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FUJICOです お元気様です
私がイヤシロチを知るキッカケを少々(笑)
「ロハス」が取り上げられる今でこそ、地球に住むという発想は当たり前になっていますが
昔は田舎暮らし(ロハス)が不満で、都会を羨ましく思っていました
情報が時代を創ったバブルが弾けると、心の時代になりました。
それでも私も周りもバブルの余韻に執着していると
日本の各地で大地震が起きました。
夢を創り上げたはずの土地が一瞬にして瓦礫の山に
新しいモノを創り出すのは「楽しく」
復興は全てが「苦」
日本は「八百万の神々が住む国」
土地に障りがあると、災害が起きる
今では迷信でも無いような気がします
人は土地によって豊かになり、豊さによって実の恵みを知る
いつからか人は、恵みばかりを求めて、土地を削り、アスファルトで覆い、山に穴を開けました
ある時、土木を生業としてきた父が、出来たばかりの綺麗な道をみて
「要らない道を造ってなぁ・・・」とポツリ
人間同士はコミュニケーションを通して優ししくできるものです
けれど、物言わぬ土地は雑草や花を通して語りかけ
時に荒ぶる天災となって 土地、日本、地球は物を言うのだと実感します
今は、人と土地に優しくなければダメだと感じます
イヤシロチとの出会いは、温故知新 すぐ出来る取り組みで
今までの新しいモノを創る「楽しみ」に似た感覚でした。
今日も豊に元気てんこ森 有難御座位ます
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