阿東 リンゴ

<見つけた記事>  一部抜粋
連日の猛暑は山口市の山あいでまもなく収穫の時期を迎える
特産のリンゴにも影響を与えています。
山口市阿東徳佐地区の特産、リンゴも「日焼け」していました。
例年にない事態が起きています。
連日の強い日ざしと暑さに加え、雨が降らないことが原因です。
日焼けしたリンゴは商品としての価値が下がります。
だめになって取り除く実の数は例年より多いと言います。
しかし、日焼けしていない果実も多くあり、生育も順調なため
来月のリンゴ狩りの開園には影響はないということです。
糖度も十分で、おいしいリンゴを届けたいと話していました。

<個人的意見>
県内で阿東のリンゴと言えば有名。
一部リンゴ園では、弊社の肥料で大変お世話になってます。
ところで、昨日道の駅で阿東ラーメンを食べたのだが
かき揚げの中にリンゴを使用してました。

*********************************************
[ 飼料・肥料 有限会社 冨士興業] 店長 清水正博
E-MAIL : http://feed-fjkg.com/
URL    : http://hiryou-gardening.ocnk.net/
**********************************************

この記事に

開く コメント(0)

<見つけた記事>  一部抜粋
“焼き肉の本場”のひとつ、兵庫の神戸・長田にユニークな店がある。
昭和41年オープンの「平沼商店」がそれ。精肉店も併設しており
新鮮でリーズナブルなところが何よりの魅力。
だが、名物となっているのは「焼き肉のタレの自動販売機」だ。しかも、その製法が独特だった。

もちろん、焼き肉は肉が命。しかし、脇役のタレも甘く見てはいけない。
店によっては「肉より大切」と豪語するところも。
おいしい高級肉をさらにおいしく、そうでない肉もそれなりに。
そんな“魔法のタレ”が神戸の長田にあり、今や名物になりつつある。
昭和41年、精肉店をもとに焼き肉店も始めた「平沼商店」。
なぜ、そこまで評判になっているのか。そのひとつはタレの味。
その販売方法も「自動販売機」とユニークだ。

 24時間購入できることもさることながら、もっと変わっているのはその製法。
何と驚いたことに「洗濯機」で作っているというのだ。決して手抜きをしているわけではなく、
おいしさを求めた結果。

もちろん洗濯機は焼き肉のタレ専用で、当然のことながら全自動ではない。
タレづくりはかなりの重労働。なかなかうまく撹拌(かくはん)できないので
何かいい方法はないかと思っているところ、洗濯機を見て“これだ”と思った。
やり始めてかれこれ40年。これだと滑らかなタレが一度にたくさん作れます。
洗濯機のダメージは早く、中には2年ほどでダメになりますが、味のためなら仕方ないです」

<個人的意見>
ユニークな発想が大変面白い。
余談だが、養殖業者で養魚飼料にサプリメントを添加するのに
セメメントを混ぜるミキサーを使っているのを知っている。
人間の知恵は無限大である

*********************************************
[ 飼料・肥料 有限会社 冨士興業] 店長 清水正博
E-MAIL : http://feed-fjkg.com/
URL    : http://hiryou-gardening.ocnk.net/
**********************************************

 

この記事に

開く コメント(0)

ナマズ 養殖

<見つけた記事>  一部抜粋
ニホンウナギの稚魚が全国的に不漁になっている中、
兵庫県豊岡市日高町羽尻の農業中嶋久幸さん(76)が2年前から、
ウナギに代わる食材として「ニホンナマズ」の養殖に挑戦している。
猛暑を乗り切る策として「ウナギがないならナマズで代用を」と発案。
稚魚を池で育てると、大きいもので約45センチに。
地元住民向けに開いた試食会も好評で、
「来年には稚魚をかえせるかも」と期待を寄せている。

中嶋さんによると、ナマズはウナギよりも脂が多く、栄養価もという。
かば焼きにして食べたところ、脂は多いが臭みはない
「川魚は駄目」という人も「気が付いたら全部食べていた」というほど。

また、多くのナマズが卵を抱えており、来年の繁殖が期待できるという。
大事に育てたナマズだけに「食べるのは気の毒」と話すが、生産拡大を目指す。
「地元の人たちには、“土用ナマズ”で体力を付けてほしい。
もっと食べたいという声もあったので、期待に応えなければ」と話している。

<個人的意見>
ナマズ養殖をしている業者を知っているがエサに四苦八苦しているみたい。

*********************************************
[ 飼料・肥料 有限会社 冨士興業] 店長 清水正博
E-MAIL : http://feed-fjkg.com/
URL    : http://hiryou-gardening.ocnk.net/
**********************************************

この記事に

開く コメント(0)

大物 キハダマグロ

<個人的意見> 一部抜粋
今月に入ってから、宮古島漁協のセリ市場には
大物キハダマグロ(1匹当たりの重さ40キロ以上)の上場が急増している。
21日時点の取扱量は昨年7月分と比べ2倍の30トンで推移。
キロ単価は最高1200円、最低は310円と大きく変動している。
今後好天が続いた場合、7月の単月では過去最高の30トン以上が予想されている。

ただ、セリの値段は下落している。今月17日までの競り市場では、
大物キハダマグロのキロ単価は500〜1200円を推移したが、
18日の競り市場では、重さ53キロの大物キハダマグロがキロ単価310円で競り落とされた。

突然の暴落に、大物マグロを追う漁師の一人は
「18日までに大物キハダマグロは50匹ほど水揚げした」と喜ぶ一方で、
「自分の大物キハダマグロがキロ単価310円で落札されるとは」と肩を落とした。

<個人的意見>
マグロを釣るテレビ番組をよく見るが体力が相当必要なのはよくわかる。
大物を釣り上げると家一軒建つと言われる所以であろう。

*********************************************
[ 飼料・肥料 有限会社 冨士興業] 店長 清水正博
E-MAIL : http://feed-fjkg.com/
URL    : http://hiryou-gardening.ocnk.net/
**********************************************

 


この記事に

開く コメント(0)

サバ 養殖

<見つけた記事>  一部抜粋
京都までサバを運んだ「鯖街道」の起点だった小浜市が力を入れているサバの養殖で、
卵から人工的に育てた稚魚約1万匹が同市田烏の漁港沖のいけすに放流された。
親魚に与える餌などを改善した結果、孵化(ふか)率が大幅に向上。
関係者は「小浜産サバの安定供給に向けた課題が一つ解決できた」としている。

サバの養殖で同市と連携する県立大海洋生物資源学部のサバ復活支援チームは
採卵や稚魚を育てる技術などに取り組んでいる。
親魚のストレスを減らすため人工授精をやめて自然産卵のみを実施し、
親魚の餌にエビなどを加えるなど改善。5月28、29日に採卵した
卵の孵化率は20%と前年度の6%を大きく上回り、約1万匹の稚魚が生産できた。

県栽培漁業センター(同市堅海)で飼育し、約10センチまで成長した稚魚が漁港に運ばれ
ホースや容器でいけすに放流された。来年6月ごろまで育てられて出荷されるという。

 同学部の田原大輔准教授は「目標としてきた1万匹の稚魚が確保できた。
来年以降も課題である稚魚の安定供給に取り組みたい」と話した。

同市は平成28年度から県立大をはじめ、市漁協や県などと連携してサバ養殖に取り組んでいる。
今年度は漁港沖の9基のいけすで県内外から取り寄せた天然の稚魚と、
今回の“小浜産”計約2万匹を育てている。同市は今年度、8千匹の出荷を目指している。

<個人的意見>
サバも人気魚の1つだから養殖で増えることはいい事だと思う。

*********************************************
[ 飼料・肥料 有限会社 冨士興業] 店長 清水正博
E-MAIL : http://feed-fjkg.com/
URL    : http://hiryou-gardening.ocnk.net/
**********************************************

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事