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床下はまだ発注したものが届いていないので101系の物を借りて撮影していますが、床下が届き次第、又掲載したいと思います。このEVOシリーズ、GMの起死回生の秘密兵器だそうですが、案の定、時期が悪かったかなぁと言う気がしてなりません。この後、色々なシリーズに繋がるのでしょうが、個人的には分散冷房車をリリースして欲しい所です。 |
竣工した車両
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詳細
建造中ドックで完成した車輌のお披露目ページ。その為か、ページ数はかなり少なくなりそうです。途中経過は建造中ドックをご覧ください。
コメント(6)
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モデルはお馴染みリトルジャパン製。合いの良さと出来の良さで評判ですが、鉄コレが旧型国電に進出してからと言うものあまり注目されていない気がします。半流型のクモハ41+クハ55もイマイチ、不発で終わってしまった気がしますし、今後の商品展開が望めるのかどうか些か不安です。 そんなことはさておき、モデルは一般的な関東型のクモハ40としました。茶色地に黄色のダイヤ型で行先が表示される青梅線などでお馴染みのスタイルです。73系などの増結用として使われていたようで下河原線(今は廃線です)の運用では単行でも走っていたそうです。とこのように増結用から単行まで使い勝手の良かった車両だったらしく、旧型国電末期まで走っていました。今では青梅鉄道公園にクモハ40054が保存されています。 さて、未完成で塩漬けになっていたクモハ40もようやく完成しましたし、いよいよEVOの103系に取り掛かれそうです。あ、そうそうクモハ40のうちの一両(T車)は委託品として出品する予定です。 |
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最近はずっと模型の記事ばかりになってしまい、申し訳ないです。そろそろ写真を見たいなーって方もおられる?と思いますので来週あたりは撮影に行こうかと考えています。結構、就活が苦戦していましてね…。今日は静岡の企業説明会に行ってきました。まだ先が長そうですね…。
まぁ、それは良いとして新たに2両が竣工しましたのでご紹介します。こちらは私のではなくて販売用になる予定です。趣味半分・お金が欲しい半分と言ったところでしょうか。 宇部線で活躍していたクモハ51の一両で原型に近い形態を持つ車両です。幸い、元の福塩線のクモハ51と大して違わなかったのでそのまま塗り替えるだけで済みました。パンタグラフは宇部所属の旧型国電は全てPS13に統一されていましたのでもちろんこちらもPS13を搭載しています。床下は相方のクハ55と出来るだけ合わせても違和感が出ないようにリトルジャパンの床下機器に交換してあります。抵抗器にはねずみ色の塗料で色差しをしておきました。単調な床下の中ではねずみ色の抵抗器が良く目立ちますね。連結器側のカプラーは手に入れ易さや他の車両と繋げられるようにKATOカプラーを採用させて頂きました。運転台側はダミーカプラーです。 丸妻、ノーリベット車体のクハ55です。こちらは番号に忠実ですのでご安心ください。こちらも警戒色が入れられる前の塗装をイメージしました。リトルジャパン製ですので作りは安心です。窓のHゴムがチャームポイントですね。こちらは烏口で塗装しています。烏口を購入してから色々と出来る作業が増えたのは嬉しいことです。 連結器は同じくKATOカプラー。運転側にはサービスで旧型国電用のTNカプラーを取り付けました。今後の拡張性を考えてのことです。どんなものを連結するかは想像次第です。 さて、これが今回、販売するクモハ51+クハ55セットの全容です。railways湘南ライン様の委託品コーナーにてお取扱いさせて頂く予定です。ぶどう色の旧型国電が欲しい、手軽に2両ぐらいで遊べる車両が欲しいと言う方、是非、お買い求めください。 |
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今日は本当はひたちなかにでも撮影に行こうと考えていたのですが、天気予報を見てみるとどうにも天気も良くないようでしたので前回、ご紹介したクモハ40を完成させてしまうことにしました。発注していたインレタもようやく届きましたので時間があるときに一気に完成させてしまいたいと言うのもありましたしね。
クモハ40069。美濃赤坂線時代のクモハ40069を再現してみました。改造前の写真が余りにも少ない車両なのでこの形で良いかどうかは自信がありません。そんなわけで半ばフリーモデルと言う逃げ仕様(汗) 実車は後にクモハ40800と言うキワモノになってしまう代物です。所属は名カキ。コイツを動力車にしようかと思いますが、今のところは動力がありませんので今はT車になっています。正面がHゴム化されていてちょっと近代的。後にこちら側は低屋根化改造されて凄まじい形相に…。改造されるのがもうちょっと後だっらパンタグラフをPS23などに載せ替えただけかもしれませんね。 塗装は一度、京浜ブルーを吹いてから青22号を重ねて吹いてしまっているので妙に明るいクモハ40になってしまいました。コイツの相方としてクモハ60を製作しましたが、そっちは青22号をそのまま吹いていますのでちょっと色合いが違います。が、実際の所はクモハ60の方が色合いとしては正しいものになっていると思います。 ベンチレータはいつも通りα‐model製のグローブベンチレータ。間にワッシャを入れて高さを稼いでいます。 まだサボステッカーを入れていませんが、GMストアに寄る用があったら是非、『大垣』の行き先表示を入れてみたいですね。 実際には大垣区にはクモハ60とクモハ40が2両ずつ配置されていてクモハ40+クモハ40、クモハ60+クモハ40、クモハ60+クモハ60のいずれかの2両編成にて運転されていたようです。今でも閑散線区として313系が2両でノコノコ走っているようです。営業区間約5キロの小さな線区ですが、こんなところにも旧型国電がいたのですね。 実車はHゴム化されたりとなかなかのゲテモノ振り。ベンチレータも改造されていますね。コイツもまたタイプになりそうですが、4連で颯爽と走る姿は何処か素敵ですね。 |
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3月の初めに手を付けて以来、大した工作でもないのに少しずつ進んできた京浜ブルーの関鉄風キハ35ですが、今日、ようやく完成に持ち込むことが出来ました。まだ戸袋ゴムの色差しなどやるべきことがあるように感じますが、取り敢えず人前に見せられる形になったので完成と言うことにします。
ひとまず前面の表記をバラ数字から拾って3518と3519を転写。小さいので手先が器用でない身にはなかなか応える作業です。屋根には関東鉄道のキハが搭載しているアンテナを取り付けてみました。本当であれば銀河モデルのアンテナなどを取り付けようと思っていましたが、完成を急いだため、手元に転がっていた秩父鉄道1000系のアンテナパーツを使用しました。確かあずきカラーに付属していた奴だと思います。肝心の車体は今はバラして中間車は来たるべき改造に備えて供出。モハ102にする予定です。具体的に何にするかはトリコロールカラーの105系が発売されるまでお楽しみです。 窓には優先席の表示があるようでしたので手持ちのインレタから似たような優先席表示を探し出して転写しています。元々、国電用だった気がしますが、うちには意外なことに101系以外の国電が居ないんです。 窓にインレタを貼った後は屋根の排気口周りに汚しを入れてみました。単純な屋根ですから少しメリハリがついたと思います。本当は幌をグレーに塗りたかったのですが、ここでタイムアップ。更なる仕上げは次回になりそうです。 それはそうとこれが出来たら何つくりましょうかね。旧型国電の仕上げはもちろん。お手軽にできる東急6000系や鉄コレ14弾の塗り替えとか楽しそうです。 追記:委託販売に出しました。 |




