号で再塗装しました。屋根上のスーパークーラーも近い形状のものを見つけたのでステンレスシルバーで塗装し、貼り付けました。実車はクーラーの横に排気口のようなもの(ダクト?)がありますが、ちょうど良いパーツがありませんでしたし、自作も苦手なのでさっぱり諦めています。完全に妥協の産物ですが、遠くから見るとあのスカイブルーのキハ35に見える…ハズです。インレタもまだ完全に張り終えていないのでそれを終わらしてからコーティングすれば完成でしょうか?久方ぶりに工作したのでこんな単純作業でも楽しみながらすることが出来ました。これ以外にも実は塗装しているのですが、それはまた今度です。 ※4/22追記 幌ってグレーだったんですね。塗装して何とかしようと思います。前面にも番号を入れたのでクリアーを施せば完成です。 |
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今日は曇りなので家で大人しくしているのが一番と思い、前々から作ってみたかったキハ350の京浜ブルーを作ってみようと思いました。種車はKATOのキハ35とキハ36.どちらも一般色(最新のロットじゃないです)
実車はトイレの撤去に伴う窓の新設などを行っていますが、その手の大改造は自分には出来ない(過去一度、やってみたことがありましたが、廃車にしてしまったので)のであくまでもタイプと言う扱いになります。お手軽に作るのが目的なので出来る限り似せますが、実車通りにはならないと思います。 とりあえず改造中の写真。手前が3518、奥が3519の予定です。実車ではどちらも妻面の窓を塞いでしまっているので本当はそちらの加工もしなければならないのでしょうが、こちらも省略。やる気あんのか。と言われそうです…。せめて前面だけでも似せようと思い、手すりや標識灯掛けを500番→1000番→1500番で削ってレボリューションの前面補強板を接着しました。ヘッドライトもメイクアップパーツに付属しているブタ鼻に交換。これだけでもそれっぽく・・・はなったと思うんですが…。こうしてこれを書いている間にも色々と発見があるから困ります。もはやラウンドハウスのタイプ製品以下のコンセプトですね。こりゃ。とりあえず明日辺りに京浜ブルーを買ってこようと思います。作ったもん勝ちと考えながらでないとこの手の製作ははかどりません。気軽にやろうと思います。あ、そう言えば屋根上のスーパークーラーはどうしよう…。GMのキハ110用が理想なんですがね。 |
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昨日は晴れていたので撮影に行こうかと思いましたが、金曜日に金曜ロードショーを最後まで見てしまったので今週の撮影はお休みです。『あさぎり』とか撮りに行きたかったんですがね。
さて、今日は久々に車両の工作をしてみました。工具なんて持ったのは久方ぶりのことです。 スハ43系やオハ47は窓枠も窓パーツで再現しているのでメイクアップパーツがそのまま使えます(茶色の車両は簡単な加工が必要です。)が、オハ35は一世代前の設計なので窓枠がボディに再現されているので削らねばなりません。合計22個の窓を削るわけですが、なかなか神経を使います。削った部分はプラスチックの地の色が見えてしまうので再塗装予定。ちなみにこのオハ35、戦前型で青色でアルミサッシ化改造が施された車両はどうやらいないらしく(多分)、ダウトになってしまいますが、ここは気分ですし、廃車一歩手前の車両を復元するだけなので細かいツッコミは無しにします。茶色はいたそうですが(北陸筋だそうです) その辺はどうしようか考え中・・・。 まぁ、ただの「やってみた」と言うご報告。 |





