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FUJICOです お元気さまです
蛇踊りを堪能したあとは
龍が飲んでいた御神酒を振舞われ、訪れた私達に「御霊銭」というのでしょうか?
五円玉にい紅白の水引きをくくったお守りを下さり 思いがけないプレゼントに顔ほころびました。
金華山は宮城の牡鹿半島の先にある島ですが
牡鹿とある通り、野生の鹿が沢山生息しています
それに対し人口は6人だそう(笑)
鹿は昔から神の使いと知られています 鹿を伴い 本殿へ
本殿の長い階段を上り、金華山の大神様へお招きいただいた御礼を申し上げました。
隣には、大黒天様 と 恵比寿様 の大きな像があります
その門前には亀の賽銭箱が・・・亀は竜宮城の道先案内人
亀甲の形は幾何学模様の六芒星 宇宙観を表わしています
その奥は弁財天様が祀られており、いそいそと向うと
上からポトンと何か落ちてきたので虫か何かと思い、思わす声を上げてしまいましたが
木の枝に停まっていたカラスが、枝の皮を私に落とした様です
鳴くわけでもなくジッと見つめ合う二人・・・このタイミングはなんなのぉ〜 ビクビクしていると
サッカーでもヤタガラスがユニホームに付けられているように
三本足のヤタガラスは古来より神話に道先案内人として登場します
ヤタガラスではないけれど、カラスによって導かれてるのかも!なんてビクビクがワクワクに
弁財天様には心ゆくまでご挨拶して、護符を奉納させていただきました。
またその脇には、山からの清流が流れていて
空のペットボトルを2本予め用意していた私は
霊山という究極のイヤシロチに天からの恵みの雨露が1つの気の流れとなりできた
清流の水を有難く頂戴し、帰宅の途につきました。
P.S.帰りのボートも超超超ド級のジェットコースターで乗船した方々は大声発散、船酔い防止(爆)
今日も豊に元気てんこ森 有難御座位ます
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