ウツボ のかば焼き

<見つけた記事>  一部抜粋
天草市牛深町ではウツボの蒲焼きが人気を集めています。
これが、注目度ウナギのぼりの「ウツボの蒲焼き」です。
「身はしっかりしています。厚めの皮とゼラチン質が弾力となって、
旨味が口の中に広がります」(ご当地カメラマン)

体長70センチのウツボから取れるのは2割ほどという骨のない身を使い、
皮のまだら模様が見えないよう工夫されています。

Q考案した理由は?「うつぼの料理の方法は多々あるんですけど
何か珍しい品物を考案しようと思ったところ、蒲焼で行けるんじゃないかと思って作りました。」

今は、土用の丑の日を前に、ウツボをさばく作業に朝から追われています。
天草でも特に牛深では滋養強壮の食材として、主に湯引きや唐揚げで食べられているウツボ
果たして、その蒲焼はウナギに取って代わるものとなるのでしょうか?
※熊本放送

<個人的意見>
海のギャングと言われるウツボでも美味しくいただけることにびっくり!

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[ 飼料・肥料 有限会社 冨士興業] 店長 清水正博
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温泉トラフグ

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海水の代わりにしょっぱい温泉水を使ってフグを養殖する
「温泉トラフグ」が、全国に広がっている。栃木県那珂川町で養殖が成功したことをきっかけに、
「ご当地トラフグ」が次々と生まれている形だ。

故郷の活性化につながる観光資源を考えるなか、海水にも似ている、
地元のしょっぱい温泉に目をつけたことがきっかけだった。
「塩化物泉で海の魚が養殖できないかと考え、タイ、ヒラメなどを試し、
単価の高いトラフグに落ち着いた」と語る。

<個人的意見>
地域活性化に観光資源を利用する発送は素晴らしい。
発想力が自分にも欲しいものだ。(笑)

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今年の夏 ウナギ

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土用の丑(うし)の日(20日)を控え、記録的な不漁が続く国産ウナギが食べられるのか、
と心配するのが消費者心理。でも、宮崎の養鰻(ようまん)漁業者に言わせると、
「実はウナギが売れずに余っている」らしい

産量全国3位の宮崎県内では、今年取れた稚魚が成長し、
皮が薄く身がふっくらとした半年物「新仔(しんこ)ウナギ」の出荷が6月末、全国に先駆けて始まった。
当初は「需要に対して出荷数が足りなくなる」と見込まれていた。
県水産政策課のまとめでは、今期(2017年12月11日〜18年3月25日)の
シラスウナギの漁獲量は99・4キロ。前期(16年11月24日〜17年3月8日)の
412キロに比べ、4分の1に減ったからだ。

でも、ふたを開けると、国産が売れずにだぶついているようだ。
養殖業者の一人は「前年の1割程度の出荷量にもかかわらず、買い手がつかずに
多くのウナギが余る異常事態だ」と話す。

県養鰻漁業協同組合は、稚魚の不漁によって値段が高騰した国内産の需要が
値段の安い外国産に移ったためだ、と分析している。
数年前から、老舗のかば焼き店を含む外食店の多くが、仕入れを外国産に切り替え始めていた。
今年になってその傾向がより顕著になり、輸入物が市場の9割近くを占めるようになったという。

<個人的意見>
この記事によせられたコメントとり需要と供給がくずれてるとか
高いから食べないという負の連鎖になっている気がする。
今年の食卓はどうなるだろうか?

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トラフグ 資源回復

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年々減少しているトラフグの資源回復を目的に、山口県水産研究センター内海研究部
と県栽培漁業公社は9日、山口市の秋穂湾にトラフグの稚魚4万匹を放流した。
稚魚は秋穂東の同公社でふ化させ、7センチほどの大きさになるまで養殖池で育てた。
放流作業は秋穂西の堤防付近で行われ、地元の漁協組合員や県職員ら約30人が参加した。
追跡調査の目印となるよう、4万匹のうち1万5000匹の右胸びれを1匹ずつハサミで切除し、
ホースを通して放流した。稚魚は回遊しながら成長し、2年後には体長が20センチ以上になって
瀬戸内海海域での採捕が可能になる。

<個人的意見>
エサの紹介をさせてもらうと 浮上用が ホワイトシリーズ 
沈下用がホワイトフロートシリーズです。
両方とも絶賛販売中です。

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メダカ の人気ブーム

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メダカといえば、小川や田んぼのそこかしこで捕れ、買っても1匹十数円だったもの。
ところが最近は、1匹1万円以上もする“高級メダカ”が登場するほどのブームになっているとか。
なぜ、これほど人気が上がったのか? 知られざるメダカの世界を紹介しよう。
 
メダカはサンマやサヨリと同じ「ダツ目」。ホームセンターや熱帯魚店などで、
観賞用または熱帯魚などのエサ用として販売されている。
一方で、野生のメダカは、1999年に環境庁(現環境省)により、絶滅危惧種に指定されている。

今年5月、愛媛県松山市内のメダカ販売店から1匹1万5000円の
高級メダカ「ブラックダイヤ」を48匹・計72万円相当を盗んだとして、40代の男が逮捕された。

「ブラックダイヤは、黒い体に青いラメが入った珍しいメダカ。
田んぼや小川にいる野生のメダカとは異なり、品種改良で生まれたものです」
 
「メダカというと、体長約3cm程度の茶色や黒っぽい色の魚をイメージされるかたも多いかもしれませんが、
ニシキゴイのように美しい模様を持ったものや、ダルマのようにお腹がふっくらした体形のものなど、
自然界では見られないさまざまな色や形のメダカが誕生し、人気となっているんです」

<個人的意見>
メダカ用の餌だが500gあれば十分なので弊社の初期飼料では多すぎる。(笑)
大量に飼育されている業者は使用していただいているが…。

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