アギタの神々が住むイヤシロチの森

自然の恵みをフル活用・エコロジーで人も自然も元気てんこ森

イヤシロチ・神社仏閣

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FUJICOです 今日もお元気さまです

11月7日〜8日にかけて 波宇志別神社の霜月神楽を観に行ってきました

霜月神楽について → http://www.akita-life.jp/03densyo/a10_01.html

今年の9月9日に里宮に詣で、里宮の大友家の99歳のお婆様とお話し

「霜月神楽に是非どうぞ」とお声をかけて頂いたご縁です

霜月神楽に初めて触れるもので、形式や式順など知らず

ただ、大友さんからは翌日2時には佳境を迎えるとお聞きしていたので

7日の23時過ぎに里宮入りすると 19時から始まっている修祓式が終わり

「中入」前の休憩に入っていました

外は寒いのに、入口のサッシは曇っていて 中の活気が伝わります

さっそく、中に通されると 伝承会の方々から 

「玉こんにゃく」や「お茶」「お漬け物」などが振舞われ 穏やかな会場にホッとしました。

休憩中を利用して、翌日の朝食になる「米研ぎ」を伝承会の方々が「秋田米研ぎ唄」に載せて

伝統の米研ぎをご披露してくれました
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県外からの観光客も多く、夜通し行われる神楽に朝まで楽しんでらっしゃいました。
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中入 山之神舞
鳥のかぶりものをして、カラフルです
山の神の象徴が 鳥 
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神入舞 
神剣を使っての舞は一刀から二刀流に
神楽座に伝うしめ縄やシデに触れる度
ハラハラ
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湯加持 
神棚の前には囲炉裏があり釜で湯を炊いて
その湯を葉先に浸し
四方へ釜湯で祓い清めます
滴は観客に飛び散り同時に祓い清められます
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辺津神舞 
巫女さんの舞は一段と艶やか
途中、祝詞も唱えながらの舞に
惚れ惚れです



















何でもありで今日も豊に元気てんこ森 有難御座位ます

FUJICOです お元気様です

明日はお盆ですね

夏休み帰省してお墓参りをされる方多いかと思います

お参りだけぢゃなく、お墓の掃除「墓石磨き」をされるとご先祖様も喜ばれます

その作法を少し

行く時間帯は、日の昇る時刻に行きましょう

綺麗な布(タオルでも○)、タワシ、粗塩、片手山盛り2つ分くらいを用意し墓石を磨きます

まずは、今から身体綺麗にするからね〜の合図でお墓に一礼

お墓の周りの雑草やゴミを綺麗に取り除きます

持ってきたタワシや粗塩で墓石を磨きます(100均の新品を使いましょう)

特に、「○○家」と書かれた墓標は大事です、念入りに綺麗にしましょう

最後に綺麗なタオルなどで拭いてあげましょう。

昔の墓石は天然石でしたのでタワシを使っても大丈夫なのですが

最近の墓石は研磨している石を使用している為、タワシ、粗塩で磨くと色落ちします

その場合は、タワシではなくスポンジ、粗塩をゴシゴシではなく水に溶いてあげてもイイですね

お墓は祖先の寄り代ですので、墓石を人と考えて身体を流させていただくと考えると

自然に御先祖様への良い掃除の仕方が考えつくかと思います

なんでも「気持ちの分かち愛」ですね

最後は奇麗に手を洗って、合掌です

お年寄りによく合掌で「モミ手」をする方見かけませんか?

あのモミ手、あなどれませんよ

お墓に向って手を合わせると、右側からご先祖様が表れると言われています

ですから、右手でご先祖様を招き入れ、左手でお帰り頂くのですが

合掌という意味は、一度自分の前で留め置き「守ってくださいね」と

メッセージをお話しする為の型です

モミ手は自分を鏡としたときに、自分の鏡に曇りがない様、曇りを磨く仕草を表わします

合掌は指先をきちんと合わせ、心持ち少し手の中に空間を作ってあげて

言霊を入れるイメージをすると良いかと思います

ちょっとしたコツをお話しました。

それぞれの心の内をご先祖様は知りたがっています

良いことも悪いことも包み隠さずお話しすると

ご先祖様は末裔の力になりたいと思う、いわば「あの世のスーパーマン」です

話さなければ「スーパーマン」はクラーク・ケントのまま

どんどん、お話しすることで「絆」が深まりますよ



何でもアリで今日も豊に元気てんこ森  有難御座位ます

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FUJICOです お元気さまです

蛇踊りを堪能したあとは

龍が飲んでいた御神酒を振舞われ、訪れた私達に「御霊銭」というのでしょうか?

五円玉にい紅白の水引きをくくったお守りを下さり 思いがけないプレゼントに顔ほころびました。

金華山は宮城の牡鹿半島の先にある島ですが

牡鹿とある通り、野生の鹿が沢山生息しています 

それに対し人口は6人だそう(笑)

鹿は昔から神の使いと知られています 鹿を伴い 本殿へ

本殿の長い階段を上り、金華山の大神様へお招きいただいた御礼を申し上げました。

隣には、大黒天様 と 恵比寿様 の大きな像があります

その門前には亀の賽銭箱が・・・亀は竜宮城の道先案内人 

亀甲の形は幾何学模様の六芒星 宇宙観を表わしています

その奥は弁財天様が祀られており、いそいそと向うと 

上からポトンと何か落ちてきたので虫か何かと思い、思わす声を上げてしまいましたが

木の枝に停まっていたカラスが、枝の皮を私に落とした様です

鳴くわけでもなくジッと見つめ合う二人・・・このタイミングはなんなのぉ〜 ビクビクしていると

サッカーでもヤタガラスがユニホームに付けられているように

三本足のヤタガラスは古来より神話に道先案内人として登場します

ヤタガラスではないけれど、カラスによって導かれてるのかも!なんてビクビクがワクワクに

弁財天様には心ゆくまでご挨拶して、護符を奉納させていただきました。

またその脇には、山からの清流が流れていて

空のペットボトルを2本予め用意していた私は

霊山という究極のイヤシロチに天からの恵みの雨露が1つの気の流れとなりできた

清流の水を有難く頂戴し、帰宅の途につきました。

P.S.帰りのボートも超超超ド級のジェットコースターで乗船した方々は大声発散、船酔い防止(爆)


今日も豊に元気てんこ森 有難御座位ます

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FUJICOです お元気さまです

蛇踊りを堪能したあとは

龍が飲んでいた御神酒を振舞われ、訪れた私達に「御霊銭」というのでしょうか?

五円玉にい紅白の水引きをくくったお守りを下さり 思いがけないプレゼントに顔ほころびました。

金華山は宮城の牡鹿半島の先にある島ですが

牡鹿とある通り、野生の鹿が沢山生息しています 

それに対し人口は6人だそう(笑)

鹿は昔から神の使いと知られています 鹿を伴い 本殿へ

本殿の長い階段を上り、金華山の大神様へお招きいただいた御礼を申し上げました。

隣には、大黒天様 と 恵比寿様 の大きな像があります

その門前には亀の賽銭箱が・・・亀は竜宮城の道先案内人 

大局でみると亀甲は六芒星 宇宙観を表わしていますので 霊山である意味が伝わってきます

その奥は弁財天様が祀られており、いそいそと向うと 

上からポトンと落としたので虫か何かと思い、思わす声を上げてしまいましたが

木の枝に停まっていたカラスが、枝の皮を私に落とした様です

鳴くわけでもなく、このタイミングはなんなのぉ〜とビクビクしていると

サッカーでもヤタガラスがユニホームに付けられているように

三本足のヤタガラスは古来より神話に道先案内人として登場します

ヤタガラスではないけれど、カラスによって導かれてるのかも!なんてビクビクがワクワクに

弁財天様には心ゆくまでご挨拶して、護符を奉納させていただきました。

またその脇には、山からの清流が流れていて

空のペットボトルを2本予め用意していた私は

霊山という究極のイヤシロチに天からの恵みの雨露が1つの気の流れとなりできた

清流の水を有難く頂戴し、帰宅の途につきました。

P.S.帰りのボートも超超超ド級のジェットコースターで乗船した方々は大声発散、船酔い防止(爆)


今日も豊に元気てんこ森 有難御座位ます

金華山 2 蛇踊り

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FUJICOです お元気さまです

龍が降りてきました

ドラと太鼓の音に龍の鳴き声のラッパが金華山に響き渡ります

なんで玉を追うのかな?なんて事など知りたくなり・・・と思っていると目の前を通り過ぎ

ご神体となっている「八大竜王」と書かれた石碑の周りを2度グルグル回ります

石碑の周りには竹を四箇所に立て、しめ縄で結界を張巡らせています

イヤシロチに竹が必要なのは、こういうところからも分かります

社殿から少し降りたところに、奉納の舞をする広場に龍は降りていき

いよいよ蛇踊りの始まりです

玉を追いかけ、蜷局を巻きながら雄壮な舞です

八大竜王に奉納した御神酒を喉を潤す様に ゴクゴク と飲みます

私の飲みっぷりと全く同じ!

空もだんだん明るくなって来ました、龍も喜んでいる様子

明るくなった空を写すと、光の点が撮れました 黄金山神社参拝がますます楽しみなります

つづく


なんでもアリで今日も豊に元気にてんこ森 有難御座位ます

【八大竜王について】

梵名をナーガといい、海中や水中に住む架空の動物で竜宮(王の都)は海底にあるという。
昔から、雨乞いの神様として祀られています
「法華経」では
  難陀竜王 (なんだ・りゅうおう)
  跋難陀竜王 (ばつなんだ・りゅうおう)
  沙伽羅竜王 (しゃらか・りゅうおう)
  和修吉竜王 (わしゅきつ・りゅうおう)
  徳叉迦竜王 (とくしゃか・りゅうおう)
  阿那婆達多竜王 (あなばだった・りゅうおう)
  摩那斯竜王 (まなし・りゅうおう)
  優鉢羅竜王 (うはつら・りゅうおう)のこと
  
  難陀、跋難陀龍王が代表格。

インドではナーガ(半身半蛇)は雨を司る大蛇でしたが中国、日本では龍と同一視されています。

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