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FUJICOです 今日もお元気さまです 「家づくりの前に必ず読みなさい」という本を読みました イヤシロチ化を提案する者として、炭で興味ある話が載っていたので皆様にもご紹介します 〜本文抜粋〜 炭は脱臭力に優れているのですが、そのメカニズムはよく「吸着説」で説明されます 炭の表面を電子顕微鏡でのぞいてみると、細かい穴が沢山あいています。 その穴から入った臭いを吸着して、脱臭するというのです。 〜途中省略〜 どう考えても吸着ではなく、分解としか思えないのです 吸着だと、一年もてば臭いが貯まって飽和状態になり、効果が落ちるはずです でも、効果は長続きしているからです 炭にはまだ不思議な事がたくさんあります たとえば、携帯電話を炭枕にはさんでおくと、通信圏外になります どうも煙波を遮っているようなのです 仕組みはわかりませんが、炭が何か不思議な力を供えているのは間違いないと思います 〜〜〜〜〜〜 とありました。 私も同じ感想を持っていたので、読んでいて楽しくなりました。 宮大工の叡知を取り入れた工法を扱った建築は日本の文化と生活環境を守ります 竹炭による敷き炭、炭素埋設、置き炭を提案していたり 高気密・高断熱住宅は日本の風土にあっていないと 言い切ります 大工の棟梁だった名棟梁の教えを頑固に守っている、いまどきぢゃない職人肌の会社です 竹炭は備長炭より 吸着力の空気穴が多い事で知られています 竹炭パワーは違います 何でもありで今日も豊に元気てんこ森 有難御座位ます。
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イヤシロチ
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竹炭への気体分子の吸着とは、吸着分子が常に固定化される訳でなく、吸着平衡機構だと思うよ。つまり100個の気体分子が吸着にあずかるとすると、平均的には98個は吸着しているけど、2個は脱離する。そして吸着分子と脱離分子は絶えず入れ替わっている。そんなイメージかな。
2009/10/1(木) 午前 1:31
大工さんへ
お〜っ、そうなんですかぁ〜面白いですね
この本の著者は、実はバクテリアかなにかの作用があると考えると書いていました。
そういう訳だと納得できますね!
さすが大工さん!
2009/10/1(木) 午前 8:37 [ FUJIKO. ]