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そこはかとなく書き綴る撮影日誌
鉄道・飛行機・艦船・風景なんでもありのごった煮撮影碌

書庫模型の軽加工

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 どうも。いつも大学に行く時、駅の近くに某大型家電量販店があるのですが、今日は長蛇の列が出来ていました。確か同僚の話によると「モンスターハンター3」の発売日だとか。まぁ、ワタシにはどーでもいい話です。と言うよりなんで並ぶのかナァ・・・と思ってしまいます。パチンコとかならまだ良い台を確保する為とか理由があるので分かりますけどゲームならわざわざ並ぶ気にはなれませんね。後でケータイのニュースを見ると日付が変わる前から並んでいた人も居たそうです。ご苦労様。あ、ちなみに大学の同僚はそれを買う為に授業を欠席してました
フザケンナヨと(苦笑)
 
さて、そんな話は置いておいて今日は授業から帰ってきてから101系の製作に取り掛かろうと思ったのですが、たまたま読んでいた雑誌(昔のJ-trainです)に富山のキハ58について特集が組まれていたので何処か懐かしいナァ・・・と思いながら思わずTOMIXのキハ58を眺めていました。雑誌の特集ではHOのKATOのキハ58から富山機関区仕様のキハ58を作る記事が出ていました。そこには屋根上のウェザリングの記事もあり、実車の屋根上写真も載っていたので「よっしゃ、ウチもチャレンジがてらやってみっか」という事でエアブラシを取り出し、やってみることにしました。
イメージ 1
まずは実験台もとい試験用としてKATOのキハ35でチャレンジ。本当は相模線のキハ30を製作する為に購入したものでしたが、後で補強版付きの首都圏色が出てしまったので役目がなくなってしまいました(汗)
 
使用した塗料はMr.カラーのつや消し黒とジャーマングレーと焼鉄色を少々、加えたものを薄め液で大幅に薄めたもの。実際、ウェザリング用の塗料は紙に塗って透けるぐらいが良いそうです。エアブラシに塗料を入れたら細吹きで少しづつ実車の写真を見ながら塗っていきました。実際、車輌が高速で飛ばす車輌であったなら汚れは縦に長くなりますし、ノンビリとローカル線を走っている車輌なら大きく横に広く汚れるようです。
ちなみに気動車は排出口から前後に伸びた感じで汚れるのが一般的なようです。
イメージ 2
ここではセオリー通りに汚してみましたが、如何でしょう?実際、汚れも黒一色だけというような単純なものではないことは分かっていましたので今回はジャーマングレーを混ぜてあります。さて、上の写真の左側の車輌がウェザリングをしていない状態。右がウェザリングを行った車輌です。ここで「おおっ確かにこんな汚れ方をしてるね」と思っていただければ成功なのですが・・・。
後、どうでも良いことですが、この後、残りのキハ30系にもこのウェザリングを施しています。(首都圏色はまだ行っていません)
 
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さて、キハ30系に施したウェザリングが予想以上に上手くいったので味を占め、本命のキハ58系にも施してみることに。TOMIXのキハ58系は幕もハメコミ式になり、文句無しの出来になりましたが、やはり綺麗なままでは違和感があります。流石に国鉄時代の北海道のキハ40のような汚れはいくらなんでもと思いますが・・・。
 
そこで雨樋から外側をマスキングし、ウェザリング。こういう時はエアブラシの十八番だと思いますね。スプレー缶では考えられなかった芸当です。スプレー缶ではこの汚れのように長い時間をかけてふわっと乗っかったような塗装は絶対に出来ないでしょう。エアブラシを買って良かったナァと思う瞬間でもあります。
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これはウェザリングを終えた4両を並べてみた図です。まだ床下やボディを全く汚していませんが、コレだけで随分と実車の雰囲気に近づいたような気がします。それにしてもこのキハ58、本当に出来がよく、すぐに店頭から姿を消してしまったので悔やんだものでした。後でバイト先近くの模型屋に積まれていたのを見つけた時の感動は忘れられません。今では4両ですが、ディテールが非常にリアルなのでKATOのように10両集めて急行の編成にしなくても十分な存在感があります。実は車番を決めかねているので鳥取配置の車輌にしようかと思います。そうすると水タンクの交換等が必要になりますが、サードパーティーからその手の部品は発売されていましたので大丈夫でしょう。
 
実車はこの前の「みまさかスローライフ」で撤退したり、来年のダイヤ改正で最後の牙城である富山からも姿を消すことが分かっています。出来れば引退前の本当に騒がれる前に一週間程かけて419系などと共に撮影したいものです。実際、試験が1月の終わりにあるので2月は新入生の入学試験等があるのでその間を使って行きたいと考えています。蝋燭は燃え尽きる直前が一番明るく見えると何処かで聞いたことがありますが、その輝きを見せる国鉄急行色のキハ58系をこの目に焼き付けたいと考えています。
出来るならばこのキハ58も何処かの地方私鉄で動態保存して欲しいものですが、それはあくまでも儚い夢と言うべきモノなのでしょうね。ミャンマーでは未だに走っているそうですが、如何せん余りにも物騒なので。
 ハイ、今日も頑張って教習所に通っています。今日は教習所での学科講習の合間に模型屋に行って前々からトミーテックからアナウンスされていた国鉄62系を購入してきました。本当はキハ58系(パラミックウインドウ)とコレにするか迷いましたが、鉄コレは基本的に再生産することはなく、前回の販売で買い逃がした人(まぁ、私もそうなのですが・・・)が買う恐れがあると思い、こちらを購入することにしました。
 
さて、買ってみてやりたくなるのが前回のブラインドパッケージ版との比較。よくよく見ると細部がかなりマイナーチェンジされていることが分かります。多分、(いや絶対)比較記事を書いている人がいるかもしれませんが、私なりの比較記事を書いてみたいと思います。
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さて、前回のブラインドパッケージ版では2箱買わないと編成にならないと言うその特殊性から問題児であったこの62系。おかげで開封販売を見るとこの62系だけ異様に高い・・・。
しかもオークションを見ると通常の販売価格から見たら「うはwww何この値段www」と言った状況・・・。
 
しかも忠実に再現する為にはエンド改造も施さなければいけないなどかなりの手間とお金が必要でした。そんな状況に流石のトミーテックも罪に思ったのか今度はちゃんと再現してオープンで販売してくれることになりました。
まぁ、ちゃんとお金を出して買い揃えた人には苦なんでしょうけど・・・。
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さて、長ったらしい前置きはともかく比較していくことにしましょう。手前が今回販売されたオープンパッケージ版。奥が旧版の62系です。既にお気づきな点も多いと思います。
まず、屋根の塗装が変更され、ベンチレータと屋根が別々の色に変わったことです。これだけでもかなり印象は異なってきます。次に塗装が若干、変更されていること。
旧版の62系ではほぼ黒に近い青でしたが、今回はそれが少しだけ薄くなり、スカ色の印象に近くなりました。
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次に側面など。上が旧版、下がオープンパッケージ版です。同じクハ66でも床下機器の構成などが変わっています。前までは片側にしか吊るしていなかった床下機器が新規ロッドになり、ボリュームも大幅にアップしました。
 
次に表記類です。旧版では車番しか印刷されていませんでしたが、今回から側面サボ受けドアコック表記エンド表記ATS表記などが追加され、より実車に近くなりました。側面のサボ受けはこの写真ではよく分からないと思うので次の写真を掲載して比較していこうと思います。
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先のサボ受けのアップ。今まで白でしか色差しをしていなかった部分にちゃんと文字入りのサボが入りました。最初は良く見えなかったですが、どうやら「松本〜甲府」と書かれているようです。トミーテックはこういう芸当が得意ですよね。他にも前面を見るとお分かりだと思いますが、テールライトが色差しからクリアレンズへの変更がなされました
 
といくつも旧版の駄目出しをしてしまった感がしますが、この車輌は元々の出来が良いのでさらに手を加えれば単品で販売されている模型にも引けをとらないと思います(まぁ、モーター等を足すと完成品と値段近くなってしまいますが・・・)
 
さて、これを見て「参考になったよ」と言う声を頂ければコチラも比較記事を作った甲斐があったというものです。是非、コメントでお願いします!!
 
 
イメージ 1
なんか加工とも呼べない工作をしていてあっという間に四回目です。
さて今回はシール貼りの仕上げとも言える号車札シールと弱冷房車シールを貼り付けることにします。号車札シールと弱冷房車シールは毎度お馴染みのペンギンモデルアクセサリーシリーズAS1 号車札黒 ホーロータイプアクセサリーシリーズAS8 汎用表示シールを使用しました。
 
号車札はLED化が進む今となっても残る貴重なサボ形式の代物で編成をリアルにする為にはこれもやはり、あった方が良い代物です。また、号車札には模型の細密化と言う目的のほかに貸しレイアウトなどで車輌を走行させたり、車輌を収納するという点で効率化が図れるというメリットもあると思います。
なぜか?号車札が入っていればケースにその番号順に並べる事で編成を作る際にわざわざ編成表を見ながら編成を組んだり、収納する必要が無くなるからです。特にユニットを基本とする新性能電車ではその重要性も高いでしょう。さて、号車札と弱冷房車のシールを貼り付けたサハ111を例に見てみましょう。
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弱冷房車のシールを貼り付けたサハ111は編成中でも目立つ存在になってくれそうです。
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編成中、唯一の普通付随車である8号車のサハ111は同時に編成中唯一の弱冷房車です。ワタシが子供の頃、夏に出かける時は母は普通車では冷房が効きすぎているという理由から好んで弱冷房車に乗ったものでした。
ちなみに東海道線ではありませんが昔、大阪環状線の103系に乗った際、普通車の冷房の利き具合が尋常でなかったので弱冷房車に移動したのですが、大して冷房の効きは変わらず、寒い覚えをしたのを覚えています。
大阪の人はこんなに冷房が効いていても大丈夫なのでしょうか?どうも103系は冷房の効きが強い傾向にあるようです。
 
閑話休題、とりあえずコレで予定していた加工は終わったのですが、まだまだ改良すべき点が沢山あります。本来であれば優先席のシールも貼り付けたかったのですが、どの号車に貼り付けているのか分からなかったので見送りました。次はパンタグラフでも交換しようかな・・・
最後に加工がひとまず終了した車輌の全貌でもご覧ください。
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4両編成で始まった113系も今では11両編成にまで成長しました。この記事を見てKATOの113系4両セットを購入された方は是非、往年の東海道線の編成を目指してみてください。
最後に老婆心ながらNゲージの113系はKATOの方が流通している気がします。TOMIXの方がクーラーが交換できたり、ライトのサイズが実物に近いなど利点は多いですが、4両で1万円を超える場合もあるので悩みどころです。
まぁ、メーカーさんが再生産してくれれば良いだけの話なんですけどね。
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編成にした姿。11両にもなると机の長さが足りません(汗)久し振りにレンタルレイアウトで思う存分運転したいです。
 
 
 
 
イメージ 1
 
横コツ113系(KATO)の加工3回目です。今回は上の写真でも分かりますように窓のシールの貼り付けを中心にやっていきたいと思います。
首都圏のJRの電車には決まってドアーに「かけこみ乗車はキケンです」と書かれたシールが貼り付けられています。そして最近では戸袋窓が付いた車輌自体が激減してしまったので首都圏では見ることもあまりなくなりましたが、広告シールというものがあり、シップや薬品の広告がありました。その裏、つまり車輌側から見ると緑色をしており、実際の車輌に近づける為に必須のアイテムと言えそうです。
 
さて今回はペンギンモデルからリリースされているアクセサリーシリーズAS-3 首都圏ドアシールを使って再現しようと思います。シールは大量に付属しており、コレ一枚でかなりの両数を確保できるようになってします。が、なにぶん小さいものでありますので不器用な私には予想以上に手間取ることになってしまいました。
 
イメージ 2
本当であればこの記事も昨日の夕方には完成するはずであったのですが、その時点で半分以下の5両しか施工できていなかったのでやめました。まぁ、ラジオをずっと夢中で聞いていたというのもあるのですが・・・
ハイ、本当に細かいので切り出しながら貼り付けていくときに随分とストレスがたまってくるんですよね
この作業、今日の朝に終わりましたが、達成感というよりも疲れが残る結果になりました・・・。
ですが、苦労の甲斐もあり、
イメージ 3
びふぉー
イメージ 4
あふたー
ちょっと形がゆがんでしまいましたが、仕方ないでしょう。まぁ、他のモデラーさんならこんなことは無いと思いますが。本当に他のサイトさんを見てると自分の拙さが身にしみて分かります。次はいよいよ仕上げにかかります。号車札弱冷房車シールの貼り付けです。ようやく往年の東海道線113系の雰囲気に近づいてきましたよ。
イメージ 1
 昨日はシールの貼り付けによるちょっとしたグレードアップを行いましたが、今日は車体に本のちょっとした加工を施しました。JR化後の国鉄型の電車には無線アンテナが全般的に取り付けられ、駅と列車の交信を円滑に出来るようにされました。前から見るとあんまり目立ちませんが、よく言われるように上から見ることが多い模型ではこのようなアクセントは予想以上の効果をもたらすものです。
 
使用したのはKATOZ03-0240 列車無線アンテナ 3016(20個入り)を使用しました。このパーツ、こういった均衡型電車だけではなく、末期の旧型国電(クモハ12、クモハ42etc・・・)や貨物機にも使える万能なパーツです。手に入れておいても損は無いと思います。
 
さて、そのアンテナがそのまま取り付けられるかというとそうも行きません。まぁ、元々は交換パーツなのですからね。このアンテナには2本の足が付いており、それを差し込むことで固定できるようになっています。足を削り取ってゴム系接着剤などでそのまま取り付けても良いのですが、仕上がりが汚い事や取れやすいといった点から穴を開けることにしました。穴は0.6mmのドリルで穴あけ。定規で穴の位置を割り出すというなんとも原始的な方法です(汗)
 
その為か取り付けた車輌により位置が少々、ずれてしまいました。それが下の画像。
イメージ 3
 
アンテナを付けたおかげで少し屋根が賑やかになりましたね。明日はまた、残りのシールの貼り付けです。
 
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